スレタイ
ルフィの一味に加わると100%確信していたキャラ
フランキーは大好きだけど、パウリーが一味に入らないと分かった時は、本当にがっかりしたのを覚えてる。
彼を見た瞬間、「こいつが一味の船大工だ!」って思ったんだ。
カリスマ性もあったし、かっこいい能力もあった。
ギャンブルという悪癖もある。
ナミやロビンの服装をめぐって、サンジと口論する場面も想像できた。
みんなはどう?
一味に加わると思っていたのに加わらなくて、がっかりしたキャラは誰?
意図的なミスリードだと感じた。
ヤマトも同じ。
それは考えたことがなかった。
最初からフランキーの予定だったのに、パウリーが次の麦わらの一味候補として匂わされていたわけか。
読者に「船大工はこの人だ」と思わせておいて、実は「敵役」だったやつが仲間になると明かす。
ビビとロビンも似たような感じだね!
ビビは敵役として10話も持たなかっただろ。
ロビンは確かに敵役だったけど、クロコダイルへの忠誠は初登場時から疑われていた。
その人が言っているのは、ロビンがフランキーに似ているということだと思う。
章の敵役だったけど、後にチームに入るから。
そしてビビはパウリー側。
読者は仲間になると思うけど、実際にはならない。
ああ、そうだね……。
昔、ウォーターセブン編をリアルタイムで追っていた頃、ネットにいたのを覚えてる。
自分は「新しい女性の仲間」派だった……カリファに仲間になってほしかった(笑)
ウォーターセブンが進行中だった頃、ワンピースの掲示板に入り浸っていたのを覚えてる。
(ああいう掲示板、覚えてる?)
みんな、パウリー、ルッチ、カク、ガレーラの他のメンバー、しまいにはアイスバーグまで、各自で予想していた。
それでフランキーが麦わらの一味と並んでCP9と対峙してるカラー見開きが出されて、みんな最高の意味で大騒ぎになった。
今振り返れば、確かにそれしかなかったんだけど、それでもね!
あの時点では、ロビン加入以来、新しい麦わらの一味がいなかったから、みんな本当に待ちきれない状態だった。
ヤマトは過去編も動機も全部もらった。
尾田先生が最初は仲間にするつもりだったけど、最後の最後で考えを変えたように感じた。
ヤマトは、ルフィの一味全員より先にルフィの夢を知っていた。
そしてその直後、ワノ国でヤマトに会ったあと、ルフィは偶然にもそれを一味に話した。
パウリーは「ロブ・ルッチたちを倒してくれないか?」と言っただけ。
失礼な意味ではないけど、彼らの役割はまったく違っていた。
というか……尾田先生はヤマトを100巻の表紙に載せた。
しかも99巻と101巻のつながる表紙で、一味全員とエースがいる構図の中に、偶然にもね。
自分は賭けてもいい。
ヤマトはシリーズのどこかの時点で、絶対に麦わらの一味に加わると思う。
私はまだ、ジンベエみたいに後から正式加入する可能性が十分あると思ってる。
自分の予想もそれ。
実際の一味にはさらにキャラとしての成長があって、彼らが強くなった時に、ヤマトがイム戦か、その辺の物語で予定されている戦いに参加するため戻ってくると思う。
ジンベエみたいな感じだね。
加入を頼まれた時点では一味より強かったけど、実際に加入した時には戦力的にかなり近くなっていた。
キャロット。
面白いし、一味との関係性もよかったし、戦闘でも活躍できて、デザインも良かった。
見張り役としてカラスの巣での仕事もあった。
ナミとロビンに加えてもう一人女性キャラが増えるし、ミンク族の代表にもなる。
ペドロの死は、悲劇的な過去編がリアルタイムで展開されているみたいにも感じた。
討ち入りまでは加入を確信していたよ。
キャロットは、ヤマトが現れて物語上の席を奪うまでは、全部のフラグを満たしていた。
ジンベエが現れた時の「一味ショット」にもキャロットはいたし、いろいろ揃っていた。
なのに突然、彼女は物語から消えて、世界や社会規範に無知だけど、大きな夢を持って冒険したがる新しい女の子が出てきた。
ヤマトがキャロットの役割をある程度奪った、と言われても否定できないと思う。
ヤマトが出てきた途端、キャロットは消えて、彼女の物語は急いで終わらされた。
しかもその終わり方は、ゾウを出たことや、父親的存在が文字通り死に際に「外の世界を見ろ」と言ったことを考えると、まったく筋が通らない。
それなのに彼女の物語の結末が「家に帰って留守番しろ」で、かっこいい叔父さんたちは休暇に出るって、どういうことなんだ。
尾田先生は良い作家だけど、キャロットの話はかなり雑に処理されているし、物語上の位置づけも一貫していない。
正直、尾田先生は一味の人数がすでに多すぎで、章ごとに一味全員へ満足できる物語を描くのが難しいと気づいたんだと思う。
キャロットは、設定はともかく、尾田先生やファンを惹きつけるほどの魅力がなかったのかもしれない(ヤマトも同じ)。
自分たちは尾田先生を、最初から最後まで全部計画している名人みたいに考えがちだけど、彼は執筆中に流れに任せることも間違いなくある(それで四皇や新世界が生まれたわけだし)。
キャロットが離れたのはすごく変だった。
チョッパーとの友情を考えると特にね。
急にいなくなって、ゾウを治めることになった。
とはいえ、ヤマトやビビと同じように、これでルフィを助けられる王国を治める元/名誉麦わらの一味が3人になったとも言える。
