【海外の反応まとめ】ワンピース 第1181話‟神と悪魔”感想・考察

管理人コメント

ワンピース 第1181話‟神と悪魔” 感想スレッドまとめ。今回は、イムとジョイボーイの関係支配と自由の対立、そしてイム様の能力まで一気に話が進んだ回でした。

スレタイ

ワンピース 第1181話‟神と悪魔” 感想スレッド

イム様とジョイボーイ

海外の反応001

イムとジョイボーイの関係が気になって仕方ない。

過去には近しい関係だったように見えるし、明らかに歴史のどこかで何かしらの断絶が起きて、イムは支配へ、ジョイボーイは解放へ向かうことになったんだと思う。

イムがどれだけ憎悪を抱えていて、それを隠しもせず表に出しているのかが本当にすごい。
イムがあれだけ感情的になっていることが、逆にミスにつながるんじゃないかとも思う。
わからないけど、ちょっとした考え。

ふう、ルフィはもう少し食べ続けないといけないな。

海外の反応002

イム対ジョイボーイは、自由対支配の議論になるんだと思う。
少なくとも、そういう方向を示唆しているように見える。

海外の反応003

自由と混沌、あるいは支配と安定。
海軍にいる全員が善人というわけではない。海賊も全員が悪人というわけではない。
ベガパンクもドラゴンとの会話でそれを指摘していた。
ガープは何かを守りたかったから、何十年も海軍に残っていたんだ。

海外の反応004

ジョイボーイはどんな「王」になるはずだったのか気になる。
当時は「海賊王」なんてものはなかったわけだし。
ロジャーは何かの王になろうとしていたわけではなく、そう呼ばれただけだった。そしてルフィはロジャーとシャンクスの後を追いたがった。

でもジョイボーイの場合、エメトの発言からわかるように、彼を王にするための積極的な計画があった。
それはやはり「海賊王」かもしれないけど、今の意味とは違う、忘れられた意味を持っていたのかもしれない。

海外の反応005

自分もそういう解釈だな。
ルフィは自由そのもので、イムは権力と支配そのもの。
イムはルフィやロキを支配できない。なぜなら、彼らは自分の自由を奪うような手っ取り早いパワーアップを求めないから。

海外の反応006

そう、彼らは堕落契約には耐性がある。
でも魔気には違うと思う。
今のところ、魔気は他人を操作するものではなく、現実そのものを操作するものだと思うから。

海外の反応007

自分はむしろ、魔気は支配された人々と関係していると思う。
ビッグ・マムのソルソルの実みたいなものかな。

海外の反応008

それはすごくいい見方だね。
壁画のことを思い出すし、右端で行われていた収集の描写にもつながる気がする。

海外の反応009

空白の100年がイムの回想として描かれるなら、ちょっと嫌だな。
ロビンが失われた歴史をつなぎ合わせることに成功する形で見たい。
唯一の例外は、その両方が描かれる場合だな。
つまり、イムとジョイボーイの「同じ物語だけど、違う視点」みたいな形ならあり。

海外の反応010

ロビンは出来事をつなぎ合わせることはできる。
でもその後で、その出来事に対するイム個人の記憶を見る、という形ならありだと思う。
結局、どれだけ優秀な歴史家でも、重要人物が言った言葉のすべてを一言一句書き残しているわけではない。
だからこそ、個人の記録はとても重要なんだ。

海外の反応011

引っかかるのは、もしかしたら翻訳の問題かもしれないけど、イムが「世界は支配された状態に歓喜する」と言って、その後に「そうだろう、ジョイボーイ」と叫んでいるところなんだよね。
つまり、ジョイボーイはもともと「支配」の側にいたのか?
空白の100年における「支配」とは何で、イムはそれを時とともに歪めたのか?

