スレタイ
ワンピース:第1189話 公式リリース感想スレ
イムのルフィへの憎しみと、ジョイボーイへの複雑すぎる感情
イムのルフィへの憎しみが面白すぎる。
イムは、ルフィが自分の前に立ちはだかる次の太陽の神だから嫌っているだけじゃなく、ジョイボーイの遺産に見合っていないという理由でも嫌っている。
イムにとってルフィは、かつての宿敵の安っぽいパロディなんだ。
イムは最大のジョイボーイファンボーイだ。
現実と同じで、最大のアンチと最大のファンの境界線は紙一重なんだよな。
マダラと柱間の関係がまた繰り返されている。
イムは「昔の傷や記憶を呼び戻すつもりなら、せめてまともな模倣であるだけの品位くらい持て」と言っているように感じる。
たぶん、ルフィがジョイボーイの名を汚しているように感じていて、イムはそれを許せないんだろう。
イムが三兄弟を煽っていたのが、自分には面白かった。
完全に敬意がない。
かっこいい剣に刺されることを光栄に思え。
ああ、それとお前の兄弟たちはダサいぞ、みたいな。
チョッパー、ラグニル、ビブロ──空白の100年への入口か
この編で実際にキャラ同士のやり取りが起きているのを見られて嬉しい。
エッグヘッドはすごく分断されていたし、今回は一味全員が何かをしている感じがする。
チョッパーがラグニルの言葉を翻訳しているのは大きな場面だ。
それに、チョッパーの「褒められても嬉しくねェぞこの野郎」ネタをまた見られたのも良かった。
正直、最後にチョッパーがそれをやったのがいつだったか覚えていない。
たぶんワノ国?
クイーンのウイルスを治したことで誰かが褒めていなかった?
うん、チョッパーが語り手になれることで、ラグニルの過去の回想が来る可能性がある。
空白の100年の回想を得る方法はいろいろある。
ああ、ラタトスクは空白の100年の時代にそこにいたから、実際に何が起きたのかを語れるのか。
彼がロキに話したことがあるのか気になる。
ビブロからも情報が出てきそうだよね。
ロビンがわざわざチョッパーを呼びに来た理由がそれだから。
自分も完全に、ロビンとサウロがチョッパーを図書館に呼んでいるのは、ビブロの翻訳をさせるためだと思う。
数話以内に、ビブロからとんでもない情報を知ることになるのは間違いない。
ラグニルが面白すぎる
ラグニルは反応が面白すぎる。
ブルックとシュリ/軍子がどうやったら何かしら関係あるのか分からず、めちゃくちゃ混乱しているのがいい。
本当に彼には一味の一員になってほしい。
この男は良すぎるし面白すぎるから、1つの編だけで使い捨てにするにはもったいない。
ラグニルはこの編全体の中で、サマーズを除けば最高クラスのリアクションをしている。
間違いない。
リアクションだけで、ラグニルは自分の好きなワンピースキャラの最上位層に入った。😆
ラグニルは今年登場したキャラクターの中で、一番好きだ。
イムの武器とギャバン乱入
うわあ。
ルフィがまた串刺しにされている……。
この剣の設定にはめちゃくちゃ興味をそそられる。
自分はずっと『ロード・オブ・ザ・リング』の指輪のことを考えていた、笑。
ラグニルのブルックと軍子への反応は最高だった。
ギャバン、「自分は完全に場違いなところにいるけど、まあいいか」って顔をしている。
「ああ、自分はここで完全に死ぬな。でも思いつく限り最高にかっこいいやり方で逝ってやる」って考えている。
真の戦士の死だ。
とはいえ、死ななくて済むならその方がいいと思う。
何か別のものが現れてくれたらいいんだけど……バギーみたいな。
ここでのギャバン、まるでヴェルゴみたいに肌を覇気で覆っているように見える、笑。
ギャバンのあのコマ大好きだ。
この章全体の中でもお気に入りの一つ。
決意が伝わってくる。
ギャバンがこの遭遇を生き延びない気がして、かなり嫌な予感がする。
本当に、母親でもなく、回想の中でもなく、善人で、しかも麦わらの一味と今後やることがあるキャラが死ぬと思う?
