スレタイ
もし尾田先生が空島編のこのコマを再現するなら、イムと対峙するこのコマに入りそうなのは、この4人だと思う。
古き支配者
・ガン・フォール = マーシャル・D・ティーチ
・黒ひげは、デービー・D・ジョーンズの子孫であり、その意志を継ぐ者。
あるいは、デービー・ジョーンズの魂そのものを宿している存在。
・ガン・フォールは空島の「かつての神」だった。
だから私は、かつての「世界の王」と思われるデービー・D・ジョーンズの子孫をそこに置いた。
・つまり、エネルとイムが現在の神/世界の王だとするなら、ガン・フォールと黒ひげは、古き神/古き世界の王にあたる存在になる。
血筋、あるいは受け継がれた意志を通して。
エネル/ガン・フォール = 現在の神/古き神
イム/黒ひげ = 現在の王/古き王の子孫
革命家
・ワイパー = モンキー・D・ドラゴン
・ワイパーは、初登場時からずっと神々に反抗し、戦い続けてきたキャラクター。
彼は神々に対抗する革命的な勢力を率いている。
・モンキー・D・ドラゴンは、世界政府に対抗して戦い続けてきた中心人物で、「革命軍」と呼ばれる組織を率いている。
・ワイパーとドラゴンは、どちらも人々の自由と安全を求めて、抑圧者、つまり「神々」に対抗する革命勢力を率いている。
・ワイパーは、シャンディアの人々のために戦っている。
・ドラゴンは、世界中の一般市民や抑圧された人々のために戦っている。
さらに、2人とも左目の周りに謎めいたタトゥーのような模様がある。
ワイパー = 革命家
ドラゴン = 革命家
麦わらの一味
・ゾロ = モンキー・D・ルフィ
・当然ながら、ゾロもルフィも麦わらの一味である。
・空島編とは違って、尾田先生にはまた「ルフィが何十話も蛇の中に閉じ込められる」展開はやってほしくない。
・今回はその代わりに、空島編のゾロのように、ルフィが他の3人のキャラクターと一緒に正面から立っていてほしい。
ゾロ = 麦わらの一味
ルフィ = 麦わらの一味
イムとリリィ
・ロビン = ネフェルタリ・D・ビビ
・ここが少し難しかった部分。
・正直、2人には女性であることと、アラバスタ編における重要キャラクターであること以外、そこまで共通点はない。
ただ、それでもビビは今回の並びには合っていると思う。
私がビビをここに入れた理由は3つある。
1. この並びにいる全員がDの一族であること。
2. この並びの人物たちは、それぞれイムと対峙する個人的な理由を持っていること。
ビビの場合は父親のこと。
それに加えて、イムは彼女の祖先であるネフェルタリ・D・リリィと、まだ説明されていないつながりを持っている。
・この2つが、私が彼女をここに置いた理由だ。
ただ、ロビンの位置にもっと合う人物の案があるなら、ぜひ教えてほしい。
ロビン = ???
ビビ = ???
ロビンとビビをどうつなげればいいのか分からなくて、ちょっと苦戦した。
でも、この並びについて他に候補があれば、気軽にコメントしてほしい。
ルフィは十・ピーターの中に閉じ込められていそう。
ちょっと待って……赤い土の大陸(レッドライン)の中はどう?😲
そしてルフィを助けるのは……モーリー?
私にとって元の場面で一番かっこいい部分は、その並びが少し型破りなところなんだよね。
ゾロが敵に対して見せ場をもらうのは、ルフィが誰かと殴り合うのと同じくらいよくある。
ただ、普段のゾロはここまで一方的にやられることは少ない。
それでも彼がその章のボスに対して抵抗する場面は、やっぱりありそうだと思う。
でもロビンは?
彼女にはこういう場面があまり多くない。
ワイパーは、タイムスキップ前のキャラの中でも出番や見せ場がかなり多い方で、敵幹部に勝利したこともあるから納得できる。
ガン・フォールがこの並びにいるのも、ワイパーの対になる存在であり、空島の前の神という意味でテーマ的に合っている。
しかも、彼は彼らと同格というわけではないから、そこが面白い。
これはたとえば、クロコダイルを足止めするために、サンジ、ビビ、コーザ、チョッパーが立ちはだかるようなものだと思う。
あるいは、ためらいの橋で、ルッチ相手にパウリー、フランキー、ナミ、ゾロが立ちはだかるような感じ。
まあ、似たような場面は一応あるか。
フランキーはルッチとやり合おうとはしていたからね。
キーワードは「やり合おうとはした」だけど。
これはロビンが麦わらの一味として参加していた最初の大きな章だった。
だから、彼女がエネルのサバイバルゲームでここまで残っているのを見るのは、特別感があったよ。
空島編は本当に良い。
代案があるんだけど、ルフィ/ゾロの代わりに、ローがその位置に入るのはどうだろう?
