スレタイ
ワンピース:第1188話 公式リリース感想スレ
ルフィ串刺しで休載入り!
主人公を串刺しにして休載に入るなんて、尾田先生らしい 🥲
はは、いつもの尾田先生。
ルフィがここまでひどくやられたのは、カイドウ以来の気がする。
彼らは撤退するのか、それともルフィが今からイムと何ラウンドもやるのか気になる。
最後のコマはえげつなかった。
ルフィは今かなり本格的な助けが必要だ。
誰が助けるのか分からないけど。
ロキは負傷しているし。
でも、ジンベエはすごいな。
ゾロをボコボコにしたのと同じような攻撃を防いだように見える。
ジンベエ株上昇 📈📈
イムの制限時間が切れて、玉座に戻されるんだろう。
尾田先生がそれを設定したのには理由がある。
くそ、ルフィがやられた。
ここからどう抜け出すのか気になる。
友情の力は通用しない。
ドラゴンが盛大に登場するには、完璧なタイミングだろう。
最後のコマは、ここ最近で初めて衝撃を感じた瞬間だった。
ゾロとサンジは足止めされている。
でも、これがサンジが覇王色の覇気を覚醒するために必要な火種なのかもしれない。
それ以外は、ここから何が起きるのかまったく分からない。
イムがシュリ姫の支配を取り戻して、騎士たちが撤退するのかもしれない。
あのビブルカードは燃え上がることになる。
さて、最初に現れる味方は誰だろう?
あの手術をするローと一緒にバルトロメオ?
それともローと一緒にキャベンディッシュ?
あの一撃はかなり深刻に見える。
ロキの負傷よりも深刻だ。
それとラグニル?
彼が巨大なリスだということを完全に忘れていた。
今回の章まで、ずっと普通の人間くらいの大きさだと思っていた。
イムがアフロヘアを根拠にブルックをまだ覚えているのはすごい。
イムの前にアフロで現れる人は、そんなに多くないんだろうね。
それでも、ブルックはすごい。
イムとジョイボーイの友情は、ランダムな電話から始まった。
なんて興味深い。
屋上で彼が文字通り死んだ時にカードが出てこなかったなら、今も出てこないと思う。
イムはラスボスとしての格を見せつけた
イムは究極のラスボスとしてセットアップされている。
レヴェリーの時からそういう存在として仕込まれていたのは分かっているけど、イムはただの謎の象徴的存在だった。
ルフィは明らかに、イムとの本当の最終決戦の前に、まだ黒ひげと戦う必要があるし、シャンクスとも向き合う必要がある。
この章は、カイドウや黄猿を倒せたギア5でも、イム相手には何でもないのだと見せるためにあるように感じる。
正直、この時点では大将について話す価値すらもうあまりないと思う。
もっと大きな魚を揚げなきゃいけないから。
そう、ルフィはもう四皇だ。
黒ひげ、シャンクス、イムだけが残された本当の脅威だ。
これは最終局面だ。
バギーは強くなくても、まだ脅威になれる。
海賊王はバギーだ。
彼は肉体的には弱いかもしれない。
でも言っておくけど、最後の戦争で最大の軍勢を率いるのは彼になる。
最も忠実な支持者たちを連れてね。
おそらく強力でもある。
彼の最大の力は、人を魅了する能力だ。
いや、ルフィは完全に退場だよ。
ルフィの主な弱点は刺突と斬撃だ。
この後、彼は戦えない。
何かがイムを退かせることになる。
傲慢さか、子供たちを奪うことに成功したかのどちらかだ。
何かが彼をエルバフから引き離すことになる。
そもそも彼が現れたことに全員驚いていたし、五老星自身も彼がパンゲアを離れることに反対していた。
何かが、イムが地上世界に完全に実体化するのを止めることになる。
イムには時間制限があるから、今彼らを救えるものの一つはたぶんそれだね。
これがルフィに残る永久的な傷になってほしい。
彼にはこの先ずっと油断せずにいてほしい。
彼らはイムに勝てないし、いつどこに現れるかも分からない。
それにエルバフも厳戒態勢を維持しなきゃいけない。
好きなキャラクターが破壊されるのを見て、こんなに嬉しかったことはない。
イムには、800年生きた支配者という脅威としてのオーラと積み上げを持っていてほしい。
「イムには、800年生きた支配者という脅威としてのオーラと積み上げを持っていてほしい」
最高なのは、イムが自分の手を見下ろして、
「……やはりこの器は本当に弱い……聖地の外では、私の力を長く保てない……」
みたいに言って、それから転移して去る展開だと思う。
メインメンバー相手に、これはまだイムの最終形態ですらないと見せつけて、ひたすら格とオーラを稼いでいく。
本当に最高。
つらいけど、ここでルフィがやられるのは驚くことではない。
イムは異常な能力セットを持っていて、自分の能力をおそらく完璧に理解している。
それだけじゃなく、ルフィ自身よりもルフィの能力を知っている可能性も高い。
彼は同じ実を持っていたジョイボーイを知っていた。
だから、その実が本当に何をできるのかを見たことがあるはずだ。
自分はまだ、ルフィは自分の能力が何なのかを完全に理解して、それを正しく使う必要があると思っている。
