【海外の反応まとめ】イム様はオウムである!【考察】

管理人コメント

「イムはオウムなのではないか」という韓国発の考察に対する反応まとめ。

一見ネタ説のようですが、イムの話し方、鳥かご、海賊とオウムの定番イメージ、リリィとの関係、さらには神話とのつながりまであげられていて、説得力がすごい!

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スレタイ

今まで見た中で一番面白い説、イムはオウムである(現時点で最強の根拠)

海外の反応001

この説は、今まで見た中で最も説得力のある説の一つなので、現時点で最も強い手がかりをすべてまとめることにした。

1. オウムとの明らかな身体的類似

SBSで、ある読者が「イム様の正体って、もしかして唇がめちゃくちゃ尖っている人ですか?」と質問した。

尾田先生は「はいー。既読スルーしまーす」と答えた。

また、イムが着ている長いドレスも、オウムが長い尾羽を持つことで説明できるかもしれない。

2. オウムを連れた典型的な海賊(ジョイボーイ&イム)

よくあるステレオタイプ、あるいは重要なテーマとして、海賊のそばにはペットのオウムがいる。

これは、ジョイボーイの肩に乗ったオウムであるイムとして見ることができる。

3. イムの部屋が鳥かごに似ている

鳥かごはドフラミンゴの代表的な能力の一つだ。

ドフラミンゴといえば、ニカとイムの終盤の対立を、さりげなく示唆/先取りしている存在だ。

ドフラミンゴはイムにあたり、鳥かごは赤い土の大陸にあたる。

リク王に関する偽りの歴史は、世界政府によって捏造された歴史にあたる。

ドフラミンゴが糸で人々を操るやり方は、イムが世界全体を操っていることの比喩かもしれない。

そしてルフィによるドフラミンゴからの解放は、最終的にニカが解放されることを意味しているのかもしれない。

4. シェイクスピアの戯曲『オセロー』とディズニー『アラジン』とのつながり

おそらく最も面白い説の一つだ。

イムの能力「ドミ・リバーシ」は、ボードゲームのオセロから着想を得ている。

『オセロー』はシェイクスピアの有名な戯曲でもある。

その戯曲『オセロー』の主要な敵役はイアーゴだ。

ディズニーの『アラジン』では、主要な悪役ジャファーがイアーゴという名前のオウムを連れている。

同じ名前だ。

もし今のルフィにジーニー形態がなければ、これは弱い根拠だったかもしれない。

5. 麦わら帽子と一緒にいるイムの場面

あの麦わら帽子は巨大だという説があった。

でも、もしイムが小さなオウムなら、比較的大きな麦わら帽子として描かれているこの絵は完全に筋が通る。

6. ネフェルタリ・D・リリス

Impatiens psittacina という花がある。

この花には、プリンセス・リリー、パロット・フラワーといった通称もある。

「花」の部屋には、ビビに似たリリィの肖像画が見える。

イムはおそらくリリィのオウムだった。

それなら、イムが三人称で「ムーは」と言う奇妙な話し方も説明できるかもしれない。

リリィが自分に話しかけていた話し方を真似しようとしているのかもしれない。

7. 繰り返される動物テーマ

クロコダイル、フラミンゴ、蛇、サメ、コウモリ、鷹、熊。

ルフィのキャラクターも猿を元にしている。

オウムが海賊にとって最も象徴的な相棒であることを考えると、尾田先生がイムのようなキャラクターにその動物を与えるのは筋が通る。

8. イムが赤い土の大陸の頂上に住んでいること

赤い土の大陸は、グランドライン前半と新世界を分けているため、地球の赤道にたとえることができる。

そしてオウムは赤道付近の熱帯雨林や、赤道に近い地域に住んでいる。

9. 世界政府のシンボルがオウム用のおもちゃに似ていること

もしかすると、世界政府がイムのおもちゃであることの比喩かもしれない。

10. 古代神話『ポポル・ヴフ』(太陽と月の神を自称した悪魔の鳥、主な悪役ヴクブ・カキシュ)

