スレタイ
空白の100年の本当の秘密。
起きたことはこれだ。
イムとデービー・ジョーンズの間で行われたデービーバックファイトだ。
それは空白の100年に、『ロングリングロングランド』でのデービーバックファイトと同じように進行した。
ただし、イムはルフィが「やらなかったこと」をやった。
2戦目の後、イムは賞品としてデービー・ジョーンズを選んだ。
イムは1戦目に負け、2戦目に勝った。
デービーバックファイトの最終戦は1対1だ。
本来なら、イムとデービー・ジョーンズの1対1になるはずだった。
しかしイム側のチームが2戦目に勝ち、賞品としてデービー・ジョーンズを選んだ。
だからデービーは即座にイムに加わらなければならなくなった。
3戦目は行われなかった。
3戦目は中止されたんだ。
2戦目で相手の船長を奪うというナミの提案は、空白の100年でイムがデービーに対してやったこと、そのものなんだ。
フォクシー海賊団も、デービーバックファイトから逃げるのは海賊の世界で最大の恥だと言っている。
だからイムはそれを隠している。
彼はデービー・ジョーンズとのデービーバックファイトに勝つためにズルをした。
それによって試合を飛ばし、デービーを自分の仲間にすることを強制し、その歴史を消したんだ。
だからデービー・ジョーンズの子孫が「約束を果たす」者になる。
その約束とは、イムがズルをして逃げた1対1のことだ。
それが最後のデービーバックゲームを終わらせることになる。
ロングリングロングランド・アンチ、ここで崩壊。
まあ、この内容がそのまま起きるかどうかは分からない。
でも、これらのことは分かっている。
・デービー・ジョーンズは、ほぼ間違いなく空白の100年にかなり関係している。
・デービーバックファイトは、おそらくデービー・ジョーンズの人生に関係している。
・くまの回想で五老星に話しかけている男の中に、フォクシーにやたら似ている人物がいる。
ちょっと物足りなくない?
つまり、世界中に散らばった古代文字でしか読めない、丸ごと消された100年の歴史。
その理由が、ただイムがゲームでズルしたからってこと?
かなりバカバカしいけど、それも尾田先生のユーモアではある。
大量の積み上げを、くだらないオチでひっくり返すのは、彼の得意技みたいなものだし。
投稿者が言いたいことは分かる。
これは、要約だけ聞くとバカみたいに聞こえるけど、広げて描けば良くなるタイプのものだと思う。
うまく実行されればね。
「映画をひどく説明する」の逆みたいなものだ。
たとえば「800年前に世界中が、誰も座らないと約束した椅子に、誰かがずっと座っていると気づくのが大事件なんだ!!!」というのも、周辺情報を知らなければ物足りなく聞こえる。
これは、ただイムがゲームでズルしたという話だけではない。
同じように、ただ誰かが空の椅子に座っているという話でもない。
約束、本当だと信じられている歴史、そして世界は公平で善良な場所だという認識を形作っている、もっと多くのものについての話なんだ。
たとえば、これは完全に思いつきの例であって、強い予想として言っているわけではないけど、もし一部の人が考えているように「ビンクスの酒」が空白の100年の物語を密かに語っているのだとしたら、デービーバックの件も同じような隠蔽かもしれない。
仲間を奪うというルールが、実は「黒転支配(ドミ・リバーシ)」の暗号で、それを解除したり戻したりする攻防だった、という感じだ。
そして当時はジョイボーイ側だったことを示唆されているイムが、ジョイボーイ/ルフィを勝たせようとする間違った試みとして、デービー/フォクシーにドミ・リバーシを使ったのかもしれない。
「うそつきノーランド」が、ただの世界政府による心理戦だと気づいたことある?
あれは子ども向けに印刷され、配布されている本で、世界が海に沈んだと嘘をついた男について教えている。
彼らはノーランドを狂っているように見せたかったんだ。
なぜなら彼は、ジャヤが海に沈んでいると考えていたから。
世界政府としては、それを許すわけにはいかなかった。
壮大な真実やアクションがいろいろ明かされた後でも、「エルバフ編はデービーバックファイト」派が勝ちを拾うのか。
まあ、これが本当ならだけど。
これは神説だ!
デービーバックファイトを始める時に使われる銃を見て、それからロックスが花の部屋に入ってイムと話す時に持っている銃と比べてみて。
似ているんだ。今戻って確認してきた!
彼はその場で3戦目を申し込んだんだ!
彼があそこで銃を持っている理由と、イムに何を話していたのかが、ようやく筋が通る!
いや、これはここ数週間で読んだ中で最高の説だよ!
