あなたの中で、最も信頼してる“堅い”ワンピース考察を教えて!
みんなこんにちは! 本当に信頼してる、堅くて信ぴょう性の高いワンピース考察を聞いてみたいです。
突飛な予想とか根拠のない妄想じゃなくて、漫画やアニメにしっかり証拠がある説だけでお願いします。
みんなの考えをぜひ聞かせてください。どれが一番筋が通ってるのか見てみましょう!
古代王国の誰か(たぶんベガパンクの実の能力者だったか、あるいは単純に優秀な科学者)が、水位上昇を生き延びるために、自分たちの民をもとに魚人を生体工学的に作り出したんだと思う。
おそらく海王類と掛け合わせたんじゃないかな。だからあの自然な強さがある。
古代王国、あるいはその祖先にあたる第一世界の人間たちが、“進歩”の名のもとに何をやっていたのかなんて誰にも分からない。
今起きてるいろんなヤバいことや、これまで見てきた多様な人種も、何千年も前に行われた古代の実験の結果なのかもしれない。
エルバフの壁画と古代文書は、この争いがジョイボーイとイムから始まったわけじゃないってことを証明してる。
ジョイボーイ、デービー・ジョーンズ、イムは兄弟だった。
ジョイボーイは自由な魂で、デービー・ジョーンズは船乗りというか海に生きる存在、そしてイムは大地に縛られた存在だった。
だから嫉妬から2人を排除する陰謀を仕組んだ。誰にも自由でいてほしくなかったんだ。
血のつながった兄弟じゃなくて、ルフィたち3兄弟みたいな義兄弟って可能性もあるな。
つまり……ゼウス、ポセイドン、ハデスみたいな感じ?
うわあああ、まさに自分も最初にそれ思った。それって古代兵器とも対応してくるな。
尾田先生って味付けとしてキリスト教的なイメージを使うの好きだから、俺はずっと“兄弟説”を推してる。
イムが兄弟を裏切ったことで不死を得たっていう説ね。
カインが兄弟殺しの罪で不死の呪いを受ける「カインの刻印」へのリファレンスとして。
マルコの次の行動は、ミス・バッキンと一緒にウィーブルを脱獄させることだと思う。
インペルダウン2.0だ。
で、それがドフラミンゴ再登場の流れになるんだろうな。
もしかするとマゼランも、ドフィの影響を受けて何か動き始めるかもしれない。ドフィ側につくことは絶対ないだろうけど、今までの会話が何らかの形で影響してきそう。
Tボーンはまだ生きてる。
あいつを「殺した」ってことになってる男が出てきた時も、ただ家族を養うのに必死な弱々しい老人だったし。
Tボーンなら、そういう人を助けるために自分の死を偽装しそうなんだよな。
あるいは、普通にその男に自分を殺させたのかもしれない。苦しい家族を助けるためなら、自分を犠牲にするのもやりそう。
「Tボーンは死んだ/生きてる」って同時に言ってるの笑う😭🥀
シュレディンガーのTボーン
シャンクスは、イムの支配を断ち切るためにわざと腕を失った。
今度のリメイク版では、できれば第1話の時点でこれを匂わせてほしいな。
シャンクスがルフィを助ける場面で、その印を一瞬見せて強調するとか。
そうすれば新規視聴者にも引っかかりがあって、あとでちゃんとつながるだろうし。
でも、オリジナルのままのほうがいいと思う。
あの印を匂わせたら、終盤の情報を出すのが早すぎな感じがする。
描写として悪いわけじゃないけど、「なんでこの超強い海賊が雑魚みたいな魚に腕を食わせたんだ?」って何年も不思議に思って、あとになって“あれすらもっと大きな計画の一部だった”って分かるほうがずっと面白いよ。
ヤミヤミの実は実はロギアじゃなくて幻獣種なんじゃないか。
覇気を使えない相手でも黒ひげに触れてダメージを与えられるし。
黒ひげの“闇”は実際にはロギアなんだけど、光が当たってる時は攻撃を受けるんだと思う。
だから白ひげの能力を奪う時にシーツをかぶせて光を遮って、完全なロギア状態に入ったんじゃないか、みたいな話。
それはなさそう。
黒ひげ自身がエース戦で説明してたけど、闇の“引力”で攻撃を中心、つまり自分の体に引き寄せてしまうから、自分の能力による回避すら無効になるって話だった。
いや、あり得ると思う。
“闇”そのものに重力の力なんてない。重力の持つ力は重力だよ。藤虎みたいなね。
闇はただの闇だ。むしろ闇には重力なんてない。闇は光の不在であって、物質の不在だ。重力を生むのは物質なんだから。
もし黒ひげの能力がブラックホールを作ることなら話は分かる。ブラックホールには質量があるし、光すら引き込むから闇に包まれて見えるだけだ。
だから現実寄りに考えるなら、ギア5がギア2・3・4の理屈を補強したみたいに、黒ひげはロギアじゃなくて幻獣種か、あるいは“ブラックホール/虚無人間”みたいな特殊パラミシアなんじゃないか。
