【海外の反応まとめ】イム様=オウム説【考察】

管理人コメント

「イム=オウム説」第2弾。

ジョイボーイを猿、イムをオウムとして捉え、デービー・ジョーンズのペット、ヒトヒトの実、Dの一族、ラフテルの笑い、そしてウソップまでを一つの寓話としてつなげています。

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究極のオウム説

海外の反応001

韓国のワンピースコミュニティでは、イムは実はオウムなのではないかという説でかなり盛り上がっている。

起源(デービー・ジョーンズのペット):
ワンピースの物語全体は、伝説の海賊デービー・ジョーンズが飼っていた猿とオウムから始まった。

人間にひどく扱われたことで、二匹の動物は自由を強く渇望し、人間になりたいと願った。

悪魔の実:
ある日、彼らは謎の果実を食べ、それによって人間の姿へと変化した。

それが最初の「ヒトヒトの実」だった。

理想の衝突:

猿(ジョイボーイ):
動物と人間の両方が、究極の自由の中で共に生きられる世界を望んだ。

オウム(イム):
恐怖そのものになりたいと望み、人類への復讐として、人間を打倒し、奴隷に変えたいと願った。

古代の戦争と天竜人:
大規模な戦争が勃発し、ジョイボーイは敗れた。

人間になることに成功した動物たちは、自分たちを人類より優れた存在だと宣言し、天竜人、つまり世界貴族となり、人間を奴隷にし始めた。

二つの派閥:
世界は、鳥類、つまり支配/統治と、哺乳類、つまり自由/共存に分裂した。

哺乳類は、ジョイボーイの遺志を受け継ぐために、日本語の「動物」を意味する Doubutsu の頭文字「D」を取った。

くま対ドフラミンゴ:
これは、この古代戦争を象徴する現代の衝突だ。

救世主、つまり哺乳類/熊と、破壊者、つまり鳥/フラミンゴの対立である。

シャンクスのアイデンティティ・クライシス:
シャンクスは天竜人、つまり人間になった動物として生まれたが、人間の中で育てられた。

ロジャーがラフテルで世界の暗い真実を彼に告げた時、シャンクスは巨大な実存的危機に陥った。

それが彼が泣いた理由を説明している。

ニカの実の真の性質:
シャンクスがルフィに与えた実は、ただのランダムなゴムの実ではなかった。

その核心的な目的は、「猿」を、世界に夜明けをもたらす「人間/神」へ変えることだった。

幻獣種ヒトヒトの実、モデル:ニカである。

ワンピースとラフテル:
「ワンピース」とは、文字通り海賊のビスケット、あるいはクラッカーだ。

猿とオウムの何世紀にもわたる戦争は、文字通りクラッカーをめぐって始まった。

「ポリーはクラッカーが欲しい(”Polly wants a cracker”)」というやつだ。

歴史上最も血なまぐさい戦争がビスケットをめぐって始まったと知ったことこそ、ロジャーとその一味が腹を抱えて笑った理由だ。

ラフテル(Laugh Tale)である。

寓話の終わり:
この壮大な寓話に最終的な終止符を打つ人物はウソップだ。

これはイソップ寓話への直接的な言及である。

海外の反応002

これは今のところ自分のお気に入りの説だけど、少し信じ切るのに苦労している説でもある。

アイデアは大好きだし、挙げられているポイントはどれも筋が通っている。

ただ、本当にかなり突飛に見えるから、心から信じるのが難しい。

ただ一つ確かなのは、この海賊の物語にこれまで一羽のオウムも出てきていないのはかなり奇妙だということだ。

自分が記憶違いしていなければだけど。

その部分だけでも、最初に登場するオウムはものすごく重要な存在になる気がする。

海外の反応003

デービー・ジョーンズが、私たちの世界における海賊のステレオタイプを全部満たしている、ということかもしれない。

黒い眼帯、オウム、猿、木の義足とか。

海外の反応004

物語の中でオウムが出てきた場面は思いつかない。

でも937話のカラー扉絵には、王冠をかぶったオウムがいて、海賊帽をかぶった猿の近くにもいる。

ただ、カラー扉絵が何かを伏線として示すのかは分からない。

海外の反応005

言いたくはないけど、オウム説はどんどん筋が通ってきている。

海外の反応006

トムとジェリーの壮大な再話が、首を狙い合う面白い猿と怒れるオウムの話になるのか?

うん、たぶんそうだ。

海外の反応007

これは面白いし、尾田先生がやりそうなことではある。

でも自分の問題点は、壁画がこのどれをも示唆しているようには見えないことだ。

海外の反応008

ジョイボーイの約束と、すべての動物を乗せるための「ノア」の船のことも忘れてはいけない。

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このスレで学べる英語
“Polly wants a cracker” = 言葉を話すよう訓練されたオウムが、決まり文句として繰り返すセリフ。ビスケットの広告のスローガンとしても使用された。Poll、Pollyは、犬のポチや猫のタマのようなペットのオウムにつける伝統的な名前。
管理人コメント

説得力がすごい。でも確かに、これだと神典の内容や壁画とはあまり結びつかない感じですね。

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