スレタイ
キャラクター討論 – 第2週:モンキー・D・ガープ中将
みなさんこんにちは。
週間キャラクター討論シリーズへおかえりなさい。
毎週、ドラマのキャラクターについて話し合います。
そのキャラクターの好きなところや好きではないところ、俳優/女優がどう演じているか、好きな台詞や場面などについて話して構いません。
ネタバレについての注意:
ここでは各キャラクターの実写版に焦点を当てます。
漫画/アニメ版との比較は許可されていますが、実写ドラマで現在まだ映像化されていない内容については話さないでください。
このサブレディットのネタバレ規則がここでも適用されます。
これまでに映像化された範囲から先の漫画/アニメのネタバレを読みたくない場合は、慎重に進んでください。
今週のキャラクターは、ガープ中将です!
自分は好きだ。
より地に足がついていて、より焦点の定まったこのキャラクター像は、実写版に合っていると思う。
それに、彼がルフィを誇りに思っているところも好きだ。
ただ、シーズン1の最後で、ルフィが海賊になる準備ができているかを見るために「試していた」という点は、あまり好きではない。
自分なら、そこは違う形にしたと思う。
彼が自分を海賊と名乗ってはいるものの、まだ懸賞金がかかっていないからという理由で、ガープに見逃される形だったらよかったと思う。
たった8話の中で、この男がただステーキの山みたいな食事をしている、互いに関係のない場面を2つも入れてきた。
2つの場面で、だいたい10〜12枚くらいのステーキだ。
これを言っているのは、自分がそれを大好きだからだ。
食欲は家族譲りだね!
孫が先、祖父が後。
あの「じいちゃん!?」は、いろいろな理由で多くの人を驚かせたけど、観客に明かす方法としては素晴らしかったと思う。
ガープ自身も素晴らしいキャラクターだ。
厳格だけど、時々軽い一面も出てくる。
アニメ版とは少し違うけど、全体的にはうまく実写化されたと思う。
好きな台詞:
「それの何が面白い?(“Where’s the fun in that?”)」
彼をこんなに早くドラマに出した理由は、この時点の物語ではルフィというキャラクターに個人的な利害が不足していたからだと思う。
ネタバレを避けるために曖昧にしておくけど。
ルフィはある意味、マッドマックスのマックスみたいなところがある。
基本的に他人の問題に偶然巻き込まれて、その人たちを助ける人物なんだ。
原作で彼についてもっと知るまでには、かなり時間がかかる。
正直、実際のところ今でもルフィについてはあまり知らない。
一味の各メンバーの過去はかなり丁寧に展開された。
でもルフィは?
エース/サボとの過去を除いて、何を知っている?
何もない。
うん、まさにそう。
自分はアニメをたぶん90話くらい見たと思うけど、ガープが登場したり焦点を当てられたりした記憶はあまりない。
ほとんどは、ルフィが楽しんでいるか、新しいパーティーメンバーを勧誘して、その忠誠ミッションをこなしている感じだった。
マスエフェクト用語で言うならだけど。
ガープとのつながりは、ルフィという人物や、彼を突き動かしているものの一部について、より深い洞察を与えてくれると思う。
見事な演技だった。
ヴィンセント・リーガンは本当に素晴らしかった。
彼が作品のファンなのかどうかは分からないけど、それでもガープをかなり正確に演じていた。
ただし、少し現実寄りで、あまり軽薄ではない感じだった。
彼がセンゴクと一緒に演じるのを見るのが待ちきれない。
私はシーズン1のガープより、シーズン2のガープのほうが好きだ。
よく分からないけど、彼のキャラクターの扱い方が好きなんだ。
それに、スモーカーがルフィを追うことを許可しないことで、さりげなくルフィを守っているところも好き。
少なくとも自分はそう解釈している。
俳優は本当に素晴らしかった!!!