どこで思いついたの?
もしかして、黒ひげが銃を持ち歩いているのもそれが理由?
もしかして、象徴が全部「3」に関係しているのは、3戦目のことだから?
この説にはもう何か月も取り組んでいる。
この件については何年分もの説を積み重ねてきた。
五老星は全員、惑星の名前にちなんでいる。
もしニカが太陽を表す存在だとするなら、他の惑星にもそれぞれ同じような存在がいると仮定できないか?
イムは彼らをドミニオンで奴隷化した。
他の五老星たちは、実はニカのように、自分の惑星を象徴する存在なんだと思う。
イムのデザインを見てほしい。
前面に3つの頭蓋骨と2つの輪がある。
木星と土星にはどちらも輪がある。
もしかすると、イムはその2つの輪を彼らから奪い、他の惑星の元の存在たちの頭蓋骨も奪ったのかもしれない。
そして現在の五老星が、その地位を保持している。
その惑星は、かつてオールブルーだった。
陸地はまったくないか、ほとんどなかった。
過去に200メートルの海面上昇を引き起こしたものは、イムが周辺の惑星たちを引き寄せ、赤い土の大陸(レッドライン)を作ってリヴァースマウンテンを固定するために使ったことだと思う。
太陽であるニカは、自分の太陽系を乗っ取ろうとしている者を見て介入した。
これは文字通りの惑星侵略なんだ。
あらゆる種族の起源、あらゆる惑星の交配はそこから来ている。
歴史上の200メートルの海面上昇も、惑星がオールブルーに衝突したことによる水の変異によるものだ。
これで、あの星全体の磁気異常も説明できる。
惑星全体に見られる磁気異常もこれで説明がつく。
リヴァースマウンテンには7つの異なる磁場がある、などなどのね。
自分が狂っているだけかもしれない。
でも私は、今も続いているデービーバックファイトの第3世界にいるのだと思う。
私たちは最後のラウンドでスタート選手を失ってしまった。
イムはデービーバックファイトの2戦目でデービー・ジョーンズを奪い、彼のチームから船長を奪った。
それで3戦目は中止された。
今は文字通り、惑星にいる全員が、デービーバックファイトでズルをしたイムに責任を取らせる番なんだ。
デービーが1回目の勝利で誰を取ったのか、何か考えはある?
自分が最初に思ったのはニーズヘッグの能力者で、それがそもそもイムがその実を失った経緯なんじゃないかってこと。
実はズニーシャだったのかなと思っている。
彼女が罪を犯し、ジョイボーイが彼女を引き取って罰したことを思い出してほしい。
ジョイボーイは、彼女が上昇する海の上を歩けるように脚を伸ばし、それからズニーシャにゾウを運ばせた。
彼女が目を開けた時を見ると、複数の輪がある、イムとまったく同じ目をしている。
何でもないかもしれないけど、これが自分の説だ。
とはいえ、ニーズヘッグ説も好きだけどね。
個人的には、イムは悪魔の実を生み出した爆発を引き起こし、しかもその爆発に巻き込まれたのだと考えている。
ついてきてほしい。
誰かが興味あるならもっと詳しく説明できるけど、要点はこうだ。
森の神が存在する。
海の悪魔が存在する。
海の悪魔が森の神に憑依する。
能力、アクマの実。
イム、つまり海の悪魔が森の神に憑依し、エルバフを核攻撃する。
あの木を見てほしい。
あれは核爆弾だ。
最初の悪魔の実はすべて一度に作られた。
数は決まっている。
それ以来、新しいものは作られていない。
だからそれは一度きりの出来事だった。
エルバフの爆発は、範囲内のすべてと全員を無差別に飲み込んだ。
人間、植物、動物、元素、光、闇、概念、思想、願い、悪魔など。
全部がアダムの実の中に閉じ込められた。
人がそれを食べると、ワンピースの人間は全員植物だから、果実と他家受粉、あるいは交雑して、その力を得ることができる。
(バナナワニ、クロッカス、ノーランドなどの植物的特徴を考えてほしい)。
ゾオン系はすべて、空白の100年の戦いに実際にそこにいた存在たちだ。
彼らは爆発に巻き込まれ、アダムの実になった。
だからニカもそこにいた。
彼は完全に爆発に巻き込まれたんだ。
イムが負けそうになって激怒し、ニカを殺せないから、ポケモンボールのように果実の中に閉じ込めた、と想像してほしい。
でもイムが予想していなかったのは、自分自身も巻き込まれることだった。
イムの「能力/アクマの実」について考えてみてほしい。
どこかに似たものがあるように感じないか?
