【考察】ルフィはマザーフレイムを食べる!【海外の反応まとめ】

管理人コメント

「ルフィがマザーフレイムを食べるのではないか」という考察スレッドまとめ。

ギア5のエネルギー切れ、太陽神ニカ、ハヌマーン神話、マザーフレイムの役割まで絡めた神話寄りの考察です。

スレタイ
ルフィはマザーフレイムを食べる!

海外の反応001

ルフィがギア5を使うたびに、エネルギー切れになるのはみんな知ってる。

これは、尾田先生が他のギアでやったように、時間とともに解決されるかもしれない。

でも、ルフィがマザーフレイムを食べるという説を見つけた。

これは筋が通ってると思う。

イムはそれを持っている。

だからルフィも持つべきだと思う。

イムとニカはある意味で似ているし、尾田先生は多くの神話や民間伝承から参照を取っているから。

そこで思い出したのが、ルフィの名前付き攻撃のひとつが「猿神銃(バジュラングガン)」と呼ばれていること。

バジュランバリはインドの猿神だ。

インド神話では、彼は風神の息子で、太陽を食べようとした。

アニメではルフィが太陽の神だから、完全に筋が通っているわけではないのは分かってる。

でも、自分はワンピース世界では太陽と太陽の神は別物だと思っている。

太陽の神は実際の太陽というより、象徴に近いものだ。

壁画では、巨大な存在が手に太陽(おそらくマザーフレイム)を持っていて、ニカがそれに攻撃しているのが見える。

だからルフィがマザーフレイムを取り込む可能性はかなり高いと思う。

ふう、こういうの苦手なんだ。

海外の反応002

エッグヘッドでルフィは、黄猿の光攻撃のひとつを食べていた。

少なくともアニメではそうだった。

漫画にあるかは思い出せない。

それに黄猿の光はパシフィスタの動力として使われていて、イムがルルシアにしたことにも似ている。

しかもルルシアは吸血鬼っぽい男に統治されていた。

だから「神の光」によって殺される、というのも合っている。

海外の反応003

漫画にもあるよ。

アニメが、彼がレーザービームを食べる別の場面を追加していない限りだけど。

海外の反応004

正直、この説はかなり好きだし、もっと深いものがあるかもしれないと思う。

特に神話的な角度から見るとね。

ルフィにはハヌマーンとの共通点がかなり多い。

ハヌマーンは自分の部族/氏族にとって守護神のような存在でもあるから、このつながりはかなり強く印象に残った。

ハヌマーンは食べ物への愛、性的・恋愛的な関心のなさ、遊び心があるけど強力な性質、そして絶対的な献身で知られている。

これらはすべて、ルフィにはっきり見られるものだ。

ハヌマーンが子どもの頃、太陽を果物だと思って食べようとし、それが後に彼が途方もない力を得ることにつながるという話もある。

これは、ルフィが自分の悪魔の実の正体を理解しないまま、気軽に食べたこととかなり似ているように感じる。

「猿神銃(バジュラングガン)」という名前も、直接的な参照に見える。

だから、ルフィが文字通りマザーフレイムを食べるわけではないとしても、彼が「太陽のような」力と関わるという考えは、テーマ的にはかなり合っていると思う。

尾田先生は神話をそのままコピーするというより、着想として取り入れることが多い。

だからこれは象徴的なものかもしれないけど、それでもかなり意図的なものだと思う。

海外の反応005

基本的なアイデアはいいと思う。

海外の反応006

一理あるね。

スーパーベガコーラと、それがどう作られているかを見たわけだし。

だからベガパンクは、ルフィにベガマザー肉を食べさせる方向に頼るのかもしれない。

海外の反応007

面白いけど、これは7年くらい前からある説だね。

ヒンドゥー教から借りられているストーリーラインはもっとたくさんある。

たとえば鬼ヶ島討ち入りの物語は、ヴィシュヌの4番目の帰還をモデルにしている。

ヴィシュヌの4番目の化身はナラシンハと呼ばれる、半人半獅子の化身だ。

その物語では、アスラの王がヒラニヤカシプ。

彼は「人にも獣にも殺されない」「屋内でも屋外でもない場所」「昼でも夜でもない時」「地上でも空でもない場所」「どんな武器によっても殺されない」という恩恵を受けて、ほぼ無敵になる(カイドウがほぼ不死身であること)。