悪魔のオウムが英雄たちと戦うというテーマ自体は、新しい概念ではない。

この神話が、尾田先生の着想源になっている可能性がある。

これは、英雄の双子が悪魔のコンゴウインコ、つまりオウム科の鳥と戦う古代神話だ。

その悪魔のコンゴウインコは、ワニの悪魔と地震の神の父であり、自分こそが太陽と月の神だと偽って宣言する。

彼は双子の一人によって吹き矢で撃たれる。

これはウソップかもしれない。

そして双子は真の太陽と月の神になる。

ウソップが使うパチンコは、歴史的には鳥を狩るためにも使われていたので、彼が最後の一撃を与えるのは完全に筋が通る。

双子は麦わらの一味との対比かもしれない。

さらにその伝承を深く見ていくと、もっと多くの類似点を見つけることができる。

11. なぜゴール・D・ロジャーは笑ったのか

最後に、ゴール・D・ロジャーがなぜ笑ったのかという謎も説明できるかもしれない。

もし自分が、世界がオウムに支配されていると知ったら、笑い死にすると思う。

物語の後半で、コブラが虚の玉座に座っているイム、つまりオウムを見た直後に、自分が死ぬとすぐに悟った理由も理解できる。

それは、イムを見るだけで世界最大の禁忌になる理由も説明している。

自分は韓国人で、翻訳はすべて自分で行った。

AIは使っていない。

すべてのクレジットは、韓国のOne Piece Burning Blood Forumへ。

海外の反応002

うわ、この説大好きだ。

海外の反応001

ありがとう!

この周辺にはたくさんの説があって、今のところ人々が思いついた中で最も強い手がかりを見つけようと、自分なりに頑張ってみた。

この説は韓国外ではあまり注目されていないから、もっと多くの人に届くといいな、笑。

海外の反応003

これ、わりと筋が通っているんだよな。

最終ボスとしてオウムを持ってくるなら、文字通り「オウム返し」したり、能力を完璧に、あるいはほぼコピーしたりできる存在というのは十分あり得る。

だからイムはあれだけ多くの剣や武器、能力を自由に使えるんだ。

これまで見た限り、彼は生まれ持った才能を使って、それらを文字通りコピーし、再現できる。

そして尾田先生が本当にやりそうな完璧なダジャレでもある。

「ああ、そうか。このオウムのような存在は、望むものを何でも作れる。なぜなら文字通りオウムだから」という感じだ。

少なくとも能力に関する限り、全然悪くない説だ。

海外の反応004

この説に関する他の投稿では、イムの話し方についても触れられていた。

自分のことを「ムー」と呼ぶところが、オウムの話し方に似ているというものだ。

イムは「私はクラッカーが欲しい」とは言わず、「ムーはクラッカーが欲しい」と言うだろう。

メディアでよく描かれるオウムの話し方がそうだからだ。

イムに不老手術が行われたという説も見たことがある。

でも、もしそれが実際には花の部屋に対して行われたのだとしたら?

それなら五老星がイムに外へ出てほしくなかった理由も説明できる。

自分も、もしかするとイムは最初からリリィの鳥だったのかもしれないと思い始めている。

それなら、イムがビビに執着している理由も説明できる。

リリィとビビは、どちらも鳥の相棒を持つという形で、また互いを映す存在になる。

海外の反応005

「ムー」はイムの「私」を表す一人称だ。

日本語には日常生活の中で「私」に当たる言い方がたくさんあり、漫画やアニメではそれをさらに大げさにすることがよくある。

「ムー」は、おそらくアトランティスに非常によく似た物語である、神話上の沈没大陸ムーに関係している。

海外の反応006

それにロックスは、人間を過小評価するなと彼に言っていた。

自分たちは、彼が神だからそう言ったのだと思っていた。

でももしかすると、ロックスは彼の本当の姿を見て、彼が本当に鳥だと知っていたからなのかもしれない。

ラグニルとの因縁も言うまでもない。

ペット同士の衝突だ。

海外の反応007

うわ、今ちょっと検索してみたら、リスと鳥って本当に戦うんだと分かった!!

