【海外の反応まとめ】歴史の授業でネフェルティティについて学んで、空白の100年についての説を思いついた

管理人コメント

古代エジプトのネフェルティティとネフェルタリ・D・リリィを重ねて、空白の100年や悪魔の実の正体を考察するスレッドまとめ。

悪魔の実を「神々の力」と見なし、イムの目的を「唯一神」的な支配として読む、神話・宗教寄りの考察です。

スレタイ

歴史の授業でネフェルティティについて学んで、空白の100年についての説を思いついた

海外の反応001

世界史の授業で、古代エジプト第18王朝の王妃ネフェルティティについて学んだ。

彼女はアクエンアテンと共に統治したことで知られている。

アクエンアテンは、エジプトの宗教的慣習を完全に変え、多神教から一神教へ移行させた人物だ。

その信仰はアテン信仰と呼ばれ、主に太陽神を崇拝していた。

しかしアクエンアテンの死後、ネフェルティティは再び古代エジプトの宗教を復活させ始め、多神教へ戻していった。

また、アクエンアテンの像や記念碑を破壊したり、過去の統治者一覧から彼の名前を除外したりして、彼の統治を隠そうとする試みもあった。

ネフェルティティについて学んでいて、ネフェルタリ・D・リリィを思い出した。

名前が似ているだけではなく、リリィが空白の100年の間に陣営を変えたことを私たちは知っているし、イムが彼女に強く執着しているからだ。

そこから、空白の100年に何が起きたのか、そして悪魔の実とは本当は何なのかについて、いくつかの可能性を考えるようになった。

私の説は、すべての悪魔の実は、神々の力だというものだ。

悪魔の実は人々の夢や願望から生まれると言われている。

これは、私たちの世界の多神教において神々が生まれる仕組みとそれほど違わない。

良い天気、健康、繁栄を求める願いが、世界のさまざまな側面を司る神々を人々に作らせた。

私は、幻獣種や、多くのロギア系など、一部の悪魔の実は主要な神々に属するものだと思う。

一方で、通常のゾオン系や多くのパラミシア系は、下級の神々にあたると思う。

空白の100年の間、巨大な王国は早い段階で台頭したのだと思う。

ジョイボーイが自由を象徴するニカとしてこの王国を率いていたなら、彼は他の神々が自分のそばに存在することも許していたのだと思う。

イムと20の連合国は、この王国に脅威を感じたか、嫉妬したのだと思う。

そして絶対的な力を欲した。

イムは頂点に一人で立ちたかった。

言い換えれば、一神教の神になりたかったのだ。

彼らの計画は、地球全体を水没させることだったと思う。

なぜなら、それによって悪魔の実が再出現するのを防げるからだ。

私たちが知る限り、悪魔の実は水中には現れない。

水が弱点であることを考えれば当然だ。

もし彼らがすべての悪魔の実の能力者を殺し、世界を水没させ、自然には何も育たない赤い土の大陸の上で暮らせば、悪魔の実がどこに現れるかを完全に支配できることになる。

つまり、誰かがそれを食べて神のような力を得るのを防げる。

何らかの理由で、おそらくリリィの裏切りによって、世界は完全には水没しなかった。

完全な水没を防いだことで、彼らは悪魔の実がどこに現れるかを完全には支配できなくなった。

だから私は、「悪魔の実」という名前は、世界政府による隠蔽用の呼び名なのだと思う。

人々がそれを食べるのを避けるようにするための名前だ。

実際には、それらは空白の100年に存在した、古代の忘れられた神々の力なのだ。

これが、世界政府が古代兵器の復活にあれほど執着している理由だと思う。

もし彼らが再び世界を水没させることができれば、誰にも抵抗されずに支配できるからだ。

海外の反応002

自分はハイだけど、この説と書かれている文章はかなりよく料理されてる。

海外の反応003

これはかなり普通の説だと思ってた。

でも、世界を水没させる理由と、レッドラインでは作物が育たないという部分で、ぶっ飛んだ。

空島がヴァースを大切にしていたのも、この理由だよね。

海外の反応004

ルフィはラー。
黒ひげはアペプ。
イムはアテンと指のカタツムリ。

後半は、ワンピースにカタツムリのイメージが多いことに基づく推測だけど。

リリィはネフェルティティ。

でも、ルフィと黒ひげをラーとアペプとして見る点では、君は正しいと思う。

ただし、すべての悪魔の実ではないと思う。

私の予想では、ロギア、パラミシア、ゾオンの分類にきれいに収まらない悪魔の実だね。

だから、カタクリの実も神系なのかもしれない。

このスレで学べる英語
monotheistic = 一神教の、一神論的な。
管理人コメント

イムが唯一神的な支配を目指した存在なのか、リリィがその計画をどこで裏切ったのか。空白の100年の真相を考えるうえで、刺激的な考察ですね。

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