スレタイ
エネルとクロコダイルは、早すぎる登場の最大の被害者だと思う。尾田先生はクロコダイルについては取り返した。次はエネルの番だ。
エネルとクロコダイルは、早すぎる登場の最大の被害者だと思う。
尾田先生はクロコダイルについては取り返した。
次はエネルの番だ。
正直、エネルが早すぎたとは思わないな。
彼はとんでもなく強い存在として描かれているし、ルフィが勝てた唯一の理由は悪魔の実のおかげだし。
とはいえ、自分はクロコマムの全てが好きし、エネルが戻ってくるのも面白そうではある。
その通り。
個人的には、エネルというキャラは、グランドラインで成功するには強さだけじゃ足りない、運も必要だということを示すために登場したんだと思う。
麦わらの一味は、ルフィがエネルの弱点だったから幸運だった。
もしルフィが他の悪魔の実を食べていたら、彼らは全員スカイピアで死んでいた。
エネルは海楼石についても知らなかったしね。
むしろ、リジェクトダイアルを受けたあとに心臓を再起動できたことこそ、主人公補正みたいなものだった。
メインヴィランがルフィ以外の相手に負けるわけにはいかないからね。
そう。
ワイパーは尾田先生が、その章の間でルフィと同じくらい強い存在として描いた唯一のサポートキャラだと思う。
ゴッ・D・ウソップが自分用のゴムスーツを作って、単独でエネルを倒さないと決めつけるとは大胆だな。
俺たちは最悪の時間軸にいる。
ウソップのトールハンマーはどこなんだよ。
あの考察、好きだったのに。
これ。
空島編のほぼ全員が、エネル相手には勝ち目がなかった。
しかも差はかなりあった。
(ワイパーの奇襲1回を除いて)
ルフィはあの相性で、理解不能なレベルで幸運だっただけ。
1177話で、ロキがイラついてルフィを雷で吹っ飛ばす形で、あの電撃ギャグをまた持ってくるの好き。
同意。
エネルと青キジは、「もし一味がこういう相手に遭遇して、幸運な抜け道がなかったらどうなるんだ?」という恐怖を固めたと思う。
エネルはポケモンのタイプ相性みたいにカウンターされたし、青キジはただのんびりしていただけ。
その後にくまが来て、彼がシリーズ屈指の利他的な聖人だったおかげで助かった。
でも、その時点では誰もそんなこと知らない。
クロコダイルは、雨を防ぐためにアラバスタ中の水分を吸収しようとしていた、と考えるのが好き。
そのせいでルフィが彼を倒しやすくなったんじゃないかって。
彼は昔、白ひげに敗れた時に意志や野心の大半を失ったとも言われていた。
覇気の仕組みを考えると、それが彼を弱体化させていた可能性はある。
マリンフォード脱出後は野心を取り戻したように見える。
だから強くなっているとしても筋は通る。
バギーを助けるために戦った時、砂に覇気を使っているようにも見えるし。
彼は海上の船で能力を使っている場面もある。
つまり、水がある環境で戦う方法を学んだ、あるいは学び直したということだと思う。
ルフィと戦った時のクロコダイルは、最も弱く、最も鍛えられていない状態だった。
物語的にもそれは納得できる。
彼はあまりにも傲慢で、他人の弱さを確信しすぎていたから、たぶん自分がもっと強くなる必要を感じていなかったんだろう。
それに、彼はあの男を2回殺してるしね。
胴体を刺したり、全身の水分を抜いたりしても相手が死なないなんて、誰が思うよ?