これは、黒ひげがブラフをかけられた時のレイリーの場面みたいなものだよ。
彼らはまだ強くてトップクラスだけど、最上位中の最上位には勝てない。
ウソップが無意識に見聞色の覇気を使っている?
正直、ルフィはただ笑いながら剣を引き抜くのかと思っていたから、2回刺されるとは思っていなかった。
スコッパー・ギャバンがイムの斧を防いだのはめちゃくちゃかっこよかった。
実際どれくらいダメージを与えられるのか気になる。
ウソップの見聞色、ハイルディンとロキ、エルバフ後半への期待
タイムスキップや修行編が来るかは分からないけど、この後の麦わらの一味には間違いなく必要だと思う。
これは、黒ひげ海賊団や赤髪海賊団、あるいはその両方を、次のレベルアップの踏み台にするためのかなり良い準備になっている。
ウソップが見聞色の覇気を向上させ、その後ラグニルの氷について知り、さらにハイルディンがハラルドの仇を取りたがる。
預言者ハイルディンが、再び自分の神を目撃しようとしている。
他の島々みたいに、エルバフを24時間以内に出ることは絶対にないだろうね。
それには本当に感謝している。
ルフィ以外にも、巨人の味方の多くが重傷を負っているし。
ここで自分はもう一度主張しておく。
エルバフ第2部は休息の後、イムが撤退せざるを得なくなった後、彼がウラヌスを島の上空へ持ってくるところから始まる。
うん、少なくとも回復のためにしばらく滞在するのは間違いないだろうね。
でも修行編については疑問がある。
エルバフはすでに自分の中でトップクラスの編の候補になりつつあるし、もし尾田先生が北欧神話に全力で行って、ラグナロクとの対応をやるなら、それで完全に決まりだと思う。
ただ、古代研究所と天界についてはまだ詳しく見ていない。
だから、他の編とは違って、今後もっと落ち着いた後半があるのかもしれない。
ヤルルのハイルディンへの助言、つまり全員を救おうとせず大将首を狙えというのは、アラバスタでのルフィと完璧に重なっている。
クロコダイルを狙い、反乱軍を止めようとはしないというやつだ。
第1189話、情報量が多すぎる
くそ、どこから話せばいいんだ。
ウソップの見聞色の覇気の場面?
少なくとも、彼はルフィの覇気の変化を確実に感じ取れていた。
ルフィがこんなふうに串刺しにされているのを見るのはとても悲しい。
世界の王がいることに気づくキャラクターがどんどん増えている。
そしてその王が目の前にいる。
ハイルディンとロキの両方が「今こそ復讐の時だ」みたいになっているのが大好きだ。
たぶん成功はしないだろうけど、ギャバンに追いついてルフィを助けると思う。
それに、シャンクスが、王のことを人々が知っても信じないから問題ないと言っていて、さらに「まだ戦う時ではない」と言っていたこと。
これで、彼らがラフテルで見つけたもの、彼らが「早すぎた」ものは、イムに関係しているに違いないとかなり思うようになった。
ブルックのシュリへの愛は好きだけど、彼女が魔法のように今すぐ善人になるわけではない気もしている。
ゾロやサンジに負けそうになった聖騎士の一人を助けて、そのまま逃げるのを手伝うかもしれない。
ただの予想だけど。
それに関連して、ゾロとサンジ対残り二人の聖騎士という流れになっているように見える。
この二人があいつらを叩き潰すのを見たい。
そして最後に、ギャバンが鉄の椅子を持って乱入してきた。
彼が来た瞬間、自分は椅子から飛び上がった!!!
イムが斧を明かした時、ギャバンのことを思い出した。
尾田先生は意図的にそれをやったんだ!!
ギャバンにはこの戦いを生き延びてほしい。
本当にそう思う。
いや、本当に神回だった!
