スレタイ
ヴァン・オーガーの“あの場面”が忘れられない
エッグヘッドで一番好きなシーンの一つ。
五老星の一人を真っ直ぐ見ながら、「世界」と一言だけ言って、汗ひとつかいてないのが……本当にゾクッとする。
彼らの目的が「世界」だっていうのが何を意味してるのか、いまだにわからないけど、めちゃくちゃ不穏で威圧感がある。
オーガーはもっと掘り下げてほしい。
この場面は本当に素晴らしいキャラクター描写だった。
オーガーは黒ひげ初期メンバーの中で一番クールな仲間だよ。
まあ、競争相手がそこまで強くないってのもあるけど(笑)
ラフィットはけっこうカッコいいと思う。
あまり出番はないけど、出てきた時は毎回いいことしてる。
誰にも気づかれずに聖地へ堂々と入り込むとかね。
ラフィットは全員の中でも一番謎が大きい気がする。
海軍元帥を含む超強力な面々が集まっていて、おそらく全員警戒して見聞色にも集中しているような会議に、普通に割り込んでくるのに、誰も彼の存在に気づかないんだぞ。
そうだな、ラフィットもかなりカッコいい。ちょっと忘れてた。
でもバージェス?いや、あいつは腐ってていい。
オーガーは『バロン (The Adventures of Baron Munchausen)』への見事なオマージュだよ。
2番目にクールなのはストロンガー。
初期メンバーは正直かなりカッコいいよ。
今のところバージェスは例外かもしれないけど。
ラフィットもかなり早い段階でマリージョアで世界政府相手に見せ場があったし、ドクQもかなりいい初登場だった。しかも異名がめちゃくちゃカッコいい。
「世界」はイム様のことを指してるって説、好きだわ。
黒ひげ海賊団の幹部たちは全員、世界政府に個人的な恨みを持ってる可能性がかなり高いと思う。
黒ひげが彼らにイム様のことを話したのか、あるいは彼ら自身が知っていて、だからインペルダウンのレベル6にいたのかもしれない。
それに黒ひげの「それぞれ自分の目的を持った仲間たち」って考え方にも合う。
全員の目的が、イム様への復讐に向いてるってことだ。
黒ひげ、ロックス、デービー・ジョーンズは、みんな「世界」を支配したがっているように見える。
特にロックスはイム様のところまでたどり着いているし、禁じられているはずの歴史の知識を持っていて、ガレイラの船大工巨人たち(おそらくプルトンも)を探そうとしていた。
そして「まだ準備ができていない」ことや、黒転支配(ドミ・リバーシ)に負けたことを嘆いていた。
自分の説では、黒ひげの悪魔の実は、デービー一族にとって何らかの運命を解き放つ、長く待たれていた鍵なんだと思う。
そして彼のクルーたちは、混乱を起こして陽動するための悪魔の実と、黒ひげを時が来た時にイム様へ近づけるための潜入向きの能力を組み合わせて持っている。
自分の予想では、ヴァン・オーガーは潜入チームが黒ひげに「世界」を取らせるうえで、決定的な役割を果たすと思う。
もし黒ひげがラスボスなら、イム様の実が必要になる。
それが起きる方法として自分が考えられるのは、黒ひげがマリージョアでの戦闘に便乗して潜入し、エルバフから戻って弱ったイム様を奇襲する展開くらいだな。
史実の黒ひげの海賊旗は「悪魔」だったから、自分もその意見にはかなり同意寄りだな。
世界を支配していると言えてしまうような存在の一人に、あれを言い放つ図々しさがいいよな。
「お前らから全部奪ってやる」って言ってるようなものだ。
ヴァン・オーガー、めちゃくちゃカッコいい!!
ただ、あの……あるポンコツに負ける運命なのが残念だな >.>
ポンコツ??「神」のスペルを間違えてるぞ。
もう一つ気になってることがある。
ここでオーガーはサターンに何か印をつけたけど、サターンが死んだ今、それって何か役に立つのかな?
たしかその頃だったと思う。
もしかしたら同じ週かもしれないけど、アニメが彼とクザンがクラッカーと戦う扉絵連載をかなり派手にアニメ化してたんだよね。
だから彼にとってはかなりいい時期だった。
もともとカッコよかったのに、さらにカッコよく見えた。
しかもサターンは、オーガーがあれを言った後に話そうともしなかった。
そのまま脚で刺そうとしてきた。
お遊びの適当考察:
マリージョアの巨大な麦わら帽子の下にあるのは、実は本物の世界地図で、描き直したり編集したりできるもの。
あるいは、世界に変更を加えられる悪魔の実なんじゃないか。
地図地図の実、もしくは世界世界の実の能力者、あるいは地図の製作者が殺されて、その血が地図にこぼれた。
地図を持ち上げた時、その血が流れてレッドラインを作った。
それ以上の改変を防ぐために、それはマリージョアの冷たい部屋に置かれた。
その後、ジョイボーイか誰かがその上に麦わら帽子を置いた。
もしかしたら、動かしたら爆発するほどの破壊的な覇気を込めたのかもしれない。
地図を壊すため、あるいは世界を壊すため、全部を壊すために。
将来的には、ナミの夢である「世界地図を作る」ことが、世界をきれいにしたり、まったく新しい世界地図を作ったりすることになって、生き残ることがずっと簡単で持続可能な未来につながるのかもしれない。
テリー・ギリアム監督の映画『バロン (The Adventures of Baron Munchausen)』(1988年)には「万物の王」というキャラが登場するのですが、演じたロビン・ウィリアムズがレイ・ディ・トゥット(”Ray D. Tutto”、イタリア語で「万物の王」)としてクレジットされているんですよ。Dの一族…?
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エッグヘッド編でのヴァン・オーガーの印象的な場面についての反応まとめ。
五老星を前にして、たった一言「世界」と答えるだけで、黒ひげ海賊団の底知れなさを見せつけた名シーンですね。