本当に持っている力にしっかり踏み込む必要がある。
彼は神の道具箱を持っている。
本人がその名前を望んでいないとしても。
勝ち目を得たいなら、それを完全に理解できなければならない。
イムは今、より集中しているように見える。
しかも悪いことに、懐かしさを掻き立てた後で期待外れだったルフィに対して、怒っているようにも見える。
今の最善の希望は、実際には制限時間切れを待つことかもしれない。
イムはルフィが弱すぎてキレている。
面白い、笑。
この最終章を通してここまで、ジョイボーイの存在感を本当に感じる。
彼の重要性は、単に彼がラフテルに何を残したのかを知ること以上にあるのだと思わされる。
そしてルフィが本来のジョイボーイより劣っていることについては、これはかなり明らかだった。
前章で五人の主要な部下を相手に逃げることしかできなかったのに、イムにとって本気の脅威になるほど強いはずがない。
これは、シャムロックを倒すこと、彼はシャンクスの邪悪な代替存在として作られているはずだから、そして黒ひげを倒すことが、物語の本当に最後でイムを倒すために必要な力をルフィにもたらす、という考えを強めている。
ジョイボーイとイムの出会い
安らかに眠れロキ。
君のことは忘れない。
くそ、最後のコマはクロコダイルがやった時よりもさらにえげつない。
この時点で彼らを助けられる唯一のものは、イムの制限時間切れくらいだと思う。
それと、冒頭のあの場面は興味深かった。
イムとジョイボーイは最初から直接顔を合わせていたわけではなく、どちらかがラジオか何かを通して相手の信号を拾ったように見えた。
イムが月から来たという説ってなかったっけ?
もし彼が惑星を探検するために来ることを決めて、その時にジョイボーイと出会ったのだとしたら?
そして彼は、自由によってすべてがどれほど混沌としているかを見て、世界に秩序をもたらしたいと思った。
ジョイボーイの近しい仲間の一部はその考えに乗せられ、ジョイボーイを裏切り、それが彼の敗北につながった。
ロキ:
俺が死んだってみんなに言うのをやめろ!!!
時々、今でも彼の声が聞こえる……。
今、月に誰がいるか知ってる?
エネルだ……。
ジョイボーイとイムは、マダラと柱間みたいな「ライバル」感がある。
なんかちょっと面白い。
イムは空白の100年の時代に対して、すごいPTSDと同時に、ものすごいノスタルジーも抱えているように見える。
個人的には、オプティマス・プライムとメガトロンみたいに感じる。
「自由はすべての知的生命体の権利だ」
対
「圧政による平和」
まあ、バージョンによっては、メガトロンとオプティマスも敵対する前は親友だったしね。
正直に言うと、この段階でジンベエとロキが絆を深める瞬間が来る可能性は、自分の視界には入っていなかった。
でも、今それがテーブルに乗ったなら、自分は乗る。
それと、イムとジョイボーイについてのあらゆる説の後で、二人の最初の出会いが基本的にいたずら電話だったのは、あり得る中で一番面白い結果だ。
ラグニルとギア5ルフィの魔神形態
いや、あの魔神は予想外だった、笑。
ラグニルの場面が本当に最高だった。
彼が好きだ。
くそ、最後のコマには揺さぶられた。
ターバンの上の小さな肉がもう無理 😭😭
ギア5ルフィは本当に『Cuphead』のボスだ。
彼が「ロキよ安らかに」って言ったら、ロキが普通に「俺まだ生きてるんだけど!」って言ってるのが好きだった。
彼が願いを叶えるジンに変身したことには、たぶん何か深い象徴があるんだろうね。
どうやらダジャレらしい。
「魔神」は、ジーニーとも悪魔とも取れる。
「ゴムゴムのスキあり銃弾」でめちゃくちゃ笑ってる。
なんだこれ。
本当に最高。
ラグニル、大好き。
君のためなら死ねる。
それと、ルフィはあの剣に死んだ魚みたいにぶら下がりながら、
「またこれか……」
って言っていると思う。
ラグニルは、ロキにようやく友達ができて本当に嬉しそうだ、笑。
ルフィがなんでジーニーみたいになったのか、誰か分かる?
たぶんあのジーニーは、雲で作った外殻なんだと思う。
ルフィ自身はその中に入っていて、鎧みたいに着ているか、メカみたいに操縦している感じ。
クラッカーのビスケットを想像すると近い。
大きくなれる利点がありつつ、的が大きくなりやすいという欠点を避けられる。
実際、ジーニーの体が怨魔剣(スティグマ)で消し飛ばされた時、ルフィは無傷で抜け出しているのが見える。
ちなみに怨魔剣はエイムボット付き。
ルフィが戦うたびにギア5の使い方をより良く学んでいるのが好きだ。
ジンベエの防御とサポートが頼もしすぎる
ジンベエが強者で、今でもかなり役に立つ存在なのが好きだ。
ただ、どちらかというと防御やサポート寄りの形で。
マリンフォードで描かれていた時のように。
うん、彼にはあまり輝く時間がなかった。
というか、いつ戦いに気づいてこっちに来たんだろう。
でも確かに、トップ3が忙しい時は、頭脳と腕力の両方で彼が次に来る存在だね。
マリンフォードではどう描かれていたっけ?
