スレタイ
ワンピース最大の回想を準備しているのかもしれない
尾田先生は、これから数話のうちにルフィを大敗北へ向かわせている可能性がかなり高いと思う。
理由はこうだ。
ルフィは生と死の狭間のような状態になると思う。
そしてその間に、彼の悪魔の実が過去の使用者たちの記憶を見せるんじゃないか。
つまりジョイボーイの記憶、もしかするとニカの記憶もだ。
そこでついに、彼らが実際に何をしたのか、なぜそれをしたのか、何のために戦っていたのかが見られる。
それによって巨大な回想が始まるし、正直エルバフはその場所として完璧に感じる。
この章では、神典(ハーレイ)の壁画をはじめとして、ジョイボーイに関するヒントがものすごくたくさん出ている。
特に第1188話の最初のページまで含めて。
それらをすべて見た後、ルフィはついに自分の悪魔の実の本質と、それが本来どう使われるべきものなのかを理解する。
ここでこう思うかもしれない。
「どうやってルフィの実が記憶を見せるんだ?」
まあ、ルフィの実は普通のゾオンでは一度もなかった。
800年以上もの間、世界政府から逃れ続けることができた。
どういうわけか、その意志や価値観を共有する人物のもとへ必ず行き着く。
そしてカイドウがルフィを「殺した」時、その実自体が覚醒し、彼を復活させた。
もしそれだけのことができるなら、過去の使用者たちの記憶や意志を保存していてもおかしくないのでは?
物語の中に、それができると確認するものは何もない。
でも不可能だとも思わない。
これで魚人島の予言についても考えた。
もしかすると、ルフィは偶然ではなく、意図的に魚人島を破壊するのかもしれない。
ジョイボーイ、そしてもしかするとニカの記憶を見た後で、彼はなぜ特定の犠牲が必要なのかをついに理解する。
物語を通して、ルフィはいつも自分の判断を信じてきた。
たとえ他のみんなが彼は間違っていると思っていても。
みんな、クロコダイルを追うのは悪い考えだと思っていた。
みんな、ロビンを救うために世界政府へ宣戦布告するのは自殺行為だと思っていた。
でもルフィは毎回、自分の直感に従った。
そしてもう一つ。
尾田先生がルフィが魚人島を破壊するビジョンを見せた時、ルフィはまったく笑っていなかった。
完全に真剣な顔だった。
自分には、それは自分が何をしているのかを正確に理解していて、それが正しい決断だと100%確信している人物のように見える。
私も、空白の100年の回想が差し迫っていると思っている。
それはとんでもなく盛り上がるだろうし、尾田先生はここ数話でジョイボーイへの言及を何度も出していて、すでにそこへ向かっている。
本当に、空白の100年がすぐそこまで来ているように感じる。
20年読んできた身としては、ほとんど現実味がない。
だからこそ、もっと多くの人がそれについて考えていないのだと思う。
完璧に言い表してくれた。
自分はいまだに、イムをこんな形で見ていることすら信じられていない。
だから空白の100年が本編で描かれるかもしれないと考えるのは、自分にとってはもう夢の国みたいな話だ。
本当に終盤に来ているなんて信じられない、笑。
空白の100年の回想に入ったら、自分は正気を失うと思う、笑。
兆候は確かに差し迫っている感じで出ているのは分かっている。
でも、それでも実際に見るまでは信じるのを拒否している、笑。
もし空白の100年の回想が来るなら、最低でも1年分はやってほしい。
できればそれ以上でもいい。
ワンピース版の黄金時代篇になってほしい。
そのロアと世界観構築を全部、血管に直接注ぎ込んでくれ。
エルバフはすでに二つ回想をやっているから、短い回想なら自分は構わない。
でも長い回想なら、ラフテルかドラゴンと一緒の時がいい。
あるいは両方でもいい。
ドラゴンにはルフィの母親を確認してほしいし、自分が何をしてきたのかも語ってほしい。
ラフテルの回想では、ワンピースと空白の100年についてのすべてに答えてほしい。
同意。
少なくとも丸々1シーズン分は欲しい。
ハラルド/ゴッドバレー回想も同じように。
ルフィがその回想を一味のみんなに説明しようとするところを想像してみてほしい。
ルフィが空白の100年の秘密をすべて知ったのに、ほとんど気にせず、学んだことをとんでもなく省略したバージョンで話す。
ロビンは文字通り彼を船から投げ捨てるだろう。
「あいつはフランキーの兄弟にコーティングしている船大工だ」
ロビン:
「正確には何が起きたの??」
ルフィ:
「分かんねえ、忘れた。ただ俺が怒ってるってことだけは分かる」