ロキが一味に入ることを祈ってる。
強いし、一味への良い追加になるから。
分からないな。
正直、キャロットは物語面でも性格面でも、そこまで多くを持っているとは思わない。
みんな彼女のデザインが好きなだけだと思う。
ヤマトは一味に理論上は合うくらいの変人さと過去を持っている。
でもワノ国終盤にかなり無理やり押し込まれた感じもある。
少なくとも少し前振りがあるとか、討ち入り終盤に出てきて説明を投げ込むだけではなく、物語にもっと関わっていたら良かった。
ロキが自分には一番合っているように見える。
主な理由は、彼が丸ごと自分専用の過去回想をもらっていて、それが尾田先生が麦わらの一味に対してやりがちな扱いに感じるから。
ただ、この段階で新しいメインクルーを追加するには、あまりにも物語が後半すぎる。
彼は仲間というより同盟者の方が良いと思う。
それに、サニー号に乗るには大きすぎるし、サンファン・ウルフみたいに海の中を歩けるほど大きくもないという、物流上の問題もある。
ロキが大きすぎてサニー号に入らないことは、そこまで大きな問題ではないと思う。
サニー号は宝樹アダムで作られていて、その木はエルバフ原産だ。
フランキーなら簡単に船を拡張して大きくし、ロキを乗せられるようにできる。
物語的にも筋は通る。
メリー号を置き換えたことは、感情的な打撃だけでなく、一味の悪名にとって重要な節目でもあった。
メリー号は小さくて居心地がよく、まだ名を上げていない小規模な海賊団に合っていた。
でもサニー号はより大きく、強く、メリー号の改良版で、世界に名を刻み始めた海賊団にぴったりだった。しかもメンバーも増えていた)。
だからサニー号を拡張して、もっと大きく、もしかすると白ひげのモビー・ディック号くらいのサイズにするのは、テーマ的にも筋が通る。
一味はいまや四皇の一味で、世界の頂点にいて、世界中に知られていることを示すから。
いや、それがうまくいかない明白な理由はいくつもある。
まず、サニー号はすでに巨大だ。
でもロキを収容できるほど大きい船は、他のクルーが快適に移動するには大きすぎる。
次に、これもサニー号がすでに巨大であることに関係するけど、麦わらの一味が「ちゃんとした四皇一味らしく見えるため」にモビー・ディック号サイズの船を必要とする理由はない。
そもそも彼らは全員が乗るのに十分な大きな船をすでに持っているし、モビー・ディック号ですらリトルオーズJr.を乗せることはできなかった。
その発想全体が、ロキがすでに加入していると前提した場合にしか、かろうじて意味を持たない。
「より大きな船を手に入れるため」は、ロキが加入する理由ではない。
三つ目に、サニー号はすでにフランキーの夢の船だ。
物語のこんな終盤で、彼がそれを大幅に変更するのは、ナラティブ上まったく筋が通らない。
実際のところ、ロキがすでに加入していない限り、サニー号をロキのために改造すべき実質的な理由はない。
君の理由は全部、あらかじめ決めた結論を後から正当化しているだけだ。
ボン・クレー。
もしインペルダウンから出られたらね。
ボン・クレーはいつかインペルダウンから脱出すると思う。
そしてうちらが一番予想していないタイミングで、満面の笑みを浮かべながら顔を変えてルフィを助ける。
その後、ルフィはギア5になってボン・クレーを助ける。
そして2人は宴で一緒に踊るんだ 👌🏻
スリラーバークのゾンビの木とゾンビユニコーン。
モリアに忠実なのが惜しい。
仲間にしたら最高だったのに。
サウスバード。
ルフィは鳥かごに入れたりはしないだろうけど、とにかく便利そう。
この件は昔からよく聞くけど、自分にはまったく分からなかった。
パウリーに会った時の反応は「うん、こいつじゃないな」だった。
彼は麦わらの一味にしては普通すぎた。ただの人だった。
でも麦わらの一味は、変人だけで構成されている。
しかもあまりにも分かりやすく提示されていたから、完全にミスリードに感じた。
その後フランキーが現れて、彼も船大工だと分かった瞬間に「こいつだ。船を直せる変人。新しい仲間100%確定」ってなった。
彼は男版ビビで、潔癖ギミック持ちだった。
戦闘スタイルも似ている。
自分もフランキーが現れた瞬間に「うん、こいつだ」とすぐ思った。
それに、フランキーは船を破壊しているわけではないことにも注目してほしい。
彼は船を解体して、その部品を闇市で売っている。
船を解体し、売れるだけの部品を十分に、しかも良い状態で残すには、何よりもまず船がどう作られているかをかなりしっかり理解している必要がある。
キャロット。
彼女は一味とすごく相性がよかったし、ナミやウソップより戦闘で自力でやれる。
しかも見張り役として、一味に必要な役割も果たしていた。
彼女がゾウに戻って統治することになったのは、急な感じで、納得できる積み重ねがなかったと思う。
キャロットがペロスペローに襲われ、見下されて、それで彼女の物語が終わり、というのがめちゃくちゃ腹立つ。
彼女は仲間になる予定だったけど、尾田先生が考えを変えたんだと思っている。
最終決戦でルフィを支援するために、ゾウを率いる馴染みのあるキャラが必要になったから。
ビビ、レベッカ、カタクリ、マルコ、アイスバーグ、しらほし、モモ、そしてロキも全員同じ役割を果たすことになると思う。
ワンダがいるのに!