この章にはあまりにも多くの設定開示があるから、今回の休載は納得できる。
ハイルディンの航海技術が永遠に下手そうだと分かったことから、イムがルフィの兄弟たちの名前を出したこと、ブルックが憧れの人物の娘を前にしてヨホホホを失ったこと、そしてワノ国由来のものを含む19本の剣の名前をさらに聞けたことまで。
疑問もたくさん湧いてくる。
ハイルディンは母親の治療薬入手にどこまで近づいたのか。
あの木は刺されたのになぜ枯れなかったのか。
ワノ国の大名はどうやってイムと同盟を結んだのか。
それは自発的だったのか、それとも強制だったのか。
改めて、1話の中に設定が多すぎる。
それなのに全然重く感じなかった。
ラグニルから真実を聞く前にチョッパーが呼ばれてしまったのは残念だけど、それは後でもいい。
サウロはチョッパーにビブロを翻訳させる必要がある。
彼らが火ノ傷の男かもしれないけど、ゾオンのままでいることを選んでいるのかもしれない。
20人の王の武器と、神話武器の名前が熱い
同じ神話的な資料から引っ張っているのは分かっているけど、イムの武器構成は、典型的なファイナルファンタジーのプレイ終盤30分の自分の装備みたいに見える。
つまりジョイボーイはエクスデスで、イムとその一味は彼が「無」を使うのを止めようとしていただけなのか?
新巨兵海賊団は船をぶつけるのが好きすぎる、笑。
今回はロキに直撃だ。
ウソップに関する断片なら何でも受け取って、自分はそれを誇大解釈して盛り上がる。
たとえジンベエが言及する前に、ルフィの覇気が弱まっていることに気づいただけだとしても。
ルフィの状況がひどいのは分かっている。
生命力を吸われて、弱点で貫かれている。
でも、彼がギア5の使用を止めていないという事実は、自分にはかなり大きな意味を持っているように思える。
めちゃくちゃかっこいい壮大な武器名が並んでいて、それからグラム、笑。
明らかにかなり前から予想されていたことだけど、ハイルディンとロキが次の二人の指導者になる流れの準備は好きだ。
ドリー&ブロギーや、ヤルル&ヨルルみたいに。
ギャバンはルフィに、覇王色の覇気の使い方に気をつけろと警告していた。
今度は彼がその意味を見せることになる。
やがて彼自身も斬り倒される前に……。
グラムは、ジークフリートがファヴニールを倒すために使った剣が元ネタだ。
ロキもドラゴンであることを考えると、ゾロにはその剣を破壊してほしい。
そしてサンジにはロンギヌスの槍を。
あれは十字架上のイエスを槍で突いたローマ兵の名前だから。
シグルドの剣だね。
ジークフリートの剣はバルムンクだ。
ただ、シグルドとジークフリートはかなり共通点が多い傾向にある。
グラムも現実のヨーロッパ伝承にある有名な武器への言及だよ。
他の名前付き武器のいくつかも同じで、そこが面白いと思った。
20人の王の武器が全部判明するまで、このリストが更新されていくのを見るのは楽しくなりそうだ。
残り11枠で出てきてほしい武器:
アーサー王のエクスカリバー。
ガウェイン卿のガラティーン。
スサノオの草薙剣。
インドラのヴァジュラ。
ヌアザ・アガートラームのクラウ・ソラス。
細かい指摘だけど、刑天の斧は名前がない。
元の持ち主が刑天だったというだけだ。
尾田先生がそれをどう扱うつもりなのかは分からないけど。
願わくば、彼の盾も見られる可能性が少しでもあるといい。
ロンギヌスの槍も同じで、名前はない。
だから両方とも「誰々の何々」という形の呼び方で表記されるべきだと思う。
フラガラッハは、アイルランドの海神マナナン・マクリルの剣だ。
敵を弱体化させ、しかも防ぐことができない。
刑天は、最高神に戦いを挑んで敗れ、首を失った首なしの巨人だ。
それでも乳首を目に、へそを口にして戦い続けた。
ああ、武器の名前を調べた人が他にもいたんだ。
乳首の部分は、海中にいる時のフランキーをすぐ思い出させる。😂
それに今日のアニメでは、ブルックが完全に酔っ払って、股間あたりに頭を置いて走り回っていた。😂
つまり基本的に首なしで、頭が体の別の場所にある状態だ。
ブルックの剣も、どこかの貴族の家に関係する武器なのか気になる。
ゾロとサンジ、神の騎士団をここで倒せるのか
ゾロがキングを倒す時に使った技がサマーズに防がれて押し負けたなら、勝つために彼は何をするんだろう?