特殊パラミシアのブラックホール能力なら、“闇”っぽい見た目なのに重力を扱えるのも説明がつく。
ジョイボーイは一度も敗れていない……ただイムになっただけで、イムは自分の中のその側面を憎んでるんだ。
私もイム=ジョイボーイだと思ってる。
ただ、仲間に裏切られて今の姿になったんじゃないかって考えてる。
デービー・ジョーンズが悪魔の実を手に入れるために反乱を起こしたか、あるいは世界の王になろうとしたんじゃないかな。
その裏切りのあと、ジョイボーイは20人の王側につき、リリィはそんな彼に失望して離れたんだと思う。
ジョイボーイとリリィの関係って、ルフィとビビみたいな感じだった気がするし、今の姿になった彼を見てリリィが完全に見限ったんじゃないかな。
黒ひげのヤミヤミの実は、神の騎士団や五老星の再生能力を無効化できると思う。
ゾロが死んだ時(老衰でも何でも)、その“意志”がゾオン系の悪魔の実、阿修羅になるんじゃないかと思う。
その実を食べた者は、阿修羅みたいに3つの顔と6本の腕を持てるようになる。
各麦わらの一味が、それぞれ新しい悪魔の実を生み出せるような固有能力を持ってるって発想自体は、けっこう面白いな。
天竜人はイムの奴隷で、憎悪や暴力のために強制的に繁殖させられてきたんだと思う。そして七つの大罪すべてが宗教みたいに実践されていて、それがイムの存在そのものを養っている。
今イムが血を吐いてるのは、天竜人の一部が“食糧不足”で少し謙虚になり始めてるからかもしれない。天竜人がへりくだるっていう体験自体が、イムの力に突き刺さるナイフみたいなものなんだ。
だからこそ、イムは“聖地”の外では長く持たないのかもしれない。聖地はワンピ世界でも最も罪深い国の一つだろうし、あそこでは十分に“栄養”を取れるから何百年も体制を維持できた。
ルフィがエネルギー源の食べ物を失うと弱るのと同じ。“罪”はイムにとっての食糧なんだよ。悪魔である彼には、それが糧であり力の源なんだ。
この考え方でいくと、ルフィが最後に解放するのは天竜人なのかもしれない。
あるいは、天竜人はイムの命令で“竜”に変身できるのかもしれない。
考えてみろよ。あいつら何してる? 食う、排泄する、寝る、奴隷と権力を振りかざして虐げる、通りすがりを殺す、奴隷を買う、人をさらう、そして下界の空気を吸わないようにヘルメットをかぶって世界から自分たちを切り離してる。
あいつらは消費して奪うことしかしない。世界の中で何の役にも立ってない。
神の騎士団はまだイムの命令を直接こなしてるけど、それ以外の天竜人は完全に無駄で、外来種みたいに資源を食い潰してるだけ。
だから、イムは天竜人から力の一部を得てるか、あるいは天竜人を竜に変えて世界に解き放つのかもしれない。
何にせよ、天竜人とイムの間には何かある。
本当の「ひとつなぎの大秘宝」は、悪魔の実すべての源になってる木だと思う。
つまり、ゴール・D・ロジャーの宝って実は悪魔の実の木だったって言いたいの?
宝ってだけじゃなく、ラフテルでの“発見そのもの”も含めてね。
それはかなり筋が通ってる説だな。ロジャーが海賊たちに残した宝が、ただの金塊だけってことはないだろうし。
ブルックの悪魔の実は実は幻獣種ヒトヒトの実 モデル“死神/ハデス”で、覚醒したら蘇生能力を得る。
そして最終決戦で黒ひげにやられたルフィを生き返らせるんだと思う。
3000年前、大戦争が起きた。神々が戦い、ニカ/悪魔(おそらく地の神、もしくは悪魔やルシファーのように追放された存在)/ニーズヘッグがいた。
その災厄のあと、自然を象徴する森の神は、人類にもう一度戦うチャンスを与えたかったんだと思う。そこで悪魔の実が生まれた。
でも神々の意思は抑えきれず、ニカや他の神々は自らの意思を実として顕現させた。そこから第二次の戦争が起こり、今度はイムが勝って、不死によって支配を維持した。
そして今、同じ神々の再来によって戦いの周期がまた繰り返されてる。
1179話でイムは「これは避けられなかった」と言ってたし、つまりニカがいつか戻ることを知ってたってことだ。ただ、それがいつどんな形かは分からなかっただけ。
ドラゴンは森の神かもしれない。彼の動機はずっと、人類を守ってもう一度戦う機会を与えることにあるようだ。ほかの連中はただの歯車にすぎない。
ハーレーの壁画を見る限り、ニカは2回負けてるように見える。
第一世界では地の神と蛇に敗れ、“人間が欲望に負けて禁じられた太陽に触れた”と明記されてる。
だからニカが現れたんだろうし、それで地の神が怒って最初の戦争が始まったんだと思う。
人類はたぶん、さらに発展するために太陽の力を利用しようとしたんだろう。それがニカの怒りを買った。