エルバフでさらに回想が必要かは分からない。
自分はむしろ、イムの時間制限が発動し、麦わらの一味が神の騎士団との決着をつける方があり得ると思う。
ルフィはほとんど死にかけていて、次の島へ向かう途中で回想に入るんじゃないかな。
自分は、イムの時間制限はルフィを刺した直後に切れると思っている。
ルフィが意識を失っている状態で、ジョイボーイの記憶を受け取るか、彼と短いやり取りをするんじゃないかな。
尾田先生は「二人はまもなく出会う」と示唆してきた。
もしそれが、意識のない瀕死状態でのルフィとジョイボーイを意味していたとしたら、とんでもない変化球だ。
何が起きたのかという主要な筋を説明する、本格的な空白の100年回想は、ロビンが世界の真の歴史を読むラフテルまではあまり筋が通らない。
読者である自分たちが、一味よりずっと前にこうした重要な物語の要素を知る可能性は絶対にない。
おそらく、一味が知るのと同時に起きる。
とはいえ、小さめの回想ならあり得ると思う。
「この男」が「あの男」に会って、「あの件」について話すような、いつもの尾田先生らしい焦らし付きで。
でも大きな空白の100年の真相開示と回想は、100%ラフテルで、一味が世界の真の歴史を知るのと同時に起こる。
これが正解に感じる。
ワンピースという宝は、空白の100年やポーネグリフとかなり強く結びついているように感じるから、ルフィがラフテルに到達する前にその詳細を知るとは想像できない。
レイリーにワンピースが本当に存在するのかをウソップが聞こうとした時、ルフィが止めた場面みたいに。
もし今、大きな回想を全部やってしまったら、後で得るものを台無しにしてしまうかもしれない。
より可能性が高いのは、ロードスターで第二世界と虚無について知り、ラフテルで第一世界について知ることだと思う。
うん、自分もこれに同意する。
レイリーが言っていたことからすると、彼らは空白の100年に何が起きたのかを知ったように聞こえた。
そしてそのパズルの最後のピースがラフテルにある。
だからロビンがそれを読み、それから回想に入るのだと思う。
おそらく20話以上くらいになるはずだ。
いや、それは今の流れとしては完全に間違った方向だと思う。
ゾロとサンジの戦いが控えているし、空白の100年回想の後でそこへ戻る、あるいはオフスクリーンで済ませるのはおかしい。
イムの時間はほとんど尽きていて、マリージョアへ戻らなければならないはずだ。
だからゾロとサンジは戦いを終わらせ、その後、半死半生のルフィの周りに集まる。
そこで回想に入ることはできる。
正直、この章の回想はもう十分だ。
あまりにも多くのことが一つの章で明かされすぎないことを願っているし、何かは後のために残しておいてほしい。
イムとのこの戦いが最終戦では絶対にないことは分かっている。
だから、それは後に取っておいてほしい。
いや、まだそのタイミングではない。
ルフィのその後を見る前に、サンジ、ゾロ、ブルック、軍子へ場面が切り替わると思う。
もし回想があるなら、イムの素の姿が本当は誰なのかを見ることになるだろう。
ジョイボーイの回想はラフテルで来ると確信している。
何しろおでんは、ロジャーの一味が世界のすべての真実を知ったのはそこだと言っていた。
ルフィと一味が空白の100年についてすべてを知る場所がラフテルであることは明らかだ。
確か、ロジャーがDの意味を知ったのもそこだった。
すべてが、ロキの回想のような形になるようにセットアップされている。
語り手が、自分たちに語るのと同時に、ルフィと一味もそれを知ることになる。
分からないな。
1つの章に大きな回想が3つもあるのは多すぎると思う。
でも同時に、悪魔の実がルフィに物語全体の知識を与えて、本当の潜在能力を解放するというアイデア自体は悪くない。
敵としてのイムは完全に別次元にいる。
エルバフ最強の戦士たちは全員、ボロボロか負傷中だ。
ルフィが生き残るためには、何かが起きなければならない。
空白の100年の回想、どれぐらいの長さになるんでしょうね……。
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第1188話を受けて「ルフィの大敗北から、ジョイボーイや空白の100年の巨大回想に入るのではないか」という考察スレッドまとめ。
ルフィが生死の境でジョイボーイの記憶を見る可能性、空白の100年回想のタイミング、ラフテルで真実が明かされるべきかどうかなどについて議論されています。