彼はもう殺したと思っていたはず。
同意。
エネルは全体のスケールで見れば弱いかもしれないけど、登場時点では神みたいな存在だった。
麦わらの一味は、ルフィがカウンターだったから運が良かっただけ。
彼が打たれ弱いと言われてるのを見るのも面白い。
ルフィとの戦いが始まる前に、彼はワイパーのリジェクトを受けている。
そのダメージが消えたわけじゃない。
しかも章の最後のルフィの攻撃でも、そこまで長く気絶していたわけではない。
3万フィートから落ちるのにかかる時間は数分程度だから、エネルはその間に意識を取り戻して、さらに船で月へ行く余力まで残していた。
彼について面白いのは、尾田先生が、もし世界政府がエネルの存在を知っていたら懸賞金はおよそ5億になると明言していること。
当時のエースの懸賞金が5億5000万だったことを考えると、エネルは安全に四皇のNo.2の下限あたりに置ける。
それは、スカイピア当時の麦わらの一味と、新世界の四皇クルーとの差を示している。
もしルフィが他の悪魔の実を食べていたら、彼らはその場で全員潰されていた。
そしてエネルは、グランドライン最強クラスにはまったく届いていない。
エネルとクロコダイルは、めちゃくちゃ強力な悪魔の実を食べたせいで、その力に頼りすぎて覇気を学ばなかった人たちの例だと思う。
弱点を突きつけられて初めて、本気で強くなる必要が出てきた。
だからクロコダイルは強くなった。
子どもみたいな連中に負けたことで、悪魔の実だけではダメで、自分自身が強くならなきゃいけないと気づいたんだろう。
白ひげやカイドウみたいな海賊があれほど強いのもそれが理由だと思う。
強力な悪魔の実を持っているだけじゃなく、覇気も異常に強かったから。
クロコダイルはそうかもしれない。
でもエネルに関しては、めちゃくちゃ強い見聞色の覇気を持っていることが、かなり重要なプロットポイントじゃないか。
クロコダイルには、ちょっと後付けっぽい部分がある。
マリンフォードでの彼の動きは、アラバスタでの性質のままの人物ができることとは全然違っていた。
現在なら、クロコダイルも強い見聞色と武装色を持っていると考えられる。
それにクロコダイルは、新聞でルフィの記事を読んだ時に「懐かしき新世界」みたいな言い方もしていた。
つまり、強い海賊がどういうものか知っているということだと思う。
だから尾田先生は、彼を物語に残したくて、静かに後付け修正したんだと思う。
もちろん、アラバスタでの弱さについては脳内補完の説を作ることもできる。
でもまあ、自分は文句ないけどね(笑)
クロコダイル好きだし、彼が今も重要で、四皇クルーの一部になっているのは楽しい。
尾田先生にはもっとクロスギルド回を描いてほしい。
基本的に、モリアとクロコダイルは「覇気を失う」ことがあり得るなら、その典型例だと思う。
彼らはおそらく、過信気味ではあっても強い覇気使いとして新世界に入った。
でも、それぞれカイドウと白ひげに叩き潰されて野心を失い、野心を失ったことで覇気を使う能力も失った。
ただクロコダイルに関しては、インペルダウンでの時間を経て、世界政府を潰すという新たな野心を持ったことで、再び使えるようになったんだと思う。
個人的には、クロコダイルはマリンフォードで覇気を使っていたと思っている。
そう考えた方がドフラミンゴやミホークとのやり取りを生き延びたことにも説得力が出るから。
間違ってるかもしれないけどね(笑)
うん、今のところそれが一番良い説明だと思う。
クロコダイルはマリンフォードのいくつかの場面で、間違いなく覇気を使っていた。
自分の格上の相手と殴り合っていたし、その相手たちは優秀な覇気使いだった。
だから彼にもある程度あったと考えるのが自然だと思う。
これがどれくらい過激な意見か分からないけど、エネルはシャボンディ時点の他の超新星なら全員焼けると思う。
あいつは作中でもかなり強い見聞色を持っていたし、悪魔の実もぶっ壊れ。
文字通りスカイピアでハルマゲドンを引き起こして、すべてを消し飛ばしていた。
フリーザみたいだなと思う。
生まれつき強すぎて、鍛える必要がなかった。
努力しなくても勝てていたから。
ルフィに完全にカウンターされたことで、彼が修行するきっかけになるかもしれない。
そして6か月くらいでも鍛えたら、新世界でも強い海賊になっていたと思う。