抜け穴だらけの不死契約の定番だね。

彼の息子プラフラーダは、父が彼を憎んでいるにもかかわらず、ヴィシュヌ(おでん/ジョイボーイ)の熱心な信者であり続ける。

ヒラニヤカシプは、その信仰を理由にプラフラーダを何度も殺そうとする。

最終的に、ナラシンハは祝祭の最中、宮殿か城のような広間の柱から現れる。

彼は黄昏時に、敷居の上で、つまり屋内でも屋外でもない場所で、ヒラニヤカシプを自分の膝の上に乗せる。

つまり地上でも空でもない場所だ。

そして爪で引き裂く。

つまり武器ではない。

要するに、恐ろしいほど正確に実行された、神による法的抜け穴の攻略なんだ。

海外の反応007

ヴィシュヌの5番目の帰還では、彼はラーマで、ハヌマーンはその信奉者だ……。

ヴィシュヌの最後の化身は純粋な白い戦士で、歴史の循環を終わらせるために現れる。

海外の反応008

風神の息子って言ったか……。

ふむ、ローグタウンでのドラゴンのあの場面を思い出すな!

海外の反応009

みんな何年も前から、これを一日おきくらいに投稿してるよ。

投稿者:今度は自分が投稿する番だ!

海外の反応001

正直、知らなかった。

海外の反応010

マザーフレイムが明かされて以来、ずっとある説だよ。

自分は、ルフィが太陽を食べるという部分はすでに起きたと思っている。

神話では、ハヌマーンは太陽を果物と勘違いして食べようとした。

漫画では、ルフィは太陽神の実を食べることに成功した。

だから、この部分はもう回収済みだと思う。

海外の反応011

自分もこれを考えてた。

マザーフレイムはエネルギー源で、それはまさにギア5形態での持久力問題を解決するためにルフィが必要としているものだ。

そしてルフィは、そういうものを食べるくらいイカれたことをする唯一の人物でもある。

海外の反応012

太陽神が太陽を力の源として使える、というのは自分には筋が通っている。

この場合は、それを食べることでね。

この説は自分には筋が通っている。

特に最近、ルフィがギア5を使うには大量に食べる必要があるという描写が強調されていることを考えると。

海外の反応013

孫悟空みたいなもの?

風が命を吹き込んだ時、石の卵から生まれた猿。

人間や不死の魔の教えを学び、閻魔大王の記録から自分の名前を消し、天界の不死の桃と桃の薬を食べて飲んだ。

天界の馬小屋番という、名誉だけの称号を与えられたことで天に反逆した。

反逆の罰としてブッダに罰せられ、その掌の下に何百年も閉じ込められた。

その何百年の中の一分一分を、もっと長い年月として体験する呪いを受けた。

(換算は覚えてない)

その後、黄金の蝉の転生者と一緒に西へ旅して、ブッダの教えを唐の皇帝へ持ち帰る。

その旅の中で、魔物、神、精霊などと関わる。

最終的には、2人とも悟りに至り、仏になる。

なんとなく、その中間みたいに聞こえる。

海外の反応014

ベガパンク(リリス)がエルバフで、それをルフィに食べさせる人物になるかもしれない。

海外の反応015

イムがジョイボーイからマザーフレイムを盗み、それによって勝利した可能性はある。

マザーフレイムを持つルフィが、最終ギアになるのかもしれない。

海外の反応016

面白いね。

あと、自分の知る限りヒンドゥー教では、ハヌマーンは白い毛の猿として描かれている。

そしてカイドウも「何なんだ、その真っ白な姿は?」と言っていた。

ヴァーユ(風神)の息子。

モンキー・D・ドラゴンの力について、何を知っている?

風を操ることだ。

海外の反応017

でもハヌマーンは太陽を食べられなかった。

インドラが止めたから。

インドラと同じ雷の力を持っているのは誰か?

そう、エネルだ。

エネルが戻ってきてルフィを止める!

このスレで学べる英単語
devotee = 信奉者、信者、帰依者。
管理人コメント

古代兵器の燃料説もあるマザーフレイム。今後の鍵を握りそうなアイテムなだけに考察は多いですが、ルフィがそれを食べる、という展開は「ワンピース」らしいっちゃらしい気がします。

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