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スレタイ
オウム説があまりにも突飛で馬鹿げているように見えるから、あるいはシリーズのシリアスさを損なうと思うからという理由で、この説が出るたびに過剰に防御的になったり、微妙にイラついたりする人たちへの、ちょっとしたリマインダー
この説って何?
この説は、イムがジョイボーイのオウムだったというものだ。
そう考える理由:
ジョイボーイは、尾田先生が近いうちに登場するとほのめかした「眼帯をした海賊」ではないかと考察されている。
シルエットから、ジョイボーイには義足もあることが分かる。
だからジョイボーイは、典型的な海賊だったのかもしれない。
もしそうなら、彼にもオウムがいた可能性がある。
ではなぜイムなのか?
彼のシルエットはオウムに見える。
頭の上に大きな冠羽のようなものがある。
マリージョアの花の部屋は鳥かごのように見える。
空白の100年に何が起こる前、彼がジョイボーイと会話できる関係だったことが分かっている。
最近の漫画の一コマでは、イムが彼の肩に止まっているようにも見える位置にいる。
「パロットフラワー」という花があり、それは「プリンセス・リリー」としても知られている。
ネフェルタリ・D・リリィのリリィだ。
イムが悪魔の実を食べていることは分かっていて、それがなぜオウムに知性やそのような力があるのかを説明している可能性がある。
チョッパーとの対比だ。
この説は、なぜロジャーとその一味が笑ったのかも説明している。
ワンピースが世界の秘密を明かすものだと仮定して、そこで彼が、よりによってオウムが過去800年間、世界を鉄の拳で支配していたと知ったなら、自分がロジャーでもたぶん腹を抱えて笑うと思う。
ロジャーははっきり、ジョイボーイが語ったのは面白い話で、自分も彼の時代に生まれたかったと言っている。
みんな「彼が笑った」コマだけを単独で受け取っているけど、すでに少し文脈はあるんだよ。
それに、彼の玉座の周りにある剣も忘れちゃいけない。
あれはオウムがよくやることだ。
剣を集めること?
尖ったものを地面に突き刺すって意味。
もっと正確に言うべきだったね。
この説は一回限りの投稿だと思っていたのに、あちこちで見かけるようになった。
突拍子もない説はいろいろあるけど、これは……😂
そもそもどこから出てきたんだ、笑。
どうやら韓国らしい。
あれはジョークだった。
人々がそれに乗っかって、今ではどうやら一部に、これを真面目な説だと思っている人たちがいるらしい。
そもそもこのオウム説って何なの?!
聞くのは初めてなんだけど。
要するに、イムはオウムで、世界政府のシンボルはオウムのおもちゃを元にしている、という説だ。
ただ、もう少しある。
とはいえ、自分が知っているのは全部ミームからだけど。
これは自分がこの説は本物だと言っているわけではなく、それを広める燃料になった「証拠」を挙げているだけだ。
イムは他人の力をよくコピーする。
オウムがそうするのが好きなように。
たとえばサボに対して軍子の矢を使ったり、20人の王の武器を使ったりしている。
イムとジョイボーイが一緒に笑っているように見えるあのコマでは、カメラの視点から見ると、イムがジョイボーイの肩の上にいるように見える。
伝統的な海賊の肩にはいつもオウムがいるように。
尾田先生は、眼帯のような最も象徴的な海賊のステレオタイプをシリーズ終盤まで温存してきた。
オウムも有名な海賊のステレオタイプだから、イムでそこから引用していると見ることもできる。
悪魔の実の名前は繰り返しになっている。
オウムが繰り返すのが好きなように。
ゴムゴム、バラバラなど。
一番説得力があるわけではないけど、覚えているポイントは全部挙げておきたい。
イムはリリィを欲しがっていたけど手に入れられなかった。
そしてユリはオウムにとって毒だ。
分からないけど、とにかく面白い。
ワンピースには鳥関連もたくさんあるしね。
フラミンゴは鳥だし、ドフラミンゴには鳥かごの能力がある。
モルガンズは人間・鳥だ。
フクロウ司書のビブロも人間かもしれない。
それに、ミホーク、ロビン、モネなどもいる。
自分の記憶では、アラジン説を言う人もいる。
ルフィにはジーニー形態があるから、そこにはイアーゴというオウムと猿がいる。
もう一つは、イムが文字通り翼を持っていて飛んでいることだ、笑。
彼がそれらをコピーしていると示唆しているけど、今のところ分かっていることや推測できる範囲では、彼が頂点であり原型だ。
つまり、彼らが彼をコピーしているということになる。
あれは肩というより肘に見えるし、他の人も指摘していたように、あれは電伝虫を通してイムと話している可能性はないのか?
3.
それほど象徴的な海賊伝承なら、なぜ海賊の敵として導入されるんだ?
4.
もしイムが悪魔の実を作ったのなら、この話には少し筋が通る。
でも彼が作り主かどうかは分からない。
だから、もし彼がオウムで、悪魔の実の創造主ではないなら、それは実際には何の関係もない。
5.
イムがリリィを手に入れられなかったのは彼自身のせいではなく、リリィが彼を望まなかったからだ。
これは、理論が証拠に合うのではなく、証拠を理論に合わせている例だ。
リリィが彼を拒んだこと以外に、イムがリリィを手に入れられなかった理由はなかった。
6.
これがこの「説」を推す唯一の許容できる理由だ。
楽しいという点は否定しない。
でも、これを投稿した人は、人々がどれだけそれに乗っかっているかを見て、今ごろ死にそうになっていると保証する。
この説には別の部分もあって、そこでは大多数の人々は動物で、人間は彼らの奴隷だったと言っていた。
そして人間が支配するようになった時、あらゆる種族を奴隷にし始めた理由もそこにある、というものだった。
それだけでなく、多くの人が動物にちなんだ名前を持っている。
コアラ、クロコダイル、ドラゴン、モンキーなどだ。
目立たないための防衛機制か、何か似たようなものなのかもしれない。
イムが巨大な麦わら帽子を見ているコマを見ると、たぶん手配書を持っていると思うけど、そこでは後ろ姿のムーも見えていて、首/肩の付け根あたりにフリルがある。
鳥にあるようなものだ。
それに気づいてから、尾田先生がああいうふうに描いたのが妙だと思ったし、理由があるはずだと思った。
ああいう覆いをかぶっている人を見ると、たいていは昔ながらの幽霊みたいに見えるからだ。
布が一枚、いやワンピースになっていて、肩にかかったものと頭だけを覆うものに分かれていない。
うまく説明できていなかったらごめん。
でも、鳥の短い首の羽が、首の付け根から広がるところで少し束になって膨らむ感じを想像してみてほしい。
主人公は、自分の指に息を吹き込んで手を膨らませる。
まさに昔のカートゥーンみたいに。
ルフィはリード・リチャーズじゃない。
彼はトムとジェリーだ、ふははは。
もちろん、シリアスで暗い場面もある。
でも根本的に、ワンピースは子どもたちに楽しさとファンタジーを届けるために作られたものだ。
オウム説はかなりあり得るし、物語を少しも損なわないだろう。:)
「イムは巨大な電伝虫」よりは良い、ふははは。
正直、説は説だ。
それを真剣に受け取りすぎて怒り出した瞬間に、要点を見失っていると思う。
考察作りは、このコミュニティで一番好きな部分だ。
オウム説はすごく間抜けで、楽しくて、幻想的だ。
もし本当なら爆笑ものだ。
もし違っていたとしても、まあそれはそれでいい。
それで楽しんでいる人たちに本気で怒る人がいる。
もし自分たちが当てていて、尾田先生がずっと、誰も気づけないと思っていたなら想像してみて。
今ごろ彼は尻の割れ目まで汗をかいている。
尾田先生は、もし自分が落としているヒントが本当に正しいものなら、人々がこういうことに気づくのを実際に楽しむタイプの人だと思う。
これが馬鹿げすぎていると思う人たちは正気じゃない。
これがワンピースだと分かっていないのか?
すべてが馬鹿げていて、過剰なんだ。
神々と人間についてのまた別の作品になるより、猿とオウムの間抜けなライバル関係である方がいい。
コンテンツ農家たちはこれを大好きになるだろう。
彼らはアイスバーグ動画を出して、その次に「なぜこの説は本当かもしれないのか?」を出す。
その後に「オウム説再訪」。
さらに「オウム説の間違っているところ全部」。
そして最後でもないのに、ワンピース考察をランク付けする最新ティアリスト動画だ。
これは自分をイラつかせるタイプのものだ。
ただのジョークなのに、あらゆる議論に刷り込まれていくからだ。
クロコマム説とよく似ている。
楽しい海賊漫画のコミュニティで、人々がジョークを言うのは神に禁じられているのか。
冗談として投稿することと、それを信じて投稿することには違いがある。
自分たちは、実際にそれを信じている投稿者の領域に入りつつある。
今日の自分のお気に入り説二つは、イム=オウム説と、ジョイボーイは実はニカの実を食べた帽子だった説だ。
皮肉ではない。
自分はその二つが大好きだし、もし正しかったらとてもワンピースらしいと思う。
ジョイボーイが帽子だったというのはかなり笑えるね。
だからバギーは麦わら帽子を嫌っているのか。
この説は馬鹿げていると思っていた。
でも「そういえば尾田先生って、ワンピースを書く直前に南米を訪れていなかったっけ」と思った。
それから、この説の着想になりそうな物語を調べてみた。
そしてマヤの創世神話を見つけ、その本の一つに七羽のコンゴウインコについての話があった。
それは、自分こそ光だと主張する傲慢な支配を、双子の半神英雄が倒すというものだった。
さらに同じ物語を読んでいくと、その双子の半神は太陽と月になる。
ああ、それとその英雄の一人は腕を失っている。
これはおそらく、自分が今まで見た中で最悪で、最も馬鹿げた説だ。
みんな、オウム説が馬鹿げているみたいに振る舞っている。
まるで、剣が象に変身する男、餅を操れる男がルフィの中でも屈指の強敵だったこと、パンツに執着する喋る骸骨が一味の一員であること、そして最近では氷のリスに変身できるハンマーが出てきたことを見ていないかのように。
ワンピースでは、誰が何であり得るかについてルールなんてない。
君の言う通り、君が挙げた例は全部見てきた。
でも、コブラとサボが玉座の間でイムを見たのに、どちらも世界の王が実はオウムだったとは言っていないことを忘れている。
彼らは実際にはほとんど何も言っていないからだ。
いや、サボは革命軍に自分が見たことを全部話していて、彼らはそれについて話し合っていた。
彼らを混乱させたことの一つは、ネロナ・イムが世界政府を作った20人の支配者の一人だったのに、なぜまだ生きているのかということだった。
でも、人間たちを支配しているのがオウムだという話は何もなかった。
正直、ラスボスが間抜けな存在なのは完全にワンピースらしいと思う。
でも同時に、少しイタい感じがしないだろうか?
どうやってオウムが悪魔の実を覚醒させるんだ?
そして世の中にあるすべての実の中で、なぜ彼の実だけが自分自身を実の人格に乗っ取らせるんだ?
まったく筋が通っていない。
自分はみんなのいろいろな説を読むのが大好きだ。
このシリーズを楽しむ中で、今のところそれはお気に入りの部分の一つだ。
ここで何か説を読むたびに、必ずすぐ否定する人たちが出てきて、ファン考察を叩く。
まるで、オハラ、ポーネグリフ、古代王国そのものからの学術的な情報源で完璧に作り込まれていなければいけないかのように。
そしてそれは、最近のこのイム説に限った話でもない。
イムがオウムという説は完全に間違っているのか?
たぶんそうだ。
でも、もし本当にそうなったらめちゃくちゃ面白い。
人々が考察する多くのことはかなりこじつけなのか?
自分の説を否定するようなプロットの点を忘れている人もいるのか?
もちろんそうだ。
でも人々は、それで楽しむことを忘れている。
「はは、もしそうだったら想像してみてよ」と考えることを忘れているんだ。
馬鹿馬鹿しいことがたくさん起きてきた漫画で、しかもその悪役たちにおいてもそうだった作品なのだから、イムにも今のエルバフでの形態以外に何かあるかもしれない。
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考察は当たっているかどうかより、面白いかどうかが大事だと思っています。
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