海外の反応008

やばい、正直に言うと、スマホに通知が来た時はタイトルを見て笑った。

でもこの説を読んだ後、自分は謙虚にさせられた。

そしてこの説が本当に大好きになった。

海外の反応009

ラフテル(Laugh Tale)、笑。

海外の反応010

たとえ間違っていたとしても、それでもこれは素晴らしい説だと思う。

本当に面白いし、かなり筋も通っている。

もし本当に当てていたら、今後もっと説を作ってほしい。

海外の反応011

面白い説だ。

自分もこれが本当であってほしいけど、君が言ったように、ワンピースにはキャラクターを動物と結びつける強いテーマがある。

だから、イムはやはり「普通の」人間で、ただオウムを強くモチーフにしているだけという可能性の方が高いと思う。

でも、今となっては完全なオウムであってほしい。

海外の反応012

これは今まで見た中で最高の説だし、ワンピースに完璧に合う。

すごい。

これが本当であってほしい。

海外の反応013

ズニーシャが象であり、元クルーであることも、今ならより筋が通る。

それに、ラタトスクが戦士の神の相棒であること、そしてなぜリスがイムを知っていたのかとの対比にもなっている。

旧世界に、こうした奇妙で強力な動物たちが住んでいたとしても驚かない。

海王類の存在はすでに知っているしね。

海外の反応014

もし古代王国の名前がアニマル王国だったらどうだろう。

知性を持つ動物が存在していて、世界最強の王国を持っていたことを明かしてしまうから、その名前は明かせない。

もしかするとミンク族はその名残なのかもしれない。

海外の反応015

これは本当であるにはあまりにも精密すぎる。

でも、このアイデアは好きだ。

それに、オウムが木の頂上に住むというのもかなり筋が通る。

崖の頂上でも、なぜダメだろう?

さらに、ドラゴンの力/能力が鳥に関係している可能性があるという事実とも合うだろう。

加えて、オウムとオオハシは天敵だ……!!

だから、ドラゴンが頂点に来ることもあり得る!

オウムは果物を好む一方で、オオハシは獲物、タンパク質、小鳥の巣、さらには幼い鳥の卵まで食べる。

だから、ドラゴンが世界政府の支配と抑圧に対抗する革命家であることともよく合っている。

新しい悪魔の実の力、分かるだろう。

調整役としての彼の役割だ。

君の説のあらゆる手がかりと側面が、それが真実である証拠へと向かっている。

でも、これは心理学ではとてもよくあることでもある。

ある説が正しいと証明したい気持ちが強ければ強いほど、その正しさを証明する証拠をより多く見つけるものだ。

とはいえ、自分はこの説が好きだ。

海外の反応001

ありがとう。

個人的にこの説はかなり好きなんだ。

これだけ説がある中で、イムがオウムだったら面白すぎるから。

あと、崖の上に住んでいるという点についても、すごく良い指摘だ。

オウムが果物を好むという点については、だから懸賞金がベリー、つまりBeliの単位になっているんだと言っている人たちも見たことがある。

掘れば掘るほど出てくる、笑。

海外の反応016

自分もこの説は最終的に本当になると思っている。

この視点で隠された意味を探すようLLMに聞いてみたら、こんな内容が返ってきた。

天竜人の元々の焼印は「天竜人の蹄」と呼ばれている。

見た目は、荒々しい四つ又の幾何学的な十字のように見える。

オウム説で示されたように、オウムの群れは「パンデモニウム」と呼ばれ、彼らの対趾足は歩く時に非常に特徴的な、十字型の四本指の鳥の足跡を残す。

天竜人の焼印は、文字通りオウムの王の足跡であり、人間の所有物に押しつけられたものだ。

フィッシャー・タイガーは、見た目がかっこいいから太陽を選んだわけではない。

彼は、ギザギザした鳥の足跡を完全に焼き消して上書きするため、完全に滑らかな円形の赤い太陽を具体的にデザインした。

爪痕の上に燃える太陽を重ねることで、タイヨウの海賊団は象徴的にこう宣言していた。

「偽りの鳥はもう我々の体を所有していない。我々は真の太陽に属している」

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このスレで学べる英語
parrot = オウム。
管理人コメント

考察関連はいつも話半分に読んでいるんですが、これは……。イム様に対応してそうなドフラミンゴも鳥(フラミンゴ)だし。

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