黒刀であってほしい。
ゾロがただ別の攻撃を、より高度な覇王色の覇気で試すだけだったら、自分はがっかりすると思う。
ここでの問題は、ゾロがサマーズを止められない可能性があることだと思う。
サンジ、ゾロ、ルフィは今、全員が高難度の戦いをするようにセットアップされている。
今の盛り上がりは「そもそもどうやって生き延びるんだ?」というものだと思う。
そして、それは後で大きな問題になると思う。
ルフィとサンジは敗北を受け入れられるかもしれない。
でもゾロは大丈夫ではないと思う。
サンジが自分の戦いに勝って、ゾロが勝てなかったら、ゾロにとってはさらに悪い。
彼のプライドは大きな打撃を受けると思う。
彼は文字通り、覇王色の覇気を持っていると言われたわけだから、理屈の上ではサマーズに勝てるはずだからだ。
自分としては、サマーズとキリンガムはここで倒されてほしい。
後であいつらとの第3ラウンドはいらない。
サマーズは面白いけど、この2人は特別に重要というわけではないし。
自分の予想では、ギャバンが覇王色を使って、それからゾロもそれを使い、もしかしたらサンジも使う。
でもイムが去らざるを得なくなるまで何とか切り抜けるだけかもしれない。
あるいは普通にボコボコにされて、助けられる必要が出てきて、シャボンディ2.0になるだけかも。
ゾロはもう使っているよ、笑。
あの閻王三刀龍・一百三情飛龍侍極はすでに覇王色の覇気を使っていて、それが防がれた。
イム、三兄弟、19本の武器──“つながり”への執着
最初の20人の王たちの武器に関する設定は、かなり面白そうだ。
ハイルディンが自分にも何かできると思っているのはかわいい。
すまないけど、ハイルディンはこの編を通してかなり割を食っているから、そこまで大したことはできない気がする。
尾田先生がウソップの見聞色の覇気を覚えていたことはありがたい。
今度こそ、それをもっと何かに活かしてくれるといい。
ウソップは好きだから嫌いたいわけではないけど、尾田先生は今のところ彼と彼の可能性を十分に活かせていない。
ただ、自分が注目したいのは、イムがルフィの兄弟たちに触れたことだ。
あのタイミングでそれを話すのは、少し唐突に感じる。
イム自身のキャラクターや過去が、昔の彼の兄弟の誰かと結びついていても驚かない。
みんなはどう思う?
それと、今のエルバフはシャボンディみたいに感じるから、ギャバンが死ぬことは心配していない。
尾田先生が同じ編の中で一度救った後に彼を殺すのは変だと思う。
公平に言えば、あの場面でエースとサボを持ち出すのは一見唐突だった。
ただし、エースは世界最大級の脅威の一人であるロジャーの子どもだったし、サボはシリーズ全体で誰よりも先にイムを直接攻撃した。
ある程度は筋が通っていると思う。
特に興味深いのは、イムが「つながり」に執着しているように見えることだ。
絆、関係性、そういうものに。
そう感じるのは、彼がDの一族に対して抱いている軽蔑があるからだ。
それもまた、ルフィとエースが即座に問題視される理由になる。
そしてサボは義兄弟として、その一族の何人かを非常に大切にしている。
それがなぜかイムを苛立たせている。
デービーの一員たちを根絶しようとしているのと同じように。
要するに、絆を結び、つながりを作る能力そのものが、イムのやろうとしていることに直接関わる問題になっているように感じる。
そしてあの3兄弟は、イムが800年間対処しなければならなかったその問題を、まさに数値化したような存在なのかもしれない。
自分の予想では、ジョイボーイ、デービー・ジョーンズ、イムは、ある時点で自分たちを兄弟だと思っていたんじゃないか。
20人の王?
19本の剣じゃなかった?
じゃあラグニルが最後の1本なのか?