あと、スコットランド人であることにもボーナスポイント🤭
「さりげなくルフィを守っている」
それは本当かもしれない。
でも個人的には、どちらかというと、
「ルフィ/無名の海賊を追うためにグランドラインへ行って資源を浪費することは許可できない。
でも、バロックワークスの調査を手伝うためなら行っていいぞ、ウィンクウィンク」
みたいな意味に解釈した。
過激な意見かもしれないけど、自分は最初、このバージョンのキャラクターがかなり嫌いだった。
でも、世界観や漫画の最新情報のいくつかについてさらに考えてみると……。
実際には、漫画版よりも、より疲弊していて厳格なガープのほうが好きかもしれないと思うようになった。
自分は特に、彼がより疲弊していて厳格なところがすごく好きだった。
でも時々笑う。
そして特にルフィとロジャーが、その笑いを引き出しているところがいい。
擁護するなら、彼は実写版の文脈では機能している。
でも、そうだね。
あまり良い実写化ではない。
もちろん改善の余地はある。
問題はヴィンセント・リーガンの演技ではないからだ。
将来的に、センゴクやつるのようなキャラクターと彼が絡む場面を見たい。
彼らとの関係性が、漫画のような軽快で気ままなガープの雰囲気を与えてくれるかもしれない。
私は大好きだ。
俳優もかなり好きだし、少し抑えられた怒れるスコットランド人としてのガープは、自分にはしっくりくる。
キャラクターにも合っていると思う。
それに、ガープが別の年長の師匠キャラと話しているのを見られたのも嬉しかった。
彼らの「ぶっきらぼうな老人」同士の相性が好きだった。
自分は彼が本当に好きだ。
このバージョンではかなり真面目になっているけど、自分が彼について一番面白いと思っている部分、つまり任務と家族の間で常に引っ張られているところは、きちんと捉えられていると思う。
ヴィンセント・リーガンは、より細かな表情もうまく出している。
彼自身も、ガープのおふざけな面を演じられたらいいと言っている。
大きな変更は望まないけど、彼とイニャキの場面はもっと見たい。
ガープとルフィの関係は、十分に掘り下げられていないと思うからだ。
このキャラクターは本当に楽しい!
彼が画面に出るたび、内側で煮えたぎるような威圧感があり、そこに少し混沌が混じっている。
実写版から入ったファンなので、彼についてはあまり知らなかった。
だからルフィの祖父だとわかった時は自分にとって驚きだったし、よくできていた。
それに、ルフィがガープについて、聞かれても決して説明したり話したりしないところも良かった。
キャラクターに複雑さが加わるからだ。
そこには、彼が向き合いたくない何かがあるように見える。
正直、シーズン1の最後でガープが言った「試した」という発言は、今でもよく分からない。
何を試していたのか?
彼はルフィが海賊になる決意を持っていることを知っていたし、彼自身は海賊が好きではない。
彼はルフィをかなり簡単に倒した。
だから、ルフィがガープ相手に自分を守れることを証明したわけでもない。
ルフィが悪い海賊になっていない証拠も、すでにたくさんあった。
では彼は、何について、あるいは何のためにルフィを試していたのか?
それ以外は、このキャラクターを大いに楽しんでいる。
彼は面白い!
うん、「試験」としてはちょっと弱かった。
最初のトラブル、あるいは戦いで最初に困難にぶつかった時に引き下がるかどうかを試していたのか?
別にそれが彼の初めての戦いだったわけでもないし、自分の夢や、そのために戦う意思について優柔不断だったわけでもないのに。
ガープは本当に完璧にやってくれたと思う。
このドラマの他の多くのキャラクターと同じように。
俳優に脱帽だ。
彼は自分のお気に入りの実写キャラの一人だ。
彼がミホークに電話した時、自分の想像力がかなり刺激された。
もし他の七武海に電話していたら、何が起きただろう?
そのシナリオを想像するのが好きだった。
彼の電話は正史ではないから、もしジンベエやハンコックに電話していたらと想像してみてほしい。
麦わらの一味は楽に済んだのか、それともそうではなかったのか?笑
面白いのは、彼の訛り※のせいで、ルフィの母親もそれを持っていなきゃいけない気がしてくることだ。
※注:実写版のガープは強いスコットランド訛りで喋っています。
原作にはないシーンですが、ゼフとの会話シーンがすごくよかったですね。あのシーンだけで1時間ぐらい語れる。
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実写版『ONE PIECE』のガープ中将についてのキャラクター討論スレッドまとめ。
原作よりも地に足のついた厳格な人物として描かれた実写ガープについて、さまざまな意見が出ています。