スレタイ
ワンピースであなたが一番上手く書かれていると思うキャラは誰?
あなたの意見では、ワンピースで一番よく書かれているキャラは誰?
くまとドフラミンゴ。
今振り返ると、あの2人を一緒に登場させたのもえげつない。
なんで?
ドフィは天竜人として生まれた。
くまはバッカニア族で、天竜人に憎まれ、奴隷にされた。
ドフィの家族は選択肢を与えられ、自分たちで聖地から降りることを選んだ。
くまの家族にはその選択肢すら与えられず、聖地で死んだ。
2人とも最終的には、自分たちの血筋への憎しみによって親を失った。
ドフィは自分を生まれながらの神だと見ている。
くまはニカの敬虔な信者だ。
ドフィは周囲の人間を操り人形のように扱うことが多い。
くまは操り人形にされた。
ドフィはドレスローザの暴君だったが、慈悲深い救世主と見なされていた。
くまは慈悲深い救世主だったが、暴君と見なされていた。
少し踏み込んだ見方かもしれないけど、ドフィにはもともと人間性があまりなく、人間性を見せる機会を与えられても、周囲の全員を自分より下の存在として見続けた。
くまには人間性を失ってもおかしくない理由がいくつもあったけど、くじけずに保ち続けた。
ドフラミンゴが思い浮かぶ。
あるいはガープ。
彼には素晴らしい場面がいくつもあるし、感情や動機の葛藤もある。
エースやマリンフォードに関する彼の場面と感情は、本当に素晴らしかった。
そこにコラソンも加えたい。
ああ、わかる。
コラさんは登場期間は短かったけど、自分の中では大好きなキャラの一人だった。
なんて男だ。
ルフィ。
しかも圧倒的にね。
他のキャラがよく書かれていないという意味ではない。
でもルフィは物語の中心であり、一味の感情的な核であり、最も正しく描くのが難しいキャラクターだから。
尾田先生がルフィにどれだけ注意を払ってきたかはわかるよね。
しかもルフィは第1話からずっと登場しているから、じっくり煮込む時間がたっぷりあった。
ルフィはあまりにもよく作られていて、紙の上のインクではなく、自律した存在のように見える。
そして彼のカリスマ性はあまりにもよく書かれているから、ページを飛び出してこちらに届いてくる。
ガープはかなり上位に入ると思う。
彼の選択や、自分の価値観を本当の意味で貫けないところには同意しないけど、よく書かれたキャラだ。
カルガラとノーランド。
出番は短くて限られていたけど、だからこそ最高だと思う。
キャラクター描写に無駄な時間を使っていなかったから。
ボン・クレーとイワンコフ。
自分を少しトランス嫌悪じゃない方向にしてくれた
正直なところ、たぶんクマかな
一時はロビンだったけど
ルフィもいいけど、彼は明らかに一番コマ数が多いから、そこは当然として。
コマ数だけで厳密に見るならセニョール・ピンク。
全体ならくまの方が上かな。
ルフィ、ナミ、サンジ
バギー。
皮肉抜きで。
彼はシリーズの大部分に登場し続けているし、個人的にはワンピース争奪戦の本命候補になると思う。
ホールケーキ以前なら、エースとか白ひげみたいなキャラを挙げていたと思う。
彼らが物語にいた時間はかなり短かったけど、物語とその中のキャラクターたちへの影響はとてつもなく大きかった。
今ならサンジだね。
特に漫画のサンジ。
ニコ・ロビン。
アルビダ。
批判しないでくれ。読み始めたばかりだから、選択肢が限られてるんだ。
白ひげ、サンジ、ドフラミンゴ、ハラルド。
これが自分のトップ4。
ジーベックとくまについてはどう思う?
うん、その2人もすごくよく書かれてる。
どちらも自分の役割を見事に果たしているし、くまの過去編は本当に最高だった。
ルフィ。
皮肉抜きで。
30年間書かれているキャラクターが、最初の頃と同じくらい、あるいはそれ以上に良いままでいるのは簡単なことじゃない。
物語が進むほど肉への執着が強くなっているところはあるけど、彼の核となる特徴は驚くほど一貫している。
そして、彼の夢について1181話以上も読み続けようと思えるほど、彼は良いキャラクターなんだ。
全体で一番と言うつもりはないかな。
たぶんカテゴリーごとに挙げられるキャラがいると思う。
海軍でありながら海賊との深いつながりも持つ、葛藤のあるキャラとしてはガープ。
最高の悪役としてはドフラミンゴ。
最高の父親としてはくま。
最高の友人としてはボン・クレー。
ゾロ……。
決して揺らがず、常に忠実。
他の者たちのように、船長を裏切ったり疑ったりしたことがない。
他の者たちのように、一味を離れたこともない。
カタクリの感情的な複雑さと、ルフィとの戦いの中でのキャラクターの成長は本当に完璧。
彼に一票。
真っ先に思い浮かぶのは、タイムスキップ前のナミ、ウソップ、チョッパー。
この3人がタイムスキップ前の各章を通して経験した成長はすさまじかった。
当時、彼らは自分のお気に入りキャラの中にいた。
ワノ国でのキッドの描写も、残念ながらほとんどのファンに完全に見落とされている。
けれど、おそらく単体では最高クラスのものだと思う。
彼が新世界に入ってから経験してきたことすべてを、完全に再文脈化しているからだ。
これは特に印象的だと思う。
というのも、尾田先生は彼を掘り下げて、当初やりたかった量の注意と愛情を少しでもかけて描く勇気すら持たなかったから。
SBSで明かされたトリビアの数々は、無関係で不必要な脇役を無理やり物語に詰め込むためのものだ。
残念ながら、尾田先生はワノ国後にキッドの描写をすべて捨ててしまったように見える。
でもワノ国で得られたものだけでも、彼を自分の新しい歴代お気に入りキャラの一人として定着させるには十分だった。
七武海全員。
彼らは本来、ワンピース終盤までのラスボスたちとして作られていたけど、尾田先生がさらに先へ進めることにした。
だから彼らはよく書かれているし、登場後にはかなり重い良質な設定も与えられた。
ロックスはかなり印象に残った。
全能の狂人として描かれていたのに、過去編ではかなり心優しい人物だったから。
かたや作中世界最高の聖人、かたや作中最凶のヴィラン……くま、ドフラミンゴ強しですね。初登場が同時というのもすごい
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ワンピースで「一番よく書けているキャラ」は誰か、というテーマの議論まとめ。
ルフィ、くま、ドフラミンゴ、ガープ、サンジなど、物語の中心人物から短い出番で強い印象を残したキャラまで議論が繰り広げられています。