スレタイ
信じられないけど、ワンピースの黒ひげも現実の黒ひげも、何もないところからわずか2年で台頭したことに今さら気づいた
タイムスキップが2年だけだったのは偶然かもしれない。
でも、尾田先生が黒ひげの最初の懸賞金を現実の黒ひげと同じにしていることを考えると、偶然ではなかった気がする。
うん、2年というのは、おそらく現実の黒ひげへのオマージュだったんだと思う。
うん。
クイーン・アンズ・リベンジ号の引き揚げが、尾田先生が海賊物語を描きたいと思うきっかけだったんだよね。
あの人、黒ひげのことがめちゃくちゃ好きなんだよ。
うーん、今考えると、黒ひげの船が「ジーベックの復讐」って名前だったらもっとかっこよくない?
それとも「デービーの復讐」って船を持つことになるのかな?
彼の船は「サーベル・オブ・ジーベック」だったと思う。
似た雰囲気はあるね。
それと、黒ひげの最初の四皇懸賞金は22億4760万ベリーだった。
エドワード・ティーチの懸賞金は、1716年ごろに100ポンドだった。
インフレ調整すると、およそ224万7593.92円、つまり約224万7600円になる。
2016年ごろの計算で、たしか第925話の時期に一番近い利用可能なデータだったと思う。
面白いよね。
その数字はどこから出したの?
イングランド銀行だと、1716年の100ポンドは2016年で1万2944.23ポンドに相当して、それは180万0206円だったはず。
実際には、ポンド → ドル → 円で計算した。
少し読んだところでは、スターリング・ポンドの歴史的な購買力の関係で、この変換方法のほうが少し正確らしい。
100ポンド → 1万9869.99ドル(2016年) → 224万7593.92円。
為替レートは約113.11で、第925話が出た2018年の平均に近い値として使った。
少なくとも、自分がこの表から読み取れる範囲ではそうだった。
このソースを使って変換したから、正直、計算は外注したようなものだけど。
https://www.exchangerates.org.uk/USD-JPY-spot-exchange-rates-history-2018.html
本の表紙全体を見せるべきだね。
タイトルにも別のヒントがあるから 😉

それは逆だよ。
出版社がこの黒ひげの絵を使っているだけ。
画像は1736年の版画で、本自体は1718年に出ていて、この数世紀の間にいろいろな表紙がある。
それと、黒ひげがバッカニア族だというヒントではない。
尾田先生は間違いなく、黒ひげの歩みのかなりの部分を、現実のエドワード・ティーチに基づかせている。
それでいて、ワンピースの時間軸は現実的じゃないって言う人がいるんだよな。
あとはワンピースの黒ひげが、現実の黒ひげみたいに髪と髭に火のついた導火線を差し込めばいいだけだな。
何者でもない状態から、たった2年で世界で最も恐れられる海賊の一人になる。
尾田先生、本当にちゃんと調べてるな、笑。
すごいと思うのは、彼がどれだけ計算高かったかだよね。
ヤミヤミの実を手に入れる正しい瞬間を待つためだけに、白ひげの船に何年もいた。
その忍耐力は、力そのものより怖いくらいだ。🏴☠️
その男は、海軍との激しい戦いのあとで首をはねられてもいるんだよな……。
ちょっと考えさせられる……。
現実の黒ひげについて言えば、彼は最後の戦いで待ち伏せされ、剣傷20か所、銃弾5発を受けて、ようやく殺された。
そして念のため、首を切り落とされた。
かなり誇張すれば、白ひげの死に方の着想として想像するのは難しくない。
待って!
剣傷20、銃弾5、斬首1?
20、5、1――その数字、知ってるぞ。
??
20の王、5人の五老星、1つの玉座。
最終局面で彼が斬首され、その首が船のマストに吊るされるのか気になるね。
「私たちの」黒ひげはそうなったから。
彼は梅毒を「治す」ために、自分のペニスに水銀を注射してもいた。
でも少年漫画ではそこは省略されると思う🤣
現実の黒ひげことエドワード・ティーチと、ワンピースの黒ひげティーチの共通点をめぐるスレでした。
「2年で台頭した」という部分だけでなく、懸賞金の数字や船名、最期の描写にまで現実の黒ひげとの重なりを見出しているのが面白いですね。
黒ひげはワンピースの中でも特に“海賊らしい海賊”として描かれているだけに、現実の海賊史からどこまで要素が取り込まれているのか気になります。
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ワンピースの黒ひげと現実の黒ひげことエドワード・ティーチの共通点についてのスレッドまとめ。
どちらも短期間で一気に名を上げたこと、懸賞金の数字、船名、そして最期の描写まで、現実の海賊史とのつながりをめぐる反応が集まっています。