その通り。
リリィが抜けたから19だね。
自分は、イムが自分の武器を置かなかったから19なのだと思っていた。
もしリリィのものなら、ビビが大幅なパワーアップとして彼女の武器を手に入れるのかもしれない。
武器は19本だけど、どちらが欠けているのかは分かっていない。
イムのものか、リリィのものか。
それはまだ明言されていないと思う。
ただ自分が予想するなら、欠けているのはリリィのものだと思う。
ボーフーは虚無の刃と呼ばれていて、イムの名前は「虚無」や「無」を意味するから、たぶんそれが彼のものだろう。
追記:
1084話に戻って確認したら、コブラはリリィが戻ったから欠けているのはリリィの武器だと言っているので、上の話は正しくなかった。
コブラとの会話の中で、イムか五老星のどちらかが、19本しかない理由はリリィが自分のものを置かなかったからだと確認していた。
ブルックと軍子、そしてイムを倒すには……
骨パパ無双!!!!!!
またか、という感じではあるけど、これで確定した。
いやもう、ルフィがめちゃくちゃにやられている。
イムはあまりにも無礼だ。
もし世界を作ったそれぞれの武器が強力なら……アラバスタの武器も出番があるのか気になる。
シャンクスは、イムを倒す前に何か別のことが起きる必要があると示唆しているようで、そこが面白い。
ワンピースのメイン悪役戦には3つの要素がある。
悪役のインフラを壊すこと。
悪役の思想を打ち破ること。
そして、クソでかいパンチだ。
今のところ、天竜人に対する思想的な対立がある。
「我々は世界を作った神で、下界の者たちは虫だ」
対
「お前を全力でぶん殴るぞ、この野郎」
という構図だ。
さらに、革命軍が補給線を断っていることや、誰かが聖地を攻撃していることによる構造的な破壊工作も進んでいる。
でもシャンクスは、イムが王座から引きずり下ろされる前に、何か他のことが起きる必要があると言っている。
天竜人のインフラを叩くだけでも、単純な力で上回るだけでも足りない。
もしそれで足りるなら、今までに誰かがやっていたはずだ。
自分は、それは思想の部分に関係していると思う。
彼らが自覚しているかどうかにかかわらず、世界政府の支配下にいる人々は、自分たちが従属させられることを許している。
彼らは自由を安全と引き換えにした。
オハラや先住民一掃大会のようなことが起きるのを黙って許しているすべての国は、共犯だ。
だからイムが本当に倒されるには、彼らと戦う者たちが、天竜人は不要だと証明し、力を合わせて彼らと戦う必要がある。
それが『ワンピース:バトルロワイヤルズ』につながるのだと思う。
あるいは、魔法の呪文か何かかもしれない。
知らないけど。
とにかく、ラグニル愛してる。
イムの能力は「支配」と「契約」なのか
イムの力は「ルールベース」ではなく、「支配権/権威としてのルール」に基づくものなのではないかと思い始めている。
ルフィの究極の自由に対する対比としてだ。
イム/ムーは、自分が召喚できる武器、たとえばショットガンや20人の王の剣と結びついた、何らかの契約的な力を持っているのだと思う。
ただし、それはその人物と領土を支配下に置いた後に限られる。
だからエルバフの王が誰かを尋ねたのだろう。
イムとゲッコー・モリアの能力の比較はすでにたくさんされているけど、見せられるものが増えれば増えるほど、イムの能力は特にナイトメア・ルフィを思い起こさせるように感じる。
彼は単に武器や物を引き出しているだけではないように見える。
それぞれの武器固有の能力が、特定の人物と結びついているように見える。
覇気は人の魂の反映であり、一方で魔気は影に結びついている、という説を見たことがある。
その影は魂と結びついているが、魂とは別のものだという説だ。
これはそのさらなる証拠のように感じる。
シャンクス、ギャバン、そして“まだ戦う時ではない”理由
ギャバン:「気をつけろシャンクス、あまりしゃべりすぎると結末をネタバレしてしまうぞ」
聖剣的なのがここで出てくるの、熱すぎる!
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第1189話感想スレッドまとめ。
イムのルフィへの憎しみ、20人の王の武器、ギャバンの乱入、チョッパーとラグニル、ウソップの見聞色、ゾロとサンジの戦いなど、かなり話題が多い回になっています。