闇を召喚できる実。
能力者を引き寄せる実。
彼らの能力を消せる実。
「無限の重力」を使って、文字通り惑星を引きずり下ろせる実。
ワンピースは文字通りの惑星侵略なんだ。
では、ヨミヨミの実について考えてみよう。
イムのアクマの実の能力を、文字通り書かれた契約のようなものとして想像してほしい。
イムがエルバフを核攻撃した時、近すぎた。
彼自身の力の一部が吸い込まれたんだ。
彼のアクマの実の能力の末尾に書かれた細かい条項が、闇のロギアに変化したんだ。
だからイムの力とこれほど相性がいいんだ。
彼は人々の実の能力を消す力を失った。
でも今、黒ひげがそれを持っている。
それこそロックスが狙っていた実だ。
すべてを封じ込められる実なんだ。
考えてみてほしい。
黒ひげはエースに触れて、その能力を全部消せる。
サターンの死は、五老星の不死性がすべてイムに由来することを示している。
もし黒ひげがヨミヨミの実でイムに触れたら、たとえ一瞬でも、イムの力は切れる。
そして神の騎士団は即座に死ぬ。
彼らの力はイムから来ているからだ。
長々とごめん。
これは本来、君が聞いていたこととは違うのは分かっている。
ただ、いくつかの考えを広げたくなった。
遠慮なく、自分を狂ってると言ってくれていい。
君の説、好きだよ。
実際の漫画のコマをかなり掘って確認しているのが分かる。
一部の考察勢はそこが本当に苦手だからね。
たとえば、尾田先生が原作で描いていないものについて、アニメのスクショを使ったりするやつ。
人間が植物だという部分は自分には少し難しいけど、種族の多さを考えると、人間には何か特別なものがある、というのは十分にあり得そう。
イムの力が本当に悪魔の実由来なのか、それともヤミヤミと別の形で関係しているのか、見るのが楽しみだ。
そのまま料理を続けてくれ、兄弟。
君を狂ってるとは言わないよ。
もしよければ、植物人間についてもう少し書いた、上のコメントも見てほしい。
ジャヤの祖先の木と、Dの一族がそれに似た振る舞いをしていると自分が考えていることに関係している。
つまり君が言っているのは……「デービーを取り戻す(バック)」戦いってこと?
実際そう。
まさにそれ。
私は本気で、ワンピースの最終目標は、ボードゲームの欠けた「ワンピース」を見つけ、その後で本物のデービーバックファイトを進めることになると思っている。
イムとデービーの継承者の1対1は、ゲームのルール上、「ワンピース」の半径内で行われた場合にだけ有効になる。
だから、明らかにデービーの継承者だと思う黒ひげが、そこでイムと1対1をすることになる。
個人的には黒ひげが勝つと思う。
彼はヤミヤミの実を持っているからだ。
私はそれが元々イムの力の一部だったと考えている。
だからロックスはそれを欲しがった。
それは他の能力者を引き寄せて支配し、闇を呼び出し、無限の重力を生み出すことができる。
完全な闇の中では、黒ひげが文字通り悪魔になるのだと仮定している。
闇のロギアを、イムから奪われて果実に閉じ込められた部分的な力だと想像してほしい。
黒ひげはイムを倒し、白ひげにやったのと同じことをイムにも行い、自分の2つの実の上にイムの力まで得る。
そしてシリーズの真のラスボス、ニカにとっての本当の脅威になるんだ。
この説で欠けていると思うのは、なぜそれほど長い時間が必要だったのかという点だ。
私は、イムが最初から単純に世界の支配者だったわけではないと思う。
もしデービー・ジョーンズとイムが親しい友人で、世界をより良い場所にしようとする中で、だんだん亀裂が入っていったのだとしたら。
海面上昇の原因になったような決断をきっかけに、彼らは敵同士になった。
イムはより多くの権力を得ようとし、デービーは人々をまとめる存在であろうとした。
この発想は、彼らの戦いの最終局面としては面白かったかもしれない。
それなら、ポセイドンへの謝罪も説明できるし、ズニーシャの役割も、そのゲームの中で何かに失敗したことだったのかもしれない。
この考察が当たってるかは別として、イム様がピーナツ野郎だったというアイデアはすごく面白いです。
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空白の100年の秘密は「イム様がデービー・ジョーンズとのデービーバックファイトで「ピーナツ戦法」を使った」こと、という大胆な考察スレッドまとめ。
ロングリングロングランド編、デービー・ジョーンズ、イム様、黒ひげ、そして“約束”までつなげて読む内容で、かなり飛躍はありますが、ワンピースらしいギャグと核心が混ざった説になっています。