海外の反応006

古代王国のことかもしれないね。
古代王国は世界のほぼ全体を支配していた、と繰り返し言われている。
そしてジョイボーイは最初の海賊、つまり当時の権威に初めて逆らった人物だった。

海外の反応012

本当に思想的な対立っぽい。
イムは、人々は支配の下でこそ栄える、と言っているし、おそらく本気でそう信じている。
少しイマヌエル・カントを彷彿とさせる。彼にとって人は自由になるためには規律が必要であり、絶対的な道徳律に従うよう教育されなければならない。

もちろん、これは自由と服従を混同しています。
ジョイボーイ対イムは、もっと自由対服従みたいな話になるんじゃないかと思う。

面白い部分は、
(1)なぜ彼らがその対立する思想を持つようになったのか、つまり過去編。
(2)彼らの間に亀裂が生まれる前、最中、そして後に、どんな関係だったのか。
このあたりだと思う。

海外の反応013

柱間とマダラみたいな関係なのかな。
かつては親友だった二人の巨人が、対立によって離れていった。
でも、同じレベルに立てる者が他にいなかったから、どこかでは友人のままだった、みたいな。

海外の反応014

ジョイボーイとの衝突。

イムの信念:
人間 → 堕落する → 管理が必要 → 支配こそ平和

ジョイボーイの存在:
純粋な自由
支配欲がない
堕落なき力

👉 つまりジョイボーイは、イムの哲学全体を壊してしまう。

だからこれはただの戦いではない。

自由 vs 支配
信頼 vs 冷笑
夢 vs 支配

海外の反応025

そんなひどい別れ方だったのか、イム?

海外の反応026

イムはジョイボーイの帽子を800年間、自分の地下室の冷凍庫に保管してるからな。
イム、まだめちゃくちゃ引きずってる。

海外の反応035

イムとジョイボーイは、当時かなり仲の良い友人だったように見える。
その関係がどこでそんなに間違って、純粋な憎悪にまで落ちてしまったのか気になる。

海外の反応036

これまでのイムの反応から考えると、ネフェルタリ・D・リリィ、あるいはデービー・ジョーンズが鍵を握っていると思う。

海外の反応041

ああ、なるほど。
イムが「支配」で、ルフィが「解放」っていう構図は完全に納得できる。
尾田先生が「サブテキストを使う作家は臆病者だ」と決めたことを、皮肉抜きで嬉しく思ってる。

海外の反応043

この章は、イムとジョイボーイの過去をさらに明かすための準備をしているね。
できれば、空白の100年の出来事をちゃんと見る最初の機会がもうすぐ来てほしい!
楽しみすぎる!

海外の反応037

イムは明らかに忠誠を重視していて、裏切りを心底嫌っている。

ソマーズは何度も何度も失敗しているけど、できる限り忠実ではある。
無能ではあるけど忠実で、そのことによってイムに再び蘇らせてもらうという報酬を得ている。

イムはサターンの記憶を見て、彼が巨大ロボットを破壊しなかったことでイムの命令に明確に背き、裏切っていたことを見た。
それが最終的にサターンの破滅につながった。

もう一つの例は、イムが自分に逆らった、あるいはおそらく空白の100年に裏切ったすべての種族を根絶したがっていることだ。
彼はそういう人々を消し去りたがっている。

今のところ、イムが受け入れた裏切りは2種類だけだ。

1つ目は、ゴッドバレーでガープが彼と戦ったこと。
ただしこれは主に、イムがガープを政治的理由で利用でき、そこで実際に何が起きたのかを隠せたからだと思う。
もしその後ガープを殺していたら、世界政府という組織内で、イムが対処したい以上に多くの疑問が生まれていただろう。

2つ目は、ベガパンクのサテライトであるヨーク。
彼女はエッグヘッドでイムと五老星に大きく協力したが、任務に失敗しても、何度も忠誠を証明した。
彼女には終末兵器を作れるという非常に大きな価値もある。
ここでの裏切りは、むしろ他のベガパンクたちが空白の100年を調べていたことだ。

ベガパンクはまた、空白の100年の戦争でどちらが正しかったのか、間違っていたのかはわからないとも述べていた。
これが私の結論につながる。

つまり、空白の100年でイムがジョイボーイを裏切ったのではなく、ジョイボーイがイムを裏切ったに違いないということだ。
イムは明らかに忠誠と服従を重視しているから。

これは、忠実な従者に与える契約の印や不老不死からもわかる。
彼らには一定の自由意志は残っているが、位が高くなるほどイムの命令には逆らえない。

海外の反応006

ジョイボーイが、イムの世界支配計画に従うのを拒んだことで、イムを裏切ったという形なら、実際かなり筋が通る。
イムにとっては、それは許しがたいことだ。
でも解放の戦士にとっては、それこそが唯一正しい行動になる。

