【海外の反応まとめ】ジョイボーイの本名は……【考察】

管理人コメント

ジョイボーイの本名に関する考察スレッドまとめ。

「Joy Boy」という呼び名が、フランス語の「Jambe de Bois(木の脚/義足)」に由来するのではないか、という語感ベースの説になっています。

スレタイ

ジョイボーイの本名は……

海外の反応001

ここではまだ見たことがない気がするので、ちょっとした予想をしてみる。

多くの人と同じように、私もジョイボーイはただのあだ名で、本名は別にあると思っている。

ただし、それはこのあだ名から何も読み取れないという意味ではない。

尾田先生はすでに、名前について自分たちが最初に思っていたものとは違う形で、こちらを騙してきたことがある。

私はフランス人なんだけど、ひとつ気づいたことがある。

尾田先生は場所や人物の名前にフランス語を使うのが好きだ。

レヴェリーはフランス語だ。
マリージョアもフランス語っぽい名前だ。
ラフィット、シャーロット・リンリンなどもそう。

そしてジョイボーイのシルエットを見た時、私は彼の不自然な脚に注目せずにはいられなかった。

義足のように見えるんだ。

義足はフランス語でどう言うか?

Jambe de Bois(※)。
直訳すると「木の脚」。

これ、Joy Boyとあまりにも綺麗に合わないか?

Jamb D. Bois。

何らかの理由で、その名前がJoy Boyとして検閲されたのではないか。

ちなみに、Jambe de Boisは実在した海賊の名前でもある。

デービー・ジョーンズや黒ひげと同じようにね。

自分のちょっとした意見はこれだけ。

この名前がワンピースの設定に何を意味するのかまでは、自分には言えない。

そこは君たちに議論を任せる!

※管理人には「ジョン・デ・ボワ」と聞こえます。

海外の反応002

この説には脚があるな(※1)。

どうやらフランソア・ル・クレール(François Le Clerc)※2、つまりJambe De Boisは、330人のクルーと一緒にセントルシアに定住したらしい。

ルシア…ルルシア…何か思い出さない?

※1.「脚がある(have legs)」 = 将来性、永続性がある。

※2「フランソワ・ル・クレール(別名「ジャンブ・ド・ボワ」)は、カリブ海と北大西洋でスペインやポルトガルの船舶や入植地を襲撃したフランスの私掠船船長である。」

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/François_Le_Clerc

海外の反応003

実際には、この説には脚が一本しかないけどな。

海外の反応004

そうだな。
もう一本は義足(peg leg)だからな ☠️

海外の反応005

君、かわいそうなこの人の説を“見破った(pegged)”な……。

海外の反応001

くそ、手がかりを探すためにWikipediaページを確認したのに、これを見落としてた!

海外の反応006

しかもロックスの妻は、ゴッドバレーの後にルルシアで再会したがっていたんだぞ。

海外の反応007

皮肉抜きで、この説かなり好き。

もし彼のクルーにいたモンキー一族のメンバーがルフィみたいなやつで、トラ男とかギザ男みたいに、彼にジョイボーイっていう楽しいあだ名をつけたんだとしたらどうだろう。

日本語でどれくらい結びつくのかは分からないけど、面白いアイデアだね。

海外の反応008

イワンコフの命名パターンの方が、さらに近い気がする。

海外の反応001

この説で唯一気になるのは、すでに義足の海賊という 「お約束」を持つキャラがいることなんだよね。

それがゼフ。

もしかすると、彼はワンピースに関する何かの伏線なのかもしれないけど、自分には分からない。

海外の反応009

ゼフ=ジョイボーイ確定。

海外の反応010

たぶん彼は典型的な海賊になるんじゃないかな。

海賊の原型そのもの。

海賊帽、義足、眼帯、義手か何か。

すべての海賊が由来する海賊。

自由への意志があまりにも強くて、すべての人が彼から派生している、みたいな存在。

海外の反応011

インドネシアには、ジョヨボヨ(Joyoboyo)※と呼ばれる人物がいる。

彼は過去の古代王国の一つの王で、だいたい900年くらい前の人物だ。

調べてみて。
君にとって面白いかもしれない。

※「ジャヤバヤ(ジャヤ語表記:ラトゥ・ジョヨボヨ)は、インドネシア東ジャワのケディリ王国のジャワ王で、西暦1135年頃から1159年頃まで統治した。(中略)公正で繁栄した統治で知られるジャヤバヤ王は、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌの化身であると伝えられていた。彼は、典型的なラトゥ・アディル(正義の王)の典型であり、「ジャマン・エダン」(狂気の時代)――苦難の暗黒時代――に生まれ変わり、社会正義、秩序、調和の時代である「ジャマン・ラハルジャ」を回復する王であった。ジャワの人々は、繁栄の時代(ジャマン・ラハルジャ)の後には苦難の時代(ジャマン・エダン)が訪れ、最終的に再び繁栄へと戻るという循環的な歴史観を信じていた。

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Jayabaya

海外の反応012

君、かなりすごいものを見つけてるよ。
ちょっと頭が吹き飛びそうだ。

この王を調べていたら、ガネーシャとネズミに行き着いた。

さて、誰が誰かをネズミの王と呼んでいたでしょうか。

それに、ガネーシャがネズミに乗っている話がある。

そのネズミは蛇を怖がる。
月がそれを笑う。
するとガネーシャは、その恥ずかしさから月を呪う。

だから月を見た者は誰でも不幸に遭うことになる。

このスレで学べる英語
trope = (物語などで繰り返される)お約束、比喩、言葉のあや。
管理人コメント

ジョイボーイの本名は「Jambe de Bois」!、と言われても、日本人としては「違うやろ……」となってしまうところですが、実在の海賊のあだ名となると話が変わってきますね。

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