公爵/リーダーとしては、彼女の方がずっと筋が通ってる!
キャロットとヤマト。
ヤマトは分かりやすい理由で。
今でも希望は持ってる。
特にルフィが承認しているし。
キャロットについては、サニー号の樽の中にこっそり隠れていると思っていた。
ペドロの意志を受け継ぐという、受け継がれる意志のテーマとも完璧に合っていた。
ペドロは昔、ロジャーと一緒に行きたがっていたわけだし。
でもその後、イヌアラシとネコマムシが仕事を辞めて、彼女をゾウの新しいリーダーにして……うん。
ワイパーに仲間になってほしかった……。
空の人間の視点があると面白かったと思う。
みんなキャロットとヤマトを挙げていて、自分も同意だけど、ビビは100%麦わらの一味と一緒に旅をすると思っていた。
ただ、彼女には他にやるべき重要なことがあった。
それとリリスも一味に入ると思っていた。これはまだ起こる可能性がある。
でも尾田先生は、彼女をエルバフに残して新しい研究所を作らせて、世界政府に対抗するための技術や防衛を強化する展開を用意している気がする。
この終盤で一味に新加入があるのかは分からないけど、自分にとって一番可能性が高いのはボニー。
エルバフでくまが死んで、それがきっかけでボニーが麦わらの一味に入り、イムと戦うための重要な役割を担う、実質的な第二のニカになる展開はあり得ると思う。
ロキも一味候補ではある。
でも、彼はイムへの抑止力としてエルバフに残って、最終戦争に向けて巨人族の軍勢を麦わら大船団に投入する可能性の方が高いと思う。
キャロットだけかな。
彼女は、麦わらの一味という旅するサーカス団に加わる、もう一人の愉快な見た目のキャラとして完璧に思えた。
とても強くて戦えるし、世界を見たいという夢もある。
ルフィやチョッパーともすぐに馴染んだし、あの美少年風の絵を描く変な癖も面白かった。
彼女が仲間にならなかっただけでなく、ミンク族の新しいリーダーになったのは、尾田先生の判断の中でも数少ない、本当に意味が分からず同意できなかったものの一つ。
モネ。
かなりかっこいい悪魔の実で、ハーピーという独自の特徴もあるし、全体的に楽しい性格だった(シーザーのために子どもを誘拐していた部分は除いて)。
彼女はロビンみたいに、他に選択肢がなくてドフラミンゴに加わらざるを得なかったキャラで、昔のビビみたいな形で一味を助けるのかもしれないと想像していた。
あと、アラバスタ当時は、ボン・クレーもいずれ一味に入ると本気で思っていた。
一味との相性が最高で、悪魔の実もしっかりしていて、戦闘スタイルもかっこよかったから。
今考えると、パウリーはあらゆる意味でブルックの真逆だな。
ペドロは入ると信じていた。
正直、そげキングは仲間になると思ってた。
ウソップや他のメンバーにとって、良い師匠キャラになっていたはず。
最終戦争(仮)で全員がルフィの味方につくのは間違いないでしょう。実際に船に乗るのはビビぐらいかなあ。
最新記事
- 【海外の反応まとめ】猫にワンピース由来の名前をつけたい
- 【海外の反応まとめ】ロックスターの初登場シーンは過小評価されてる
- 【海外の反応まとめ】ホールケーキアイランド編、読み終わった【長文】
- 【海外の反応まとめ】水先星島(ロードスター島)編ってやるの?
- 【海外の反応まとめ】北欧神話とエルバフの壁画・神典(ハーレイ)文書【長文考察】






「ルフィの一味に加わると100%確信していたキャラ」についての反応まとめ。
パウリー、キャロット、ヤマト、ボン・クレーなど、当時、本気で仲間入りを期待されていたキャラが多く挙がっていますね。