ローの目的の一つはDの意志を知ることだし、それを知った後でイムと対峙する、という形ならあり得ると思う。
物語的には、ルフィ、ドラゴン、黒ひげ、サカズキだと思う。
サカズキはコビーに置き換わるかもしれない。
コビーは早く神レベルのパワーアップをもらわないとな。
同意。
ロビンは歴史家枠 → 黒ひげ。
ガン・フォールは、神の暴君に取って代わられた本来の司法制度枠 → 海兵。
ビビに何ができるんだよ😭
個人的には、黒ひげ、シャンクス、ドラゴン、ミホーク、ゾロ、ロキだと思う。
麦わらの一味がその状況にいるかどうか次第だと思う。
もしその場にいるなら、ゾロがそこにいる可能性は高い。
コビーとサボ/ドラゴンもそこにいられる。
ロキと黒ひげが、おそらく残りの2人になる。
ローも筋が通る。
Dの意志があるし、ゾロとは鬼ヶ島、黒ひげとコビーとはロッキーポート事件で関わっている。
彼らはそれぞれ、その瞬間に戦う理由を持っている。
でも全員の役割は、ルフィが戻るまでイムを足止めすることになると思う。
ルフィはないよ。
4人が勝てずに失敗した後、彼がイムを1対1で倒すことになるから。
みんなドラゴンって言い続けてるけど、自分はサボだと思う。
ちゃんと読んでる?
サボはすでに準四皇レベルだよ。
それに革命軍の後継者でもある。
投稿で挙げられている誰よりも先に、すでにイムと対峙しているしね。
シャンクス、あるいは前回のゴッドバレー関係の古参の誰か。
コビー、ライバル兼友人。
サボ、味方。
そしてボニー、ゴッドバレーの奴隷たちのための誰か。
本当はくまがその枠だったはず。
RIP。
エネルの場面と対比させるなら、自分はルフィを外す。
そして彼らはその戦いに負ける前提にする。
だから黒ひげも外すと思う。
このスレの人たちはみんな、その4人があの戦いに負けたという事実を無視して、イムを倒せそうな最強格の4人を置いている気がする(笑)
この投稿かなり好き。
個人的には、ガン・フォール=黒ひげという話は好きだ。
ワイパー=ドラゴンも同じく。
ルフィがそこにいるのは自然だけど、同時に、今の時点でそこにいる動機がより大きいロキのような人物に置き換わっても驚かない。
ビビも、「父親を殺された」という流れがあるから妥当ではある。
でも、もし彼らが戦う状況になったとして、ビビが実際に何かできるとは考えにくい。
これは良い投稿だね。
ワイパーがドラゴンの対になるというのは、テーマ的にもキャラデザ的にもすごく納得できる。
ルフィ、コビー、サボ、黒ひげ。
対応関係:
ゾロ/ルフィ:
青海の海賊の象徴、自由の象徴。
コビー/ガン・フォール:
どちらも正義の騎士、あるいは彼らにとっての正義を体現する者。
ワイパー/サボ:
革命の新たなトップであり、自由を求める人々の意志。
ドラゴンも考えたけど、漫画は若いキャラを押している。
ロビン/黒ひげ:
歴史の重みと、その結果。
どちらも政府に追われる文化/種族の一部であり、自分たちの遺産のために正義を求めている。
黒ひげ以外は考えられなかった。
たとえルフィが彼の隣で戦うことを考えると気分が悪くなるとしても。
自分の予想は、シャンクス、ドラゴン、ミホーク、ハンコック。
ルフィは後から来てエネルをぶっ飛ばした人物だということを思い出してほしい。
イムでも同じことが起きると思う。
エルバフでの話?