ロキ戦、ルフィの復帰、イム様の“格”

海外の反応015

この戦い、思っていたよりずっと良かった。
でも冒頭でロキがあまりにも簡単にボコられてるのを見て、正直心配になった。
少なくともやり返せてよかった。

イムについてもっと知れるといいな。
ニーズヘッグがどう物語につながるのか、かなり気になっている。

イムはジョイボーイのことで怒った時、キャラが崩れた。
900年前に何があったのか、どんどん気になってくる。
空白の100年の真相公開は、とんでもなく素晴らしいものになるだろうな。

海外の反応008

もう何年も前のことだけど、ロジャー海賊団の回想が見られることにめちゃくちゃ興奮していたのを覚えてる。
それがシリーズで一番とんでもないものになると思っていた……でもその感覚以降、もう2つも来た!
おでんの回想と、ゴッドバレーの回想だ!

この物語がどれだけ大きいのか、本当に信じられない。
これほど多くの謎と秘密が、何年もずっと保たれてきたことも信じられない。

そして自分は、終わりへゆっくり近づいていくのを、これからも辛抱強く待つ。
空白の100年の回想も楽しみにしている。

海外の反応016

ロキはまだ、軍子とシャムロックに攻撃されたダメージがかなり残ってるよね。

海外の反応005

そのダメージからほとんど休む時間もないまま、子どもたちと大人たちを助けて、夢の怪物たちも倒してたんだよね。
彼の力とスタミナはとんでもない。

海外の反応005

ジョイボーイに関しては、「支配」が問題になっているように見える。
ジョイボーイがイムを止めたのか、あるいはイムに加わらなかったのか。

ルフィが戦いに加わるのが楽しみ。

海外の反応017

できれば数話後には、イム対ギア5ルフィの戦いが見たい。
ヤバいことになる。

海外の反応027

イム、ロキ相手に何事もないみたいに殴り合ってたな。

ロックスはSBSで剣の名前が明かされたけど、イムは漫画本編で剣に異名までついてるの草。

イムのエネル顔で床転げ回った 😂😅

2週間待たなきゃいけないのがキツい。

海外の反応032

イムがもう「作画崩れ」して、ジョイボーイに対してあんなに口を長くして叫んでるのを見るのは変な感じだな XD

魔気はイムのすべての技の元になっているものだけど、そうなると召喚に使っていた呪文書が、それとどう関係しているのか、あるいは関係していないのかが気になる。

それにしても、ルフィでさえ相手に緊張しているように見えるのは、かなり久しぶりな気がする。
カイドウやビッグ・マムと向き合った時でさえ、「怖がって」はいなかった。

海外の反応021

ルフィについてのその指摘は面白いね。
タイムスキップ後、相手に威圧されている感じに一番近かったのは藤虎相手の時だけど、それでも彼は自分を奮い立たせて向き合っていた。
ルフィが四皇を過小評価したことはないけど、彼らとの直接対決から引いたこともなかった。
でもイムに関しては、2年前のシャボンディ以来見ていないレベルで不安を感じている。

自分がすごく好きなのは、それがイムを怖がっているというより、「早く戻ってこいつをぶっ飛ばさないといけない。自分以外にはそれができないから」と考えているように見えるところ。

海外の反応033

イムの性格がようやく掘り下げられてきて嬉しい。
それに、この戦いがワンパンで終わらなかったのも良かったし、どちらのキャラも格を落としていない。
尾田先生はうまくやったと思う。

海外の反応034

私は、尾田先生がイムを人間味のある存在として描いているのだと思う。
今後イムをどういう位置づけにするつもりなのかはわからないけど。

イムが黒い塊の姿ではなく人間の姿でいることで、表情を描く自由度が増している。
あるいは、イムが誰かに憑依している時は、その相手の感情を感じることも、感情を表に出すこともできないのかもしれない。

海外の反応038

押し引きがあるとは言わないかな。
ロキが本当に入れた一撃は、イムがジョイボーイのことで怒りすぎて気を取られた時だけだった。
それまではイムがロキを圧倒していたよ。