過激な意見ではないはず。
見た限りでは、彼らの誰も覇気を持っていなかった。
だから海楼石の武器でもない限り、エネルにダメージを与えられない。
自分は、エネルは新世界のかなり先まで脅威として通用するくらい強いと本気で思っている。
ルフィが倒した敵の中では、ドフラミンゴが初めてエネルより強い相手だと思う。
同意。
あいつは怪物だった。
43巻のSBSで、尾田先生は青海なら懸賞金5億になると言っていた。
これは2006年の話で、当時はエース以外にそんな高い懸賞金をほとんど見ていなかった。
でも、スカイピアで見せたものを考えると、かなり妥当だと思う。
エース、フーズ・フー、チンジャオあたりの範囲に入る。
しかも訓練ゼロでそれだ。
もしタイムスキップ中に月で鍛えていたなら、かなり上がっていると思う。
二人とも「小さな池の大魚」症候群だった。
だからクロコダイルは、タイムスキップ前には他の七武海と比べて見劣りしていた。
彼はより弱く、おそらく穏やかな海にいて、まともな対抗相手がいなかったから停滞していたんだ。
ルフィが彼の無敵性を突破した時、彼は負けた。
その後、白ひげを殺そうとした時には、ギア2のルフィに簡単にスピードで上回られていて、ギア2ルフィと比べても見劣りすることが分かる。
さらに言えば、マリンフォードでは、ジョズの覇気を込めたタックルだけで深刻なダメージを受けていた。
ドフラミンゴやミホークをそれぞれ短時間足止めすることはできたけど、それでも格上だった。
周囲には、水がなくても彼を殴れて、倒せる人間たちがいたからだ。
タイムスキップ後は明らかに鍛えて強くなっている。
より強い海にいて、レベルアップする必要があったから。
エネルにも同じことがはっきり言える。
スカイピアでは、武装色の覇気を知っている者もいなければ、彼に近づけるだけの力や技術を持つ者もいなかったので、彼はほぼ無傷だった。
でもマリンフォードに置いたら、おそらくクロコダイルと同じ問題に直面する。
雷を上回る速さの者だけでなく、無敵性を突破する覇気を知っている者たちと戦うことになるからだ。
大損害を与えるか?
それはそう。
でも最強格の一人か?
いや、まったく違う。
クロコダイルやエネルが早すぎたという意見には、あまり同意しない。
ルフィが明らかに格上に見える相手に挑んで、それでも勝つ、そういう相手は誰かが担う必要があった。
ルフィは物語のかなりの部分で格下の立ち位置だからね。
ただ、カタクリからカイドウへのジャンプはかなりクレイジーだった。
エネルが戻ってきたとしても、ギャグ用の雑魚以外にはなれないと思う。
ルフィは文字通り彼の悪魔の実に免疫があるし、今ではエネルより速く動ける黄猿に対応できる反応速度も持っている。
エネルはロボット軍団を連れて地上に戻ってきて、
(a)ルフィはマントラを持っていない
(b)武装色の覇気はエネル自身が発明した
と信じている、みたいな感じになると思う。
そしてベラミーみたいに一撃で沈む。
なぜなら彼には新世界のパワーレベルに関する文脈がないから。
クロコダイルは、マリンフォードにいる人々を知っている七武海として、物語的に筋が通っていた。
パワースケーラーは永遠に納得しないだろうけど。
でもエネルの場合は、雑魚になる方が物語的に自然だと思う。
今のナミとウソップなら、エネルへの対抗策を持っているはず。
(チョッパーは持っていないだろうけど、ロビンとフランキーはあるかもしれない。ブルックは雷が効かないからエネルと膠着する。覇気が確定しているメンバーなら簡単に倒せる)
この悪役(エネル)が、なんというか……勝ったところが好きなんだよね。
だって夢を叶えたんだぞ!
月にいるんだから!
クロコダイルはイワンコフがらみの話が残ってますが、どうなるでしょうか。エネルは一番美味しいところで帰ってくるはず。
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エネルとクロコダイルが「早すぎる登場」の被害者だったのではないか、という話題のスレッドまとめ。
クロコダイルはその後の再登場で格を取り戻した一方、エネルはスカイピア後に月へ行ったまま。再登場した場合、どのくらいの強さで描かれるのか気になるところですね。