ハイルディン、ロキ、たぶんウソップとギャバン。
青キジ:
かつて支配機構の一員だった人物。
ここは藤虎と入れ替えてもいいけど、海軍から離れた青キジの流れが、ガン・フォールとの対応としては一番近いと思う。
コビーは予備候補としては少し苦しい。
サボ:
革命家枠。
ここはサボかドラゴンだ。
他の革命軍ではあり得ないと思う。
ドラゴンはガーリングと戦うことになると思っている。
サボは民衆の代表だから、この並びに入る方がより筋が通る。
イワンコフは頭がデカすぎてコマに収まらないから無理だな(笑)
ジンベエ:
麦わらの一味枠。
神、つまり自分たちを抑圧してきた存在と向き合うなら、ジンベエがここにいるのは筋が通る。
ジンベエはこの並びに入っても意味があるだけの強さもある。
ヤマト:
麦わらの一味に近いキャラ枠。
ロビンは空島編の時点ではまだ完全な麦わらの一味ではなかったから、その枠は完全な一味ではない人物に行くべきだと思う。
この並びにワノ国代表がいないのはもったいないと思うから、ヤマトを選ぶ。
モモの助でもいいかもしれないけど、このキャラは女性っぽく見える人物である必要があると思う。
キャロットは無理だと思う。
自分が選んだ他の3人と同じ強さのレベルではないから。
ティーチ、ドラゴン、ルフィが全員この並びに入るのは、自分には筋が通らない。
彼らの物語は大きすぎる。
空島のあのコマは、神と戦う理由を十分に持っているけれど、最終的には失敗するキャラたちを表している。
それによって、天と地の距離がどれほど遠いのかを、私たちと世界に見せるためのものなんだ。
その4人は、印象的で感情的になるくらいには強くなければならない。
でも残念ながら、実際に勝てるほど強くてはいけない。
私はこのページを本当に深く大事に思っているし、心からこれが回収されてほしいと思っている。
このページのことを少なくとも週に2回は考えている。
このコマが本当に再現されてほしい。
完璧な伏線だと思う。
黒ひげには同意するし、君のワイパー/ドラゴンのつながりは素晴らしい。
ただ、ゾロの代わりにルフィを置くのは自分は反対だ。
一つには、ロビンも麦わらの一味だから、その主張は少し無効になる。
それに、他のコメントでも言われているように、物語的には何らかの事情でルフィがこの絵の中にいない方が筋が通ると思う。
各キャラが何を象徴しているかという枠組みで考えると、ゾロが一番想像しにくい。
彼を海賊の代表として見ることもできるし、剣士の代表として見ることもできる。
あるいは、ワノ国との何らかのつながりかもしれない。
別の考えとしては、「地獄の王」とのつながりもあるかもしれない。
それは神と直接つながる要素でもあるから。
一方でロビンは、自分にとってはここで「真実の探求」を象徴している。
空白の100年の真の歴史を知りたいという彼女の願いが、物語で初めて見えるのがこの部分だからだ。
この考え方なら、ビビ、ロー、もしかするとベガパンクもあり得る。
要するに、何かの真実や答えを見つけることを目的にしている人物だね。
物語的には、今の世代であるべきだと思う。
象徴的にも、それが筋が通る。
だから、ルフィ、サボ、黒ひげ、そして……最後の一人はちょっと思いつかない。
ロキかシャンクス?
彼らにとっては、より個人的な理由があるから。
もっと良い4人目のキャラをまだ考えている。
かなり近いと思うけど、ロビンは「真の歴史を知る人物」に対応しているはずだと確信している。
彼女は考古学者だし、空島の時点では、彼女が抱えてきたトラウマのせいで、まだ完全な麦わらの一味ではなかった。
だから彼女の位置に入る人物は、空白の100年の真の歴史を知り、それによってイムと戦う動機を得る人物かもしれない。
可能性としては、麦わらの一味と同盟関係にあるけど、そこまで親しく感じていない人物。
自分の予想では、ビビかコビーの二択だと思う。
この説、ちょっと好きだ。
ただ、いくつか気になる点がある。
黒ひげはガン・フォールの対応相手としてはあまり良くない。
ガン・フォールはイム(エネル)に追放された正当な統治者だけど、黒ひげは地上最悪のクズだ。
自分なら、この役割にはビビの方が合うと思う。
でも実際には、森の神の能力者かもしれない。
ワイパーは領土を取り戻したいだけの厄介者だ。
それはデービー・ジョーンズ関係の方がありそうだと思う。
ただ、自分が間違っている可能性もある。
君の「誰が誰に対応するか」の選び方は、基本的にエネルとの関係性に基づいている。
でもゾロについてだけ、それを無視してルフィを置いている。
自分は、そこは「信じない者」についての枠になると思う。
ルフィもその枠には簡単に入れるけどね。
ロビンとエネルの関係は、彼女がエネルには自力で分からなかったことを解き明かし、それがさらに「力」につながった、というものだ。
だから一番の候補はベガパンク、あるいはヨークかもしれない。
バギー、ウソップ、コビー、ビビ。
このシーンの再現によらず、ビビはイム様と対峙する時が来そう。父親の仇ですからね。
最新記事
- 【海外の反応まとめ】ワンピース 第1183話‟グッドモー人魚”感想・考察
- 【海外の反応まとめ】『ONE PIECE』は現代の『オデュッセイア』として記憶されると本気で思っている
- 【海外の反応まとめ】ドフラミンゴに善良な面はあったのか?
- 【海外の反応まとめ】エネルは多くの人が思ってるほど弱くない……でも神みたいなナルシストではある
- 【海外の反応まとめ】聖書的に正確なワンピース【長文考察】









空島編の名場面「お前が消えろ」の構図が、イム様との最終局面で再現されるなら誰が並ぶのか、という考察スレッドまとめ。
スレ主はエネルに立ち向かったガン・フォール、ワイパー、ゾロ、ロビンを、それぞれ黒ひげ、ドラゴン、ルフィ、ビビに対応させるという内容で、象徴性を重視した議論になっています。