海外の反応039

ロキが文字通り遊ばれているのを見て、麦わらの一味はこの戦いに勝たないという自分の考えがさらに固まった。
イムは聖地の外にいることに何らかの制限があるように見える。
おそらくルフィとロキはイム相手に限界まで追い込まれ、最後はイムが強制的に退去させられることで救われるんじゃないかと思う。

とはいえ、ルフィは戻ったら勝てるとかなり自信がありそうだ。
ただ、海軍がその場で見ているわけでもなく、世界中が見ているわけでもない今、イムがここで負けるとは想像できない。

海外の反応040

イムはたぶん負けるんじゃなくて、時間切れになるんだと思う。
神の国から出ると弱くなるみたいで、しかも完全体ですらないのが本当にヤバい。

海外の反応042

ルフィは普段なら、どんな相手でも限界を押し広げて向かっていく。
でも今回は、イムの覇気を感じただけで、準備のためにできるだけ食べようとしてるってことか?!!!
戦うのが待ちきれない!

イム様は能動的なボス?

海外の反応018

この話では、イムというキャラクターのいろいろな側面、特に策を巡らせる面が見え始めているのが好きだ。

ゴッドバレー回想の中で、イムは自分の世界がまだ完成していないと言っていたけど、あれはかなり興味深い。
つまり、現在の世界政府の現状はイムの最終目的ではなく、彼の中には別の最終目標があるということだ。
その目標が何なのか、そろそろヒントが出始めるかもしれない。

それに、イムが「玉座に座って、主人公が倒しに来るのを待つ」みたいなありがちなラスボスムーブではなく、物語の中でより能動的な役割を果たし始めているのも好きだ。
玉座から降りて、自分から動き始めたことで、本当に最終章に入っている感じがしてきた。

海外の反応008

ワンピースでたぶん一番好きなところは、「ボス」キャラたちがただ座って待っているだけじゃないところ。

パンクハザードの時、麦わらの一味とローはシーザーを誘拐し、SAD製造計画を壊して、ドフラミンゴの事業を妨害し、カイドウを怒らせてドンキホーテファミリーに牙をむかせようとした。

それに対してドフラミンゴは、麦わらの一味がドレスローザに到着する前に、パンクハザードまで飛んできて全員殺そうとした。
ああいうのが自分には本当にカッコよく見える。

ドレスローザ編の間もずっと、彼は島中を動き回っていて、最終的にロー、サンジ、キュロスと戦い、基本的にずっと島内で動いていた。
カイドウもワノ国でこれをやる。
ビッグ・マムもホールケーキでこれをやる。
アーロンもココヤシ村でこれをやる。
ドラム島のワポルでさえそうだ。

ワンピースの悪役は、ただ待っているだけじゃない。

海外の反応019

そうだね。バギーですら、あれだけ臆病なのに、ルフィが現れる前にインペルダウンの自分の牢から脱出してた。
ワンピースの悪役たちには、ちゃんと自分から動く意志がある。

海外の反応020

尾田先生が一度言ってたけど、ルフィが殺さないのは、相手の野望を止めることで倒しているからなんだよね。
野望が残っている限り、彼らは決して死なない。

海外の反応021

それこそがワンピースを素晴らしくしているところだよ。
麦わらの一味の外側の世界もちゃんと生きていて、彼らに関係しない出来事も、彼らがそこにいようがいまいが起き続けている。

海外の反応022

それに、黒ひげが麦わらの一味の旅とはほとんど独立した形で、物語を動かしているところもそうだね。

海外の反応023

完全に同意する。
尾田先生が悪役を少し主人公的なエネルギーを持った存在として描くやり方が好きだ。
それによって世界がより生きているように感じられるし、現状をめちゃくちゃにできるのは主人公たちだけではないとわかる。

初期のイーストブルーから比べると規模は劇的に広がったけど、ワンピースのボスたちはクロの頃からずっと、「怠け者の部下たちがなぜまだ片付けていないのか」を確かめに自分で現れるんだよな(笑)

海外の反応006

世界が完成していないというのは、まだ完全にイムの支配下に入っていないからだと思う。
それがイムの究極の目的であり、イムの言う究極の「幸福」なんだろう。
すべての生き物がイムの支配下に入るまでは、世界は未完成のままなんだと思う。