二度目にニカが敗れたのは800年前で、“人間が太陽を殺した”と書かれている。
それに海の神が激怒した。注目すべきは、海の神が怒ったのは森の神が悪魔の実を解き放った後じゃなく、“太陽が殺された後”だってこと。だから悪魔の実の能力者が泳げないのかもしれない。
そして今が第三世界。ここまでのすべてが、ルフィたち対イム&世界政府の最終戦争へつながってるように見える。
自分には、“古い神々”は世界の均衡を保つために存在した神聖な存在で、互いの領分にはそこまで干渉しなかったように思える。
だけど、欲望や力を求めた人類か、あるいは神々の一柱――たとえば悪魔みたいな存在――の裏切りが、過去の戦争を引き起こしたんじゃないか。そこはまだ分からない。
分かっているのは、尾田先生が料理してる(cooking)ってことだけ。そして俺は次のメニューを見るために2週間待たないといけない。
Dの意味は“Deserter(脱走兵/離反者)”だと思う。
そしてワンピースは、赤い土の大陸を破壊して海面を元に戻すものなんじゃないかな。
Dは“Dreamer(夢見る者)”のほうがしっくりくるかな。黒ひげの「人の夢は終わらねェ!」にももっと重みが出るし。
それって希望の間接的な同義語でもあるから、世界政府に逆らってより良い未来を夢見るのがDの役割だと考えると、かなり自然なんだよね。
それは分かる。でも、自分が“Deserter”推しなのは、物事って普通はそのものズバリの名前で呼ばれないからなんだよね。
昔のイギリス帝国軍は脱走兵にDの印を入れて識別してたらしいし、それと同じで“離反した者たち”を示す記号なんじゃないかと思ってる。
“全部ラブロマンスなんだ”って言ってた人の説、すごく好きだった。
イムがやったことのすべては、ネフェルタリ・D・リリィが自分を拒んでジョイボーイを選んだから、ってやつ。
元の考察は本当に丁寧に説明されてる!
ネフェルタリ・リリィは、オペオペの実の前任者だった気がする。
そしてイムに脅されて“不老手術”を使わされたせいで、コブラが言ってたように帰れなくなったんじゃないかな。
けっこう飛躍はあるけど、いろんな点がきれいにつながるんだよね。
私はリリィはニキュニキュの実の能力者で、それを使ってポーネグリフを世界中に飛ばしたんだと思ってる。
赤犬の最終的な対戦相手はコビーになると思う。
コビーの物語は、腐った海兵に立ち向かうところから始まってる。
マリンフォードでも、海兵を救うために赤犬に逆らおうとした。
コビーと赤犬は、海兵という存在が何を意味するのかについて真逆の考えを持ってる。
コビーはガープから“海兵の未来”って言われてる。
そして赤犬は、ガープのかつての弟子を倒して今の地位を得た。
なら今の弟子が赤犬を倒し、コビーが海兵を改革するんだと思う。
イムとニコ・ロビンには、どちらも“悪魔”としてのつながりがある気がするんだよね。
ロビンが“悪魔の子”って呼ばれてるの、ちょっと不思議じゃない?
物語の中でそういう呼び名を与えられてるのは彼女だけだし、そもそも“悪魔”って概念自体、イムが出てくるまで作中でそこまで重要視されてもいなかった。
それにロビンは、能力と直接関係なさそうなのに、なぜか“悪魔”みたいな姿にもなれる。
あの呼び名って世界政府にとっては二重の意味があったんじゃないかと思う。
オハラの生き残りだから“悪魔”だったし、同時に“最初期の悪魔の実”の一つに由来する力も宿していた、とか。
あらゆる意味で、ロビンは“悪魔の子”なんだよ。
それに、イムの実は800年以上前から存在する最初期の悪魔の実の一つで、本当に“悪魔”そのものを成立させる能力なんじゃないかとも思える。
“悪魔の力”が他の悪魔の実の起源にも関わってるって考えても、そこまで無理はないような気がする。
1179話を見ると、海面上昇は“海そのもの”がイムという悪魔の実の能力者を殺そうとして起きてる、あるいはそう仕組まれてる気がする。
海が悪魔の実能力者を嫌うのも、イムへの憎しみが他の能力者にまで及んでるからじゃないかな。
イムは文字通り世界の頂点にいたから、上がり続ける海から最も安全な場所にいた。
だからあいつが下へ降りた時、海面に近づいたことでダメージを受けたんだと思う。
黒ひげがイムのアクマの実を奪って、最終的なラスボスになる。
イム様、悪魔の実、古代の神々あたりはいつ答え合わせが来てもおかしくないテーマですね。
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「自分が一番信頼しているワンピース考察」を語るスレッドまとめ。
イム、ジョイボーイ、ある巨大な王国、悪魔の実、Dの意味など定番の考察ネタ大量です。