全然覚えていない。
主に、ルフィの進路を確保して、それからルフィが死なないようにしていた。
ローの潜水艦までルフィを運んだのも彼だった。
まあ、確か二人ともバギーに運ばれていたけど。
基本的に彼は、ルフィに正気を取り戻させたり、守ったりするためにそこにいた。
エースの死後、ルフィをどん底から引き上げて、まだ仲間がいることを思い出させたのも彼だ。
イムはギア5を知っている
この戦いが面白いのは、ルフィがどれだけ変で馬鹿げたことをしても、相手がまったく不意を突かれない初めてのケースだからだ。
今回は、彼の実が何をできるのかを正確に知っている相手と戦っている。
こいつはバッグス・バニ……じゃなくてジョイボーイと、戦争丸ごと戦った男だからな。
最終的にルフィが、何をやって彼を本当に困惑させるのか楽しみだ。
イムが、ルフィをボコる前に「お前、さっき私がロキをボコった話をしていなかったか?」みたいなことを言うの、正直めちゃくちゃ荒々しい。
イムはブルックを覚えていた
イムはエスペリアでのあの日から、ブルックを覚えている……。
うん、ルフィはイムに串刺しにされたあと、すぐに立ち上がる必要がある。
イムは100%次にブルックを狙いに行くからだ。
そして彼は今でもシュリ/軍子を取り戻したがっているし、生きたまま欲しがっている。
追記:
イムとジョイボーイの関係、そして最終的な友情が、ランダムな電話から始まったのはちょっと面白い、笑。
大丈夫、彼らの側には勇敢なるキャプテン・ウソップ、8000人の部下を率いる男がいる。
へえ、イムはブルックを覚えているのか。
70年前のことなのに、すごい記憶力だ。
彼はその70年で、たぶん城から5回くらいしか出ていないんだろう。
自分も、過去100年で休日を10時間くらいしか過ごしていなかったら、休暇のことを鮮明に覚えていると思う。
イムの剣術とミホーク論争
イムには剣術とのかなりすごい関係がある。
彼は覇気と剣術の両方を、かなり高いレベルで使ってきている。
実際の武器の形さえ変えられるように見えるし、エネルギーでできたそれらのバージョンも作っている。
そしてイムは大量の爆発も使ってきた。
でもそれらはすべて、大きく叩きつけるような破壊的な爆発だった。
でもチョッパーがゲルズの指について言っていたみたいに、切断はどうだ?
あれは、このシリーズで見てきた中でも最も精密なものの一部だ。
そして今、彼は文字通り、このシリーズで一番えげつない剣を抜いた。
はぁ、ミホーク格上げか……。
そうだよな!?
これでついにミホークファンは、剣を使うからといってミホークが必ず上とは限らないことに同意してくれるのかな?
キングは文字通り、ゾロと話している時に
「剣を使うからといって、俺が剣士というわけじゃない」
みたいなことを言っていた。
それでも止まらなかった。
だから、無理。
「Vohu」という技名の意味
「Vohu」は興味深い言葉だ。
ゾロアスター教に由来していて、そこでは絶対的な善を表す高次の霊的概念になっている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Vohu_Manah
これはまたしても、ドフラミンゴの信条を肯定している。
つまり、「善」や「悪」は力を持つ者によって決められる、ということだ。
ここでは文字通りの悪魔が、自由の英雄の心臓を貫く攻撃にその言葉を使っている。
申し訳ないけど、「ゾロアスター教」が実在するものだというのは、ゾロという名前のキャラクターがいる文脈だとすごく面白く聞こえる。
うわ、やばい。
「Wailing Void」は章タイトルの意図している効果をある程度伝えてはいたけど、「Vohu」は、聖書の「Tohu and bohu」にある「Bohu」の表記だと受け取るなら、聖書的/創世記的な重みがずっと強い。
だから訳さずに残す方がはるかに理にかなっている。
Tohu and bohuは、光、そして昼夜の循環が創造される前に存在する、未分化の無と空虚に関係している。
「Wailing Void」は、自分にはジョイボーイが象徴するすべてへの反対物として十分読み取れた。
でもVohuは、イムのものが原初的で、太陽以前、光以前、昼との対比としての夜が存在する前の、対立関係ですらない闇であることを強く示唆している。
追記:
さらに考えると、彼が一人称として「ム(無/虚無)」を使っていたのは、確かにこれに向けて積み上げていたのだと思う。
だからその関連自体はそこまで驚きではない。
それでも、それを創世記の創造物語の文脈に置くことで、かなり強く響く形になっている。
冒頭の回想、「応答」ではなく、ひらがなの「おうとう」だったのは何か意味があるのだろうか……。
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第1188話感想スレッドまとめ。
ルフィがイムに串刺しにされる衝撃のラスト、ジョイボーイとイムの過去、ジンベエのサポート、そして「Vohu」という技名考察などに反応が集まっています。