海外の反応005

そうなると、彼らがまたワノ国を奪いに来るのか、いつ来るのかが気になる。
ズニーシャのせいで彼らは引いたように見えるけど、支配のためには、イムはワノ国を自分の支配下に置く必要があるはず。
それに四皇の保護下にある島々もある。
イムが出てくるのも不思議じゃない。
その均衡がイムに不利な方向へ傾いているんだ。

海外の反応024

だからイムはエルバフにあれほど集中しているんだと思う。
もしあの島全体を支配下に置ければ、他のほとんどの島が従うほど強力な軍勢を手に入れることになる。

特にハラルドがまだいた頃ならなおさら。
もしイムがハラルドを完全に支配下に置いて、しかも彼がニーズヘッグの実を食べていたとしたら?
他の島はまったく太刀打ちできない。

そしてイムは、そこまであと少しだった。
もしハラルドを助けるためにロキとの戦いに実際に姿を見せていたら、おそらく成功していただろう。
でも傍観していたことで失敗したんだ。

海外の反応008

この戦いの押し引きがちゃんとあるところを楽しんでる。
イムがとんでもなく強いことは示されているけど、完全に圧倒していたわけではない。

そして、それがたぶんイムがずっと表に出てこなかった理由なんだと思う。
彼はエルバフとの戦いがどれほど難しいかを、ずっとわかっていた。
そしてハラルドを倒した何かがいることもわかっていて、いつかそれとも向き合わなければならないと知っていた。

彼のやり方は、ルフィとはこれ以上ないくらい違う。
ルフィは問題を見つけたら、そこへ船で向かう。
正面玄関へ行く。
両の拳でノックしながらやって来る。

イムは部隊を送り込み、自分は存在しないふりをする。
他人の意志を乗っ取り、「自分の世界」に必要だと信じることを強制的にやらせる。

ロックスが彼を「ネズミの王」と呼んだことを思い出す。
床下を走り回り、見られないようにしている存在。

ルフィはウェディングケーキから、自分の分身30体くらいと一緒に飛び出して、「ここだ!!」って叫んだ男だぞ!!

イム様の「支配」

海外の反応029

自分の理解が正しいなら、イムの力は他者への「支配」から来ている。
つまり、能力を機能させるには、自分に仕える者たちが必要ということだと思う。

そして「支配」には3つの要素が必要。
堕落(簡単に得られる力)。
契約(自己利益のための服従)。
魔気(イムいわく、自分の目標を求める嫉妬)。

自分がよくわからないのは魔気の部分なんだよね。
イムの説明の仕方と、その後ロキに使って彼と同じ巨人のようになったことを見ると、イムが何かを羨めば、その力を得られるように見える。
つまりイムは文字通り何でもできるということになる。

そしてどういうわけか、「支配」はすべてジョイボーイとつながっている。
しかも今回初めて、ジョイボーイ自身も「支配」を使っていたように見える形で。

海外の反応030

イムが何かを羨めば、その力を得られるように見える。つまりイムは文字通り何でもできる

つまり、ルフィだよ。
なぜルフィは巨大化できるのか?
カイドウを殴るためにそれが必要だったから。
まったく同じこと、まったく同じ力だ。

海外の反応031

ある意味そうだけど、同じ力でも、そこに至る手段が違うんだと思う。
ボニーが年齢の力を使って「ニカっぽい未来」を自分に与えることで、ニカになれるのと似ている。

海外の反応006

うん、自分も魔気の説明はあまり理解できなかった。
特に他の二つと違って、使われている言葉と合っていない感じがするんだよね。

海外の反応019

自分の仮説では、魔気は「何かで偉大になりたい」という利己的な欲望を利用するんだと思う。
だからゾロが最強の剣士になりたいということは、その称号を誰かから奪わなければならないということでもある。
つまり彼の中には、イムの魔気が攻撃できる闇がある。

だから、ゾロはドミ・リバーシの直接的な対象にはならないのかもしれない。
彼はもっと力を得るために楽な道を選ぶような心を持っていないから。
(強いクルーを自然に作るのではなく、デービーバックファイトで強い仲間集めを高速攻略したロックスとは対照的)
それに、彼を誰かにそのまま仕えさせることもできないだろう。
ルフィは船長だけど、麦わらの一味はそういう支配関係では動いていない。

でもある意味で、彼はやはり力を求めていて、その力を得るための目標は、本質的には全員の上に立って1位になることを含んでいる。

もしこれが正しいなら、ルフィにも適用されるのかを見るのは面白い。
ルフィは海賊王になりたがっているけど、彼にとってその称号は、他人を支配する本物の王ではなく、最も自由な人間という意味だから。

追記:
さらに広げると、もしスカイピアが尾田先生にとって今描いていることの試運転だった場合、またしてもルフィだけがメインボスの悪魔の実の力を無効化する存在になる。
だってルフィは、ポケモントレーナーみたいに町から町へ行って、最強の人物を倒してバッジを集めてチャンピオンになるようなタイプじゃない。
もし世界中を航海して、食べて、探検して、友達を作るだけで海賊王と名乗れるなら、七武海や四皇と戦わずにそうするはずだから。

海外の反応044

イムが使っていたのは、木に刺さっている巨大な剣のバージョンなのかな?
ロキを貫く前のコマで、尾田はかなり意識的にその剣を見せていた。
実際、イムがロキの攻撃を防ぐコマでは、場面の構図のせいで、影か炎のようなものが剣に刺されているように見えるんだよね。そこが分かれているから。

堕落契約魔気がイムのトライフォースみたいになっているのは、ちょっと面白い。

ジョイボーイとイムは、少なくとも一時期は友人、あるいは友好的な関係だったように見える。
もしかするとイムは、契約に署名すれば永遠に友人として生きられるように、ジョイボーイに永遠の命を差し出したのかもしれない。
でもジョイボーイは自由な男であり続け、自分の望むように生きるためにそれを拒んだ。

かなりアクション多めの章だった。
個人的には、ヤルルはまだ犠牲になる役割が残っていると思うし、ギャバンかリプリーのどちらかが、ルフィが食事を終えて制限時間まで引き延ばす前に、死にかけるような展開があると思っている。

海外の反応045

イムはジョイボーイの力も、一種の支配だと見ているのかもしれない。
みんなを喜びで絡め取るような力として。

海外の反応030

素晴らしい。

イムからさらにカートゥーン的な力が出てきた。
彼は本当に、ルフィがやっていることと同じことをしている。ただし、わざとエッジの効いた感じに見せているだけだ。

13ページほど明確なものはないと思う。
そこで彼はキャラを崩し、変身して以来ずっとナルトの悪役みたいだった姿から、突然また物理的にワンピースの絵に戻る。
あの仰々しさ、儀式、闇は全部演技だ!
彼は自分がカートゥーンのキャラクターであることを隠せない。
キャラクターが何者で、何を隠しているのかを、言葉ではなく描かれ方そのもので表すのは見事だ。

ジョイボーイの小さなヒントは、かなり示唆的だと思う。
イムはおそらく、海賊王になるということを世界を支配することだと思っている。
なぜなら彼は、王とは支配者である時代に育ったからだ。
おそらく古代王国が当時、世界の大部分を支配していたからでもある。

特に、エルバフの壁画で、高度な都市が支配者のために何かを集めるため、人々を地球の中心へ送り込んでいるように見えることを考えると、ジョイボーイの出身であるその王国は、奴隷制と苦しみの中心地だった可能性がある。

だから、その地から来たジョイボーイは旅の途中で若い王子に出会い、自分の夢を語った。
そしてその王子は、何らかの王になりたいと願う海賊――確かにルフィがなりたい王と同じ種類の王だろう――が、実際にはすべての生命を支配したいのだと信じるようになった。
そしてイムはそのジョイボーイを尊敬し、愛していたから、支配を神聖なものと見るようになった。

それでも、彼の力が正確には何なのかはまだ疑問だ。
権力欲、自己利益、目標への羨望。
(ルフィっぽく聞こえる。ただし良い意味ではない。)

小ネタ

海外の反応028

ルフィの夢って実は世界征服で、みんな冗談だと思って笑ってるだけなんだよ。
あいつ危険人物だろ 😭

このスレで学べる英単語
clobbered = スラング:激しく殴られた、完敗した、大打撃を受けた。
管理人コメント

「堕落」、「契約」、「魔気」、そして「支配」。イム様の思想と能力の片鱗が